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2008/12/31

2008年遠野の旅~総集編

さて、2008年も押し詰まって参りました。
私的(仕事的)には、いろいろと腹の立つ事や、途方に暮れる事が多かったように思えますが、振り返ってみますと、まぁ、1年間病気もせず、遠野に5回も乱入侵入が叶ったことはかなりの「しやわせ」と考えていいんでないかい?

つうわけで(だ~らどういうわけで?w)、大晦日恒例遠野通い人的1年間を振り返るポロリはないよ(爆)を密かに行いたいと思います。


2008年2月(1st visit)

February
氷点下12℃・・・・・雪の高清水・・・・・氷筍・・・・・・雪の琴畑渓谷・・・・・・
待望のしばれる遠野を満喫致しました。

2008年5月(2nd visit)

May
薬師岳断念・・・・・・子供流鏑馬・・・・・古道探索・・・・・・・
早過ぎる桜前線を捕まえられず、半月早い萌え~な遠野でした。しかも最高気温28℃ってどういうこと? カタクリもアズマイチゲも終わっていました。

2008年8月(3rd visit)

August
七夕まつり・・・・・お外でジンギスカン(w・・・・・白望山~長者森縦走(w・・・・・ヒカリゴケ・・・・・・発作的早池峯登山(w・・・・・・そして本当の梅雨明け!

7月19日に気象庁は東北北部の梅雨明け宣言をしたが、本当の夏空は8月4日までお預けでありました。湧き上がるような熱気をお届けして帰京しました。

2008年9月(4th visit)

September
遠野郷八幡宮例大祭・・・・・・遠野まつり。

前後に仕事を入れられ1泊2日の慌しい訪問でした。遠野まつりの昼の部、夜の部を見たのは初めてです。夜の部では次々と缶麦汁を飲み干し、ワタクシのお尻は駅前通りのアスファルトとディープキス(笑)。 翌日の馬場巡りは流鏑馬が終わったところで途中離脱しました。

2008年11月(5th visit)

November
薬師岳断念・・・・・・紅葉の尻尾・・・・・・16:15・・・・・・・

ちょっち、カラダにキレがなかったですかね。氷雨に打たれる登山を敬遠した結果、薬師岳登山は3回企てて、結局3回とも断念しました。

番外編(らうめん弾丸ツアー)Raumen
食いも食ったり12食(www

そして忘れてはいけないこと。
お忙しい中、歓迎の宴を設けて下さった遠野ぶれんどの皆さん

Enkai
お顔を晒すわけにいかないので遠野ぶれんど名物「マルブチーズシール」を貼りましたが、皆さん美男美女です。(・・・・プッ) 
上の写真に笑いの地雷を3つほど埋めておきました(爆)

遠野ぶれんどの皆様、今年1年間お世話になりました。
来年も、侵入乱入ご容赦の程、よろしくお願い立松和平・・・・・・もとい・・・・・お願い奉ります。

そして、この不埒な山猫ブログをご覧下さった皆々様。
どうしようもなく下らない記事にお付き合いいただき、ありがとうございました。

皆々様のご健勝とご多幸を祈念し、今年を〆たいと思います。

お手を拝借。三三七拍子! いよ~!(だ~ら、これ絶対違うってw)

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2008/12/30

特選!冬の遠野旅~琴畑渓谷

いらっさいまへ~
山猫旅行代理店へようこそ(クックックック~)

え? 冬の遠野を満喫したいというご要望で?
それはまた物好きな・・・いえ、お志が高いですなぁ。

どうやら年末寒波で遠野も根雪になったご様子。
年始も寒波は手を緩めないらしい。

そんな寒気が一息ついたら、チャンス到来です。
冬の遠野を体感出来るお勧めのスポットがあります。

最後の集落から一キロ余り遡り歩くと、その滝は現われる。

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滝壷の周りに小さいながらも蒼氷が発達していた。

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冷え込みが厳しくなれば全面凍結になるのだろうか・・・・・

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そして傍らには遠野物語ゆかりの不動堂(拾遺第119話)

近くに山神の石塔もございます。

いいでしょう?
んじゃ、往き方をお教え致しましょう。
お車ですか? あ、違う。 公共交通機関をお使いですね。

はい、遠野駅から早池峰バスの恩徳行きか西内行きにお乗りになり、一ノ渡で下車してください。あ、バスは1日4本もあります。はい、そこから2~3時間ほど雪道を歩いていただければ、上の写真の風景を独り占めできます。防寒対策はお忘れなく。平気で氷点下二桁台になりますから。特に足元・・・普通のスニーカーなんかもってのほか、耐水性のある登山靴が良いですが、今、遠野で最も機能的でナウいのは長靴ですよ。

え? お帰りで? あ、旅行計画書を持って行かなくていいんですか?

う~ん、都会育ちのぼっちゃんじょうちゃん達には、ちとワイルドすぎたかな?(クックックック~) 

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2008/12/29

Mission Oishiku-Taberu

キクイモ・・・・・・爆裂唐黍・・・・・・ごんぼわさび・・・・・・りんご

思わぬに遠野の座敷親父どんから届いた産直農産物である。

ああ、ありがたや、ありがたや~~~

と毎日、手を合わせて拝んでいたいが、そこはほれ、なまものだから(w 早く食べないと・・・・

で早速、簡単なところから始めてみました。

Img_8565
「ごんぼわさびをすりすりしてアツアツご飯に乗っけて・・・・・」
と座敷親父どんからヒントが出ていましたので、そのとおりにしました。

あ、ちなみにご飯は多惣どんのところの「えんで米」です。

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古式に則り(笑)、土鍋で炊きました。

で、ごんぼわさびね・・・・・・えっと、ワタクシ、根本的にごんぼわさびの本質を理解していませんでした。
大根おろしの感覚で、がばっとご飯の上に乗せ、豪快に頬張りました。

くゎ~げげぶぶくぁああああああwせdrftgyふじこlp;@::

普通の山葵だって、ここまで刺激強くないですよ~。はぁ~びっくりした!

直接食いには厳しいけれど、この刺激は薬味としては秀逸であろう。

で、いろいろ試してみました。

Img_8684
イカ刺しにすりすり・・・・・うん、逝けます。
良い風味で、味覚の幅が広がりました。

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牛のたたきにはどうであろう?
うん、これは絶妙の組み合わせかも知れませんぞ。
酸味のあるソースでいただきました。一度お試しあれ。

そして、ごんぼわさびvs山葵のタイトルマッチです。
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白コーナー 152辛 東館へうたん倶楽部所属 ごんぼわさび~!(w

リング(皿:本日購入¥550也w)上には鯛の刺身(柵で購入¥414也ww)

カーン(ゴングの音) さあ、ごんぼわさび、いきなり鼻に抜けた! 思わず涙ぐんだぞ!
負けじと山葵も舌を痺れさした! さぁ、両者足を止めての壮絶な刺激の応酬だ!
かんかんかーん(ゴングの音) 軍司さんの採点では10:9でごんぼわさびがリードです。

あ、いえ、しかし・・・・ごんぼさわびってぇものは遠野かぶより辛いもんでやんすな。
んめがっだ!

さて次は

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キクイモでやんす。
これも初めての野菜ですわい。
何も考えずに豚バラと炒めましたところ、これがビールに合うのですわ。
キクイモは少ししゃりしゃり感があり、またゴボウのような風味がありますね。

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炒めの次は煮物です。里芋と同じ要領で作ってみました。
これもいけますなぁ・・・・んめがったじぇ!

次は最大の謎だった品物です。Img_8674
何になるんでしょうか???

Img_8676
こうなりました(w
ぽっぷこーん(爆裂唐黍)ですな。
フライパンをうまく「ふりふり」すると爆裂率100%の達成感を味わえます(笑)

次は?
あ、忘れちゃなんね~よ。

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デザートは、やっぱりコレでしょう。

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ああ、んめがった!

座敷親父どん
これでミッション・コンプリートです。
拙い料理でおもさげねっすが、
おかげさまで楽しい食生活を送ることが出来ました。
ありがとうございました。

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2008/12/27

石碑群冬景色

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「路傍に石塔の多きこと諸国その比を知らず。」

遠野物語に描かれた一節を見事に具現化したような火渡の石碑群。
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折れたところを修復した石碑もあれば、これより時空の旅路を始める新たな石碑もある。

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モノクロームな世界も石碑を表現する良いシチュエイションなのでは、と思う。

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薬師岳が「ちょっとだけよン」と裾をめくる。

雪景色の火渡・・・・・いろいろとイマジネーションが広がる。

それだけに難しい被写体だ。

こういうときは無心になるのが良いらしい。

「目標をセンターに入れてシャッター」

「目標をセンターに入れてシャッター」

「目標をセンターに入れてシャッター」

・・・・・・・・・・・・・・

(ry

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2008/12/26

大納会?

大納会?
ふ、、今年も終わったな。
9日間の自由を得た訳だけれど、どう過ごしたら酔いものか(笑)
仕事上は年忘れをするに相応しい一年だったな。

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2008/12/23

オッケルとリイ

・・・・・・・ある山猫飼いがものがたる

第一日曜

おっける鳥居ときたらタイシタもんだ。

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ツッパリ棒の2本もカッテ、ぎいぎいぎいぎいぎいと寒風の中軋んで立っている。

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2本のツッパリ棒が、体をまるっきりしならせて足を踏ん張り、傾く鳥居を支えている。

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その鳥居を、山猫はかさばるデズカメを抱え、トゲトゲ草に足をとられない様、瞳孔を細くして気をつけながら、両手を背中に組み合わせて、ぶらぶら往ったり来たりする。

第二日曜

急な石段ときたらタイシタもんだ。

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そこを登って逝く山猫もタイシタもんだ。
誰に頼まれたでもなく、誰のためにもならないのに、、、

じっさい山猫はふけいさいだよ(w

第三日曜

山の上の社ときたらタイシタもんだ。

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薄暗がりの参道は黄色い蛙手の豆電球を仕込んでいるし、社の屋根は珍しい萱ぶきのようだ。

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萱ぶきと見えたのは降り積もった落葉だったよ。

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そこを苗床に木がオガッテいるところなんか山猫をおおいに唸らせた。

いろんな意味でね。


第五日曜

山猫かね、その山猫は、おれも云おうとしていただが、居なくなったよ。

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おや、[一字不明]、石段でコケちゃいけないったら(w


本日のエントリーが宮沢賢治の「オッペルと象」に似ている。パクリだ!などと糾弾してはイケナイよ。
世の中には計り知れない偶然というものがあるのだからね(www

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2008/12/21

哀愁の居酒屋「やまねこ亭」

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ぶるっ・・・・寒いねぇ・・・・・寒いはずだよ。降ってきたねぇ。

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こんな日はなんだな・・・・・・・隠れ家みたいな居酒屋で暖かい肴をつつきながら一杯やりたいもんだねぇ。

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と遠野駅前のカッパたちが呟く。

ちょいと、カッパのだんな。とっておきの良い店がありますよ 。

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あ、あそこかえ?
いつ行っても開いてた試しがないぢゃないか。。。を? 今日は灯りがともっているよ。

って~ことは????

格子戸がガラリと開いて、しょぼくれた山猫が縄のれんをかけた。
「うう、冷えてきたな。店開けるのはいいけど、これだけ不景気だと客来るのかなぁ・・・」

そう、この不景気で、やまねこ亭も拡大路線が頓挫し、別館エキナカ店を閉めたのだ。



なんか、現実世界を反映して暗い出だしですが

バーチャル居酒屋「やまねこ亭」 本日18:00開店っす(w

(18:10追加)
座敷親父どん、えらっしゃい!!!
今日は、深夜徘徊は非番ですかい?
んじゃ、ご注文の無濾過ビールと南蛮味噌ね。

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どうです? 武士の本懐を遂げていないっしょ?(爆)

では、たまちょ様へお通し Img_8678s
爆裂唐黍(爆) 

東館産の逸品ですぜ(w


とらねこさんへ、ごめんやっしゃの逸品

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「ろーすとぽーく遠野かぶ添え」ww

やまのかみ様へ
枝豆の替わりね。Img_8683
あ、醜いですね。 はい、電子レンジでチンすると爆発します(爆)

おっと、じゃあ、酒飲みのための簡単肴を出しましょうかね。

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ザーサイとミツバの和え物です。調味料は要りません。
ミツバは湯通ししてくださいね。

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セロリと胡瓜の即席漬物。
浅漬けの元を使っても良いもですが、今回は昆布茶の素を振りかけました。
あ~ら不思議! 美味しい漬物が5分で出来ちゃいました(w

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豆腐のもろみ漬です。
これは日本酒が進むこと間違いなしです(w

以上3点は懐石料理では「八寸」に相当するでしょうが、「やまねこ亭」では「口先三寸」と称します(爆)

一如さんのリクエストにお応えして・・・・・

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改良型08年式麻婆3号です。(w
花椒は粉末を使わずに実を微塵に刻んでいます。
これが実に香りが良くて、気持ちよく痺れます。

しかし「麻婆豆腐」を出す居酒屋っつーのも珍しいですなぁ(爆)

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冬至

12月21日 日の出時刻 06:46

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長い夜に、おさらば

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霜降る下総の冬至でした。

さて、 今晩は久しぶりに暖簾を出すか(w

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2008/12/20

山裾の道逍遥~むらひょ~

山裾の道沿いに数多く存在するキニナル場所。
しかし、どの場所も一歩か二歩・・・あるいはもう少し思い切って足を向けないと辿り着けない山の中にあ~るも~のなのです~♪(w

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此処も一歩踏み込まないと到達出来ない場所にありました。

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ふむふむ・・・・・な~るへそね~。

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この参道の石段の粗い佇まいは、ある意味正しい(w

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大層気合の入った建立経緯だったようですが、今は静かに鄙びて、地域のお稲荷さんとなっています。

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神社にブランコ・・・・・・あれ、どこかで見たことがある光景だが・・・・・ま、いいか(w

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こちらはBBQ用ドラム缶ドデカコンロ(w
あ、遠野ですからジンギスカンかな?

この2アイテムで地域密着系遠野型エンターテインメント施設だと推理できますね(w

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こちらの石塔は皆超ど級の大きさです。
あ、ワタクシ煙草は嗜まないので比較のために置く事が出来ませんでした。(w

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ほう・・・・・法華経!

・・・・・・コホン・・・・・・

しかし、これも超ドレッドノート級です。

え? ドレッドノートてなんだ?ってか・・・・ワタクシもついさっき知りました(w

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青麻宮・・・・・・初めて見ました。
麻と信仰が共に拡がってゆく。 有用植物である麻、暗黒面を持つ麻。それに信仰が絡まることは興味深い。

ってすいません。これもついさっき知りました。(爆)

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秋葉山も・・・で、でかい・・・・・

はからずも縦長写真4連発となってしまいました。
皆様にはスクロールご苦労をおかけしました。

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2008/12/18

山裾の道逍遥~清心尼公の墓所

諏訪神社の隣・・・と言ったら語弊がありますかな。

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道標も地図もパンフレットも清心尼公の墓のみを紹介していますので、自ずとこちらがメインとなってしまいます。

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南部家統治時代の女殿様におわします。
先の諏訪神社は阿曽沼家統治時代の由緒であり、その時差はゆうに400年はある。

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此処には元々、菩提寺(大慈寺)があったのですが、廃されて墓だけが残ったとのこと。

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墓前は季節柄、紅葉黄葉の絨毯が敷き詰められ、時折射す晩秋の淡い陽光に輝いていました。

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花を手向けたのはご近所の方でありましょう。
落葉を手向けたのは・・・・・・さて、どなたでありましょう?

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清めの水にもキセツカン(もう完全に季節を無視していますw)

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陽が射せば、それはもう・・・・・言葉になりまっせん!
映像には再現しきれまっせん(w

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2008/12/17

山裾の道逍遥~諏訪神社

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燃える赤の下をくぐると、さらに闇が奥の赤をくぐれと云う。

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暗闇に慣れない眼には、これくらい色の無い世界に見える。

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社は存外に小さきものなり。

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振り返ってみれば、闇を切り裂いて外界の色が目に映る。

謂れとか歴史を語るのは不得手ですので、そのあたりはお詳しい方にお任せすることにしましょう。

こちらです。

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ワタクシは陰影明暗症候群患者の発作に悶え苦しみながら、周りを見渡してみる。

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つつ神様も陰影濃き姿で捉え、

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大木のウロからは誰かが覗いているような錯覚に陥る。

「いだますか? どなたか、いだますか?」

いたら大変だけどね(w

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2008/12/16

山裾の道逍遥~序章

遠野に通うこと十数回・・・・・自分では全地域を網羅したつもりでいても、そこは所詮通い人の浅はかな思い込みに過ぎない。
それが証拠に、これから語ろうとしているエリアは素通りばかりしていて、何も判っちゃいなかったのです。

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六角牛山の翠微をこのように眺められる場所です。

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りんご畑が拡がる場所です。

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天気は今一でしたが、こんな光景が見られるのなら良しとしましょう。

山裾に続く史跡の数々・・・・・

では、手始めにこちらからお邪魔いたしましょう。

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道標の距離に0.1㎞の文字を見ると「本当かぁ?」と疑ってかかってしまうトラウマの持主です。(w

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目的地は右手の方向なのですが、正面の燃える森に引き寄せられてしまいますがな。

続きは、明日にしとうございます。(・・・・・・えっ?)

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2008/12/13

赤裸々白書(突撃遠野ごはん)

以下の調査報告は最近跳梁跋扈激しい「遠野通い人」の通い時における食生活の全貌である。
ターゲットとなった「遠野通い人」は最近「探される人」になりつつある「山猫を探す人」である。多分に個人情報に抵触する部分があるので、この調査報告は極秘扱いとしたい。(w

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11月1日 07:34

高速道路が空いているうちに距離を稼ぎたい一心で、腰を据えて朝飯を食べなかったようだ。

しかし、運転しながらコンビニおにぎりの封をどうやって開けたのか、謎である。

Nシステムの画像に残っているかも知れないが、優秀なるエージェントの腕をもってしても桜田門には侵入は能はず。

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11月1日 13:34

空腹に耐えかねて、またもやコンビニに乱入である。
しかし腰を据えての食事を極端に避ける人である。
でも、朝はコメだったから、昼はパンにするあたり、食のバランスを気にしているのか?

そして、運転しながらサンドウィッチの封をどうやって開けたのか・・・・・我々の関心事はその一点に集中する。

このエリアの常駐エージェント:手押し車のおトラ婆さんからは目撃情報が得られていない。

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遠き山に陽は落ちて・・・・・・
最後の食事から早5時間あまり、この時の「山猫を探す人」の満腹ゲージは限りなくゼロに近かったと推測される。

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11月1日 18:44

遠野ぶれんど歓迎晩餐会の席に「山猫を探す人」は居た。

なにやら魅惑的琥珀色な液体が注がれている。

しかし、すきっ腹にその液体はまずいのではないか?

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同18:53

一度目の乾杯である。 

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同18:56

二度目の乾杯である。

そのあとも三々五々新しい顔が乱入する度に、この乾杯は繰り返された。

当然「山猫を探す人」の酒量も自ずと増していくわけである。

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同21:56

場所は某所へ移動したが、やっていることは一緒である。

「山猫を探す人」の満腹ゲージは大量のけしからん水分で100に近い。

しかし、そこは水腹・・・・
時と共に、急激にゲージは危険域に近づく。

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日は変わり
11月2日 0:28

場所は三度変わり、焼いているのは・・・

メタボにならないように、やってはイケナイことを率先してやっている困った面々である。

しかし、これだけでは済まないところが凄い。2008_11_01_093_2
同 1:33
深夜の辛し味噌ラーメン
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

前回は、せっかくのラーメン焼肉を目の前にして、ついに箸すら握れなかったらしい。
これは、その時のリベンジの意味を込めているらすい。

2008_11_01_095_2
同 1:43
殲 滅!

その後、我々は「山猫を探す人」をロストした。


同 7:30

某ホテルの食堂で、我々は 「山猫を探す人」を見出した。
正調、日本の正しい朝食を食べていた。しかしご飯の量はどんぶり1杯半はあったであろう。あの未明の酒池肉麺にも係わらず、タイシタ食欲である。
残念ながら画像データは残されていない。過去のデータを参考までに添付しよう。

20080211081233_1597e_2

「山猫を探す人」は此処の朝食を別名「昼めしイラズ」と称している。

1102_0825_4
同 8:25

にもかかわらず、「山猫を探す人」はコンビニで食糧その他を買い付けた。

その後、我々はまたもや「山猫を探す人」をロストしてしまった。

2008_11_02_309_2
同 18:20

某ホテルの一室で「山猫を探す人」を発見した。

これが噂に聞く、「遠野通い人」の豪華ひとり晩餐会か?

後方のおにぎり「うめとおかか」は朝に調達したブツである。
結局、「昼めしイラズ」の効果は絶大だった。ということか・・・・

2008_11_02_310_2
同19:14

おいおい、いったい何本飲んだんだえ?

案の定、この後「山猫を探す人」は
ずぶずぶと眠りの底なし沼に引きずり込まれていった。

本日の追跡はここで打ち切ろう。

11月3日 8:25
某ホテルの食堂で「昼めしイラズ」を殲滅し終えた「山猫を探す人」を我々は発見した。
悠々と食後のコーヒーを嗜む姿はなかなかのものである。
残念ながら画像データは残されていない。過去の画像を参考添付しておこう。

20080211083001_1596e_2
この時「山猫を探す人」がバスローブに身を包み、籐椅子に深く座り、ペルシャネコの頭をなでていたかどうかは、我々の組織が関知するところではない。

我々の関心事は「山猫を探す人」の遠野通い時の食生活ただ一点である。

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同12:54
「昼めしイラズ」の効果が続く「山猫を探す人」であったが、ここは外せなかったようだ。
満席の合間を巧みにくぐり抜け、えんで産の新蕎麦をたぐっていた。
薬味はかの有名な「暮坪かぶ」である。
この時の「山猫を探す人」がバスローブに身を包み、籐椅子に深く座り、ペルシャネコの頭をなでていたかどうかは、我々の組織が関知するところではない。

しかし蕎麦湯を飲み干した後、その表情は恍惚に近かったことを付け加えておこう。

この余韻を「山猫を探す人」が関東まで持って行こうと考えたことはある意味正しい。

つまり、このあとジャンキーな食事を摂らず、関東に帰り着き、旅の完結をビールで〆ようという計画である。

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どうやら、この3日間で「山猫を探す人」の胃は伸びきってしまったようだ。
関東への道、遥か途上で力尽きた。

このへんで調査報告を終えることにする。

しかし、このヘンテコな調査をいったい誰が依頼したっていうんだ?

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2008/12/12

モノリス~心の皆既月食

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悠久の時を刻む石碑群

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古きモノはその表面に明確な刻字を見出せず。

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菊の花を側めに従え

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その重なりあう風景の先に歴史の深遠を垣間見る度

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ワタクシは戦慄するを禁じえない。

この瞬間、頭を駆け巡った曲があった。

それは自分でも予想だにしなかった曲だった。

いったい、どこで記憶の格子が重なり合ったのだろう?

25年前は濃すぎて余り好きではなかった。

殆んど忘れかけていたのに・・・・・

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2008/12/11

不動の滝

薬師堂への途中、不動の滝と書かれた看板があったので、まがってみました。

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おお、これは見事な3段の滝!
こんな滝が埋もれていたなんて、薬師岳の懐の深さを感じます。

して、落差はどれくらいあるのだろう?

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あれ?

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おんや?    落差2m(w

これは何かの手違いでしょう。

きっと、この奥にもっと素晴らしい滝があるのでしょう。

そう思うことにしましょう。

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2008/12/08

しなやかなドラえもんの手

しなやかなドラえもんの手
しなやかなドラえもんの手
あ、あやすい(笑)
一如の姉御様をお迎えして遠野ぶれんど関東支部忘年会開催中(笑)
繰り返す!
あ、あやすい(爆)

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2008/12/07

「旬」「残」「狂」

晩秋に旬を迎える花の代表は「菊」でしょうね。

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人読んで、旬菊です。(笑)

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場所はあそこです。(どこです?)

菊はいいねぇ、菊は自然が生み出した植物の極みだよ。
花は綺麗だし、ほのかな香りはココロを癒します。さらに花も葉っぱも食べられるし、虫除けにもなるし、人形にもなるし、「いちま~い、にま~い」とお皿も数えてくれる・・・・(少々誤解とカン違いに満ち満ちているよw)

しかしですよ。
キセツ感を無視した輩も居ないわけではないのですよ。

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月見草である。
夏から初秋の花という認識でいたが・・・・
きっと晩秋の寒々しい三日月を見て「む、なんか違う!」と首を傾げているのでしょう。

しかし、もっと強烈な残り花がありました。

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だれのために咲いたの~?(w

ドウダンツツジの紅葉とひまわりの組み合わせは目ウロコですな~。

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「さむい、おれ寒い!」(爆)

残る花あれば、咲き走る(先走る)花もあったりなんかしちゃって・・・・

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田圃の畦に咲く小さな花・・・・・

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「これは、アレだな。」
「んだ、コレはアレだべ。」

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あの早春に咲く花だよね。

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遠野花事情いろいろありでした。

今頃はキセツ通りに冬の華が空を舞っているでしょうけど。

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2008/12/05

さかひかり

晩秋の頃、此処を訪れるのならば、キミ迷うことなく「さかひかり」の時にしたまへ。

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仰角20度の太陽光線はキミの網膜を焼き切るかも知れないが、手をかざして目を細めれば、見えてくる妙なる風景。

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光を拒めば影に沈む。

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光を許せば浮かぶ。
しかし、キミの網膜は限界を迎えていることだろう。

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振りさけ見れば微かなる六角牛山・・・・・・

さて、もう一度振り返ってみよう。

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さかひかりに映る謎のヒカリモノ

やはり、キミ此処を訪れるなら晩秋の夕刻を狙うべき。

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2008/12/03

秋仕舞い

下総の地では、今が紅葉黄葉真っ盛り!
んでも、その色合いは遠野の紅葉に比べるべくもあらず。

思わず遠野で掴まえた紅葉の尻尾を反芻してしまひました。

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この木は9月の例大祭の頃にはすでに赤くなリ始めていましたが、この時季になっても葉が残っていました。

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やはり、秋を仕舞うのは此処を置いて他にはない。

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今年は色づきが今一ですが・・・・・2008_11_02_261
斜め陽の効果は抜群です。

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いよいよ、今年の秋にお別れです。

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終幕の最後の盛り上がり・・・・・スポットライトを浴びる紅葉。

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無造作に散らばりつつ、ココロを癒す様式美は続石(さすが)である。

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来年の秋は、日本の正しい秋になりますように・・・・!

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2008/12/02

遠野ぶれんど用語辞典

遠野を中心に、かなり狭い範囲で定着した感のある「遠野ぶれんど」

長い方はもう5年以上もブログ稼業に手を染めていらっしゃいます(w

当然、楽屋落ち的な用語、単語、符丁みたいなものが発達して然るべきなのですが、
それでは遠野ぶれんど以外の方に意味が通じない状況も多発するのでは・・・・・
と危惧した「山猫ひろし」は突然、遠野ぶれんど語辞典を作ろうなどと激しく感じた次第です。

  • 遠野ぶれんど【とおのぶれんど】

    公式には2006年11月に発足した「遠野をテーマにしたブロガー」の集まり。特に鉄の掟もなく、年会費もない緩やかな結びつきで成り立っている。会長は「多惣どん」。
    その主な活動は、いたいけな遠野通い人を独自の情報網で拿捕し、飲ませて歌わして酔い潰すことである。

  • どんれぶのおと【どんれぶのおと】

    遠野ぶれんど内で構成される謎の音楽ユニット。そのメンバーは謎に満ちている。
    「カリソ・ウラワン・ロジャー」やら「決して唄わない歌姫」などが確認されている。

  • 続石【さすが】

    流石(さすが)と読ませるのなら、これもありだろう。ある意味、遠野的な当て字である。

  • 総入れ歯【そういえば】

    かなり確信犯的誤変換(w

  • 猛獣【もうけもの】

    「儲けもの」の誤変換

  • 三緑道【すりーぐりーんらいん】

    三陸道と混同されそうだが、土淵町山口~大槌町明神平を結ぶ高原道路。
    途中、貞任山口、和山、新山など牧草地帯を逝く。

  • ダーティファイト【だーてぃふぁいと】

    決して反則技が飛び交う格闘技ではなく、44マグナムをぶっ放つ刑事(wでもない。あくまでもダート(悪路、砂利道)を果敢に街車で攻める行為を指し、そのドライバーをダーティーファイターと呼ぶこともある。しかし調子に乗りすぎて脱輪したりスタックしたりと周囲に迷惑をかけるとんだ困ったちゃんでもある。

  • 山猫ひろし【やまねこひろし】

    たしか、最初はカッパ石像を探しに遠野にやってきた探検隊の隊長だったはず(w

  • 日本妄想協会【にほんもうそうきょうかい】

    略してNMK(w
    人々の妄想を管理する謎の秘密結社。過度の妄想に対して超過妄想料金の取立てに地獄の集金人が訪れるという。その取立ては激烈を極め、有無を言わさぬものだと云う。また集金を拒むと、その後一切の妄想が出来なくなるとも云われている。

  • 遠野ケーサツどーぶつ課【とおのけーさつどーぶつか】

    日夜、遠野市内のどーぶつの動向を監視し、市民の安全を守る機関。
    遠野警察署という紛らわしい組織があるが、一切関係ない(w
    初代総監は「てずから警視」。主に「山羊」関係の捜査では比類なき執念を見せた(w 
    現在は「タヌキ部長」「いかり山猫捜査官」「へうたん刑事」「多惣刑事」「宮洞刑事」など多彩なメンバーで日々、遠野市民の平和を守っている。

  • 潜入捜査官【せんにゅうそうさかん】

    なぜか無意味に遠野やその他の地域に潜入してきて、その度に酷い目に遭う不条理なキャラクター。遠野方面に潜入するときのコードネームは「山猫」を常とする。

  • 青い彗星号【あおいすいせいごう】

    別名「ぶるーこめっつ」
    山猫の乗る特殊潜行車(w
    齢12歳の老人車。数年前に事故を起こし死を宣告されたが、しぶとくも復活し今日に至る。心臓は至って元気だが、関節炎、皮膚病に悩む。オーナーがダーティファイターなので下回りは痛めるし、ボディーは傷だらけという薄幸な高級ばてれん乗用車。遠野ぶれんどメンバーは愛車にセカンドネームを付けるを常とする。
    ホワイトエンデバー号、白濁酒スッケ号、赤い牛車号、赤い金星号、白い星屑号、宝飯3号、でんでらの号、ぽんこ2号etc

  • 馬木ノ内【まぎのつ】

    上郷の奥深い谷合の地、その地下1000mに鎮座する生体スーパーコンピュータ。
    3つの異なる人格を持つ。すなわちMAGI司郎、MAGI審司、MAGIミネンコ、である。
    実質遠野の政治は生体スパコン【馬木ノ内】によって合議運営されているという。

  • カマー【かまー】

    遠野地方を走る唯一の鉄道。釜石線のこと。
    カマーだけにその接近遭遇は「きまぐれ」w

  • 大奥ぶれんど【おおおくぶれんど】

    遠野ぶれんど内において女性だけで構成された組織。
    基本的には男子禁制だが、たまに同席を許される。
    しかし、その時の男子の身分は、「茶坊主」「三助」「たらちゃん」に限定される。
    あと、「うえさま」という身分もあるらしいが、未だ嘗てそう呼ばれた男子はいないし、この先もないであろう。

  • 殲滅【せんめつ】

    遠野ぶれんどが、ビール、ラーメンをやっつける時に使用する言葉。
    「完食」が近い意味を持つが、似て非なる言葉である。

  • ぶんぶん丸【ぶんぶんまる】

    遠野盆地の東、貞任、新山の高原地帯に群居する、現代の一つ目一本足の怪人。
    その正体は高さ68m、羽根の長さ30m、回転円周61.4mの巨大風車である。
    その数43機を数える。しかしそのうち遠野に属するのは8機のみであ~る。

  • ヌーの滝【ぬーのたき】

    又一の滝のことである(w

  • クチビルゲ【くちびるげ】

    遠野ふるさと村へ行くと見ることができる妖怪(w

まだまだ、いっぱいありますが、  つ、疲れただ~!

あとは誰か続きを頼む・・・・・(w

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2008/12/01

神は痩せ橋

のっけから酷い誤変換で恐縮です。

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ずっと「神は痩せ橋」・・・・「上早瀬橋」だと認識していました。
行政的には「早瀬橋」なんですね。
ここはひそかな山岳展望ポイントです。

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朝焼けで天ケ森(天狗森)がまるで紅葉時のように見えた。

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貞任の「ぶんぶん丸」もくっきりと・・・・・飽きもせずぶんぶん回っておりました。

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でも最も秀でたるは、やっぱり六角牛山でしょう

神は痩せ橋・・・・・歩いて渡って、決して損はしない橋です。

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