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2009/05/31

TONNOMI fields forever

オラもいぐどごだがら、てでってけっから。
とんのみ結界さ

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まんつ現実的でね。
まんつてあますごどもね。

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とんのみ結界は永遠だじぇ

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まなぐすぐっていぎでぐって、じょさねべ。
なんだりかんだり見えるものさ取り違えてるけんど

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他人様になりすますのもゆるぐねども、全てうまく逝くべ
まんつたいしたごどながんす。

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葦毛の駒に跨った貴人は森ん中には~見えねよんたなす。
そいつぁあぐ(灰)だり蝋(ろう)だりな意味なのす。
遠野警察の無線さ傍受するごたでぎねけど、傍受したら犯罪だべ?
オラには、はぁ、げぁねぁ事だどもな。2009_05_04_397_2
なに遠慮すんな。オラもいぐどごだがらてでってけっから。
とんのみ結界さ

まんつ現実的でね。
まんつてあますごどもね。

とんのみ結界は永遠だじぇ
とんのみ結界は永遠だじぇ

とんのみ結界は永遠だじぇ・・・・・

作詞作曲:パウロ真っ赤とに&じょんだこたれのん
遠野語訳:遠野おじさん、お姐さん、chiyotamaさん、aboutさん &yamaneko

添削上等!(www

yamanekoを戦慄せしめよ!

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2009/05/30

べっこばり賑わった夜

暖めていた企画のひとつが実現しました。

名付けて
「星降るおおはし髑髏兵衛なんか怖くない鉄の出会いをデジるツアー!」(ナガッ)

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山間の小駅は午後8時を廻れば人の気配も消え、それはそれは寂しく・・・・・・

2009_05_04_413
なかった!(爆)

暗視カメラ(w)に写る妖しの影の正体は・・・・・・?

はい、決して怨念のカタマリではなく、今回のツアーに参加くださった「遠野ぶれんど」のメムバーさんです。

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目指す瞬間まで時間があったので、カメラの設定に余念の無い面々です。
「しゃったーすぴーどは?」
「絞り優先のほうが?」
「愛想は?」
「にこにこ・・・」
「いや、その愛想じゃなくて、ISOのほう!」www

2009_05_04_410
ま、ワタクシの「冥界デズカメ」は大雑把な設定しか出来ませんので、

絞り:おもいっきり絞る
シャッタースピード:出来うる限り長く
ISO:考えうる限り小さく

ということにしました(w

超高級イチデジをお持ちの方は、フレキシブルな設定が可能なので悩みは尽きないようでした。

2009_05_04_415
さて、時間が迫ってきましたので、特設ステージ(?)に移りました。
上の試し撮りの結果、ちょっと絞りを開けましたが・・・・・これがとんだ選択ミスでしたね。

さて、いよいよ時間です。

上り列車の到着です。2009_05_04_416
ぅあ! 眩しすぎ!
もっと絞るべきだし、感度も下げたいが、もう後の祭り。
シャッタースピードを最大(15秒)にすると、当然のことながら15秒+画像処理に10秒くらい、・・・・1枚撮るのに合計30秒くらい掛かるわけです。

で、設定を変える間もなく、足元のトンネルから下り列車が姿を現した。
意を決してシャッターを押す。
別に必要ないのだが、じっと息を止めて見守る(w

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ああ、15秒では足りなかった・・・・・1分くらい開けないとだめですな。 _| ̄|○

で、設定を変えようにも、次の狙い目がすぐに・・・・

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上下列車が同時に発車するひと時・・・・・

だぁ~! もう・・・・・!!!(笑)

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未熟なワタクシの失敗を朧半月が哂う。

べっこばり賑やかだった大橋の夜でした。

hanaさん、とらねこさん、一如さん、ドロン如さんご夫妻&はしゃぎまくりの坊や(w

夜遅くまでお疲れ様でした。

 

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2009/05/28

晩餐会

晩餐会
晩餐会
今回の迎撃ぶれんどは最高に厳かで最高に格調高い!(笑)

いや笑い事ではない(笑)へへ〜〜!(平伏)
おさ(副長)とかみ(やまの)が降臨中!

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2009/05/26

盲点空間遠野

とある高曇りの春の日の宿に急ぐ夕暮れ時のことだった。

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もう、幾度となく通っている旧釜石街道をてれてれっと走っていましたら、
路傍の田圃で水入れが始まっていました。
クルマを降りて、パチリパチリとデジりました。
ふと、目線を遠くに置くと・・・・・

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視界の片隅に妙に目を引くモノが・・・・・・

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小さな社だ。

うん、不思議なものだ。
冒頭に書いたとおり、この路は幾度と無く通ったはずなのに、この社の存在は今回初めて知りました。

時を同じくして、こちらで紹介されておりました。

不思議なシンクロ現象です。

さて、次回は接近遭遇を試みたいものです。

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2009/05/25

あの粉にお石灰

ワタクシに限らず、一般的日本人と石灰との接点は、学童の頃に遡るのではないかと思うわけです。

Ka017

そう、石灰のライン引きである。

G1055
無論、この世界にも通常の3倍のスピードで引けるシャア大佐専用のライン引きが存在している(w

このライン引きを扱ってみたくて、何度羨望のまなざしを先生に送ったことか・・・・
まぁ、先生もワタシラに任せたら、校庭に白い線で落書きをされることは十分察知していたので、決して触らせませんでしたが。。(www

さて、そんな石灰が石灰岩として存在している地域に後年出没しようとは、厚顔・・・・いや、紅顔の美少年(モンクアッカ?)も想像だにしませんでしたよ。

2007_05_01_125早瀬川を遡ることほぼ源流域の山の中は石灰岩地帯でした。

思わぬ高みにもその残骸がありました。2009_05_04_313
岩と呼ぶにはボロボロと手でも削りとれました。

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これなどは板状に剥がすことが出来そうです。

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場所はこんな尾根筋です。
海由来の鉱物が1000mの高みにある。
地球のダイナミズムを感じるね~(立松和平風)

んで、もうバレバレですけんど、今日の1曲です。

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2009/05/24

姫屋の事情

帝都から遠野入りしたばかりの頃は時間間隔のギアシフトに注意が必要だ。
これを誤ると、あなたは「わがままな都会人」「わがままな観光客」属性の仲間入り。
あなたも「おもしろくない」し、周囲も困惑するであろう。

例えばお昼の食事・・・・・あなたはオーダーから食すまで何分待てますか?

都会だったら20分が限度かな?

2009_05_03_187s
さて、こちらのお店にまがってみたら、座敷席は2卓とも埋まり、テーブル席も3卓あるうち、2卓が埋まっていた。
13人待ちぐらいだったでしょうか?

対する作り手は一人!

時間的感覚のギアシフトが変わっていないあなたは、店を覗いて客の頭数を数え、食中の人数を差し引き、両手に余るようでしたら、
「あいるびーばっく!」と渋くつぶやき、そそくさと扉を閉めましょう。

それがお互いのためです。
ワタクシの待ち時間は40分でした。

あ、わたくしですか?
ワタクシはシフトチェンジを済ませていましたし、ある意味、こちらの「らうめんせっと」を食すのが目的でしたから、苦もなく待てましたよ。
むしろ、40分というのは予想よりも早かったです。

2009_05_03_187
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーーーン

今日のセットはミニ焼肉でんな。
ワタクシ、煙草は止めましたので、大きさ比較の術を失っておりますが(w 、
麺の量、御飯の盛り、ともに普通の感覚からいって嬉しい多さです。

まぁ、しかし「クラインの壷」のような胃の状態だったワタクシにとっては適量でしたが・・・・

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そして 殲  滅  !

この満足感が得られて¥600は涙モノでございましょう。

ワタクシのあとにも客の入店が続き、店主のハードワークは続きそうな雰囲気。
丼を重ねて置くくらいしかワタクシには協力できませんが・・・・

ワタクシは暖簾をくぐり、外に出ると実に渋くつぶやいたものです。

「あいるびーばっく!」と・・・・・・

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2009/05/23

Dawn of a man

寒風から綾織方面へ旧道を行くと、右手に見えてくる存在感たっぷりのオブジェ・・・・・

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鼻緒の付いた「ぬりかべ」か?

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いやいや、これこそ人類に進化の夜明けをもたらした「モノリス」であろう。
*やはりBGMはコレ(w
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はい、しょーもない「ボケ」は、これくらいにして(笑)
ここは羽黒岩への入口。
遠野物語拾遺10話ゆかりの地です。

岩まで400mか・・・・・一瞬よぎる不安(w

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いくら里近くといっても、400mも進めば、そこは深山幽谷な雰囲気 。
夕暮れ時や朝早くは「クマー」の恐怖もある。

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やがて見えてくる大きな岩。
写真では表現しきれていないが、これは巨大だ。

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岩の前面には「出羽神社」がございましてな・・・・

んん?

遠野物語拾遺10話によれば、在ったのは「羽黒様」
まぁ、羽黒山は出羽にあるので、こんな呼び名の変遷もありなのかな?

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さて、いよいよ大岩に近づいてみようか・・・・・・

遠野物語拾遺では「とがり岩」と称されていたはず。
それが今では羽黒岩と呼ばれている。
まぁ、「羽黒様のとがり岩」が短縮されて「羽黒岩」になったものと推定可能だ。

日本人の短縮好きは昔からなのだね。
「前略」とか「以下同文」とか・・・・ちょっと違うか(www

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いや、どうでもいいけど、この岩は大きい。
近づくとデジカメでは全容が捉えられない。
かといって遠のけば大きさが伝わらない。

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巨大なものに対する畏れが信仰を生んだのだろう。
羽黒岩と呼ばれる以前からの古い信仰と思われる。
物語拾遺に描かれた内容も、興味深い。

松ノ木とおがりくらべをしていた「とがり岩」を見た天狗が、石の分際で樹木と丈競べをするとはけしからんと言って、下駄で頭を蹴欠いた。

これは、古い信仰と新しい信仰の争いを表現しているのではないだろうか。
土着の巨石信仰に対し、羽黒派の修験者が挑んだ宗教戦争だ。
その結果、古い信仰の象徴を穢し、葬る行為として巨石の一部を破壊し、
己の信仰の偉大さ強大さを誇示した。

それが「天狗(修験者)」が下駄で岩を蹴り欠いたという伝説に凝縮されたのではなかろうか。

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歴史とは勝者の歴史であり、伝説とは敗者の歴史である。

遠野物語拾遺10話は、敗者の歴史を垣間見ることが出来る話なのだ。

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2009/05/20

入部行列と山ヌコ

おかしなはがきが、ある土曜日に夕がた、まねこのうちにきました。

   いかりやまねこさま 五月三日
   あなたは、ごきげんよろしほで、けっこです。
   あした、おもろいぎょうれつありますから、お
   いでんなさい。でずかめもてくなさい。

                       山ヌコ 拝


山ヌコがねぇ・・・・・
いかりやまねこは懐疑的になりながらも、おもろいぎょうれつに心惹かれていた。
「でも・・・」とまねこはひとりごちた。「いったいどこに行けば行列に出会えるのだろう?」

すきとおった笛の音がぴぃひゃらりぃ~と吹くと櫻の木のしたにだんながあらわれました。

「だんな、だんな。おもろい行列ってどこでやるのかい。」とききますと、だんなはケータイで話ながら、
「もっと東のほうでやるみたいだよ。」と答えました。
「ふ~ん、東ならぼくの行く方だね、おかしいな、ともかくもっといってみよう。だんな、ありがとう。」
「あ、一応プライバシーがあるから、顔はわからないようにしてくれよ。」
「わかっていますよ。」とまねこは力強く頷いた。

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どうです? まったく誰だか判らないでしょ?(爆)

まねこがすこし行きますと、きゅうに誰かが呼び止めました。

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「ちょいとおまち。」
「はい?」

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「あたいの前を素通りする気かい?」
「あ、いや、その・・・・」

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「あたいの萌えエプロンが気に食わないのかい?」
「あ、けっしてそんなことは・・・・んでもキクコーの制服も捨てがたい。」
いかりやまねこはすこしさくらんしたようでした。(爆)
「あんだって?」
「あ、いや、、空耳ですよ。(汗) それより、おもろい行列ってどこでやるのですか。」
「行列はもっと南だよ。早く行かないと始まるよ。」
「ありがとう!」

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「かっぱどん、かっぱどん。どこでぎょうれつするのか、おしえてくれないか。」

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「もっと南だぁ。」

「みなみへだなんて、二とこでそんなことを云うのはおかしいなぁ。」
けれども、まぁ、まねこはみなみの山を登ってみたのでした。

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「ぜいぶんとのぼったけど、ぎょうれつはどうしたのだろう。」

まねこが不安になったそのとき、眼下の一角が華やかになりました。

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「あ、行列だ! すごいすごい!」

遠い高みから見ると、行列はまるでジオラマの中のミニチュア人形が歩いているようでした。

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2009_05_03_181お殿様の馬も子犬くらいの大きさしかありません。

まねこはうれしくなってデズカメのしゃったーを押し捲りました。

すっかり堪能した時、背後から声が聞こえました。

「とっておきの場所を案内したのだから、謝礼として塩鮭の頭を要求する!」

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振り返っても萌え始めの新緑が眩しいだけ・・・・・気のせいだろう。

でも塩鮭の頭を要求したのは、あるいは山ヌコだったのかもしれない。

その後、山ヌコ拝というはがきはついに来なかったのです。
あのとき、塩鮭の頭を背後に投げておけば、あるいは・・・・・・

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2009/05/18

山口大洞(ネタ)拾遺

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春の畦は競争だ。

黄色い花、白い花、そこのけそこのけ土筆がおがる。

花のない草は悔し涙を一粒ためる。

え? ちょっと待てって???

また、まじめなエントリーかえ?

2エントリーほど「マジメな」作風だったので、巷からお叱りの声が聞こえてきそう。
「ボケない山猫はただのヌコだ!」

だいじょびですよ。
このでぃ~ぷなエリアでもネタ拾いはしていますよん。

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おお、こ、これは・・・・・超高級屋外システムキッチン(笑) 
いくら水を使っても水道代はタダhappy02 コンロの数は無制限(そこらじゅうに設置可。要は焚き火だbleah
唯一の弱点は雨の日に使用出来ないことだcrying

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おお、こ、これは・・・・・サッカー版ストラックアウト!

「プロ実現」の公約に並々ならぬ熱意を感じますぞ。

なるへそね~。
ここ最近、遠野高校のサッカー部が強いのはこうした下支えがあるからなんだな。うんうん。

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むむ、なんだ? アレはなんだ?

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見たところ新品のようだが・・・・何のために・・・・・???

はっ!
しまった! これは罠だ! ぶろがぁホイホイだ!

そういえば過去にもこの地区で「木になる箒」なる罠に嵌ったぶろがぁがいらっしゃったもんな。くわばらくわばら

おそるべし! THE DEEPEST TONO!

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2009/05/17

古き学び舎にて

国道より山口に向かう途中、妙に郷愁を誘う光景がある。

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今はコミセンが建つこの地は、嘗ての分校

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どうやら、その歴史は100年以上続いたらしい。

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思い入れが強いのか、門柱と銘板はそのまま残されていて、これがまた良い雰囲気を醸し出している。

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櫻の下、子供たちの歓声、授業開始の鐘の音

無論、それらに対するノスタルジーはワタクシの経験したものから出たものではない。
でも、嘗て親しんだ宮沢賢治や坪田穣治、千葉省三の描いた世界を彷彿とさせるに十二分なシッチュエイションだ。

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敷地に残る一際古い建物は何の用途だったのか・・・・・

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教員宿舎?職員室? 教室ではなさそうだ。

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教室は残っていた。
この壁画は都度目にしていたが、壁画に目が行き過ぎて背後の建物に気付かなかった。

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紛れも無く教室だ。

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昭和40年代にありがちな木造モルタル校舎か?

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木の椅子・・・・・ワタクシも小学2年まではこの椅子だった。

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それ以降はパイプ式の椅子だった。

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屋内には数々の賞状が・・・・・きっと学校対抗のリレーで優勝したのだろう・・・・・・

と年代を調べようとして画像をズームしたら・・・・・・

ゲートボール大会の賞状だった。

しかも団体名は老人クラブだった。_| ̄|○

これは廃校跡を寄り合い所として再利用しているのだろうね。
そういえば、校庭はゲートボール場になっていた。

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鉄棒、うんてい、滑り台、登り棒・・・・・

もしかしたらこれらの遊具で遊んだ子供たちが再びゲートボール場に集う日が来るのかもしれない。
この教育発祥の地が、あと10年残っていたら十分あり得る話だ。

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2009/05/16

追いかけて大洞

大洞は土淵の奥に在りて貞任への上り口にあり。
昔日、大槌浜へ通ずる境木峠越えの道大いに賑わいたり。

その賑わいを記憶に留める者今も大洞にあり。

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その者背高く・・・・・

2009_05_03_042今時期は仄かに朱差し行きかう人々思わず足を止めるは今も昔も変わりなしと云へり。

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樹勢衰えたりと云ふ人あり

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花の数少なくなれりと云ふ人もあり。

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いつの日か咲くこと能はざる時来るべし。

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思ふにその最期爆裂櫻となるらん。その様夜空の星の最期に似通うものなり。

人々の哀惜感謝に包まれ咲き終えし頃

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このもの二代目大洞の山櫻となりて隆盛を極めることになるらん。

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2009/05/14

魅せられて山口

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薄曇、風息を潜め、音絶える。

2009_05_03_061
ヌコを待ち待ち、水車は回る。

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咲き残りてや里櫻

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咲き盛りては山櫻

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遠野にて、なお遠野らしき地に魅せられて

霞む野山に絶えし音の響きを求むべし

嗚呼、春が逝く

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2009/05/12

初ダーティファイト

二代目「青い彗星号」の運命は過酷なのです。
ぴっかぴかの新車の身でありながら、埃まみれになり、砂利を蹴飛ばしながら走ることを強いられるのです。

初代は納車5ヶ月目にして中沢から糠前の過酷なダートを走らされたのです。

さて、二代目はどこで初ダートを経験するのでしょう?

ここでした。↓

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え? 判らない?

そうでしょうね。。。一般人にとって砂利道はどこでも一緒に見えますから。

では判りやすいように↓

2009_05_03_025
はい、此処です。
もう100人中98人は判りましたね。

んでは、判らない2人のために↓

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水芭蕉です。

遠野で水芭蕉といったら、あそこしかありません。

2009_05_03_029
ドナタか様の表現を借りれば「襲いくるような」み・ず・ば・し・ょ・う!(w

そして、ワタクシの印象は、今も昔も変わりなく・・・・

「んまそう!」(爆)

思わず、ザク切りにして、中華なべでさっと炒めて、頬張りたいところですが・・・・

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残念・・・・毒があります。
山猫の毒とどちらが強いかと申しますと、はるかにワタクシの毒のほうが強いのは間違いなく・・・・

などという自虐ネタは置いといて・・・・・

初ダーティファイトを祝して、二代目に一句、二句、三句・・・・送ります。

彗星号石飛ばしてや水芭蕉

巴痔ゑ露来て脱輪覚悟のすれ違い

彗星はお尻振り降りゑ麩有る

蒼き星流れて遠き野を走る

俺のクルマにゃ誰も乗れぬ命がけ・・・・_| ̄|○

お粗末!!

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2009/05/11

藪山彷徨(仙人直上会戦延長戦)

つーわけで(だーらどーゆーわけで?w)
延長戦に突入です。

目的地はあそこです。(だーらどこです?w)

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ごめんなさい(嗚咽)わからないよね(号泣)
わたしは藪山1184mである。名前はまだない。

2009_05_04_309
雪残る道・・・・・・山道に見えますが林道跡です。

2009_05_04_312
廃れた道を維持管理しているのは鹿さん、かもしかさん、熊さん・・・・・
末席を汚すは山猫(笑)

さて、ここがどの辺か、と申しますと・・・・・2009_05_04_315
仙人大橋のループが眼下にこんな感じで見える場所です。

なおも藪道を行くと意外な展開が待っていました。2009_05_04_316
なんと、より鮮明な林道に合流しました。
山奥に進むにつれて道が立派になるこの不思議。
ここは右手の林道を進みましょう。
しかし、微妙に目的地からは逸れていく。
どうしようかと思っていた矢先・・・・・・

2009_05_04_318
なんと、あつらえたような刈払いが現れた!
ここは遠野、釜石の市境線上。
国土調査を行った後だったのが幸いした。

2009_05_04_336
刈払いはうれしいが、刈り方が雑で、このような針山地獄状態。
足をとられること数十回。ヘタに尻餅ついたら・・・・・ひっ!

一気に180mの標高差を稼ぐと・・・・

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仙人隧道直上の山(1024.8m)が眼下に見えます。
通ってきた廃林道のトレースも識別出来ます。

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高度1185m(推定)に到達。市境線から離れたところに独標1184mがあるので足を延ばそうとしたが、、、、、

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ネマガリダケの密藪に阻まれた。

この厄介者は斜面に沿って曲がって生える。下り斜面では比較的楽に進めるが、登り時は足といい腕といい、カラダといい絡まれて前進不能に陥る。

残念だが、ここで撤収とする。

2009_2
ルート図です。

ちょっちマジメな山行記録はコチラ↓

「sennin_tyokujou.doc」をダウンロード

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2009/05/10

仙人直上会戦(其の二)

前回エントリーの最後の画像。

2009_05_04_285_2
仙人峠から戻ること200mほどのところから分岐しています。
これは初めて仙人峠を訪れた際に気づいていましたが、かつての鉱山関連の林道跡です。
これを辿れば大峰山なり、大開山に容易に辿り着けるものと考えておりました。
考えているだけじゃ埒が明かないので潜入することにしましょう。(w
何かワタクシの邪魔をする看板がありましたが、無視無視!

2009_05_04_291
この林道が何時頃造られ、何時頃までメンテされていたかデータは持ち合わせておりません。しかし長い期間捨て置かれていることは想像に難くありません。

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所々でこのやうな笹藪の襲来に見舞われました。
これは普通の笹藪ですからまだ可愛いものですが・・・・・・

2009_05_04_297
ネマガリダケ(ヅダケ、ヒメダケetc・・・・)の藪はいけません。
足を捕え、体を縛り、目を刺します。

しかも至近距離で鹿が数頭藪から飛び出し、寿命が20年くらい縮まりました(驚)!

しかし、そんな難所も長くは続きません。

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嘘のように歩きやすい道になったりします。

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おっと、鹿の角だ!
持ってみたら、意外と重きモノなり。

2009_05_04_303
廃林道の脇に標柱が。。。。
やはり鉱脈探査のための林道でしたか・・・・・

さて、そろそろ目的地はこの辺りかな?

2009_05_04_305
ここが侵入口らしい。
ニンゲンさまの道は崩壊しているが、鹿どんのつけた道筋は鮮明でしたよ(w

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つま先上がりの斜面を30mほど登りつめて着いた先は標高1024.8mの三等三角点。
トライアングルポインツのプレートがあるかと期待したが、残念ながらありませんでした。

名前すらない藪山に今回ワタクシが強く惹かれた理由はこれ。

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この山が仙人トンネルの真上にあるからです。

これが仙人直上会戦と名付けた由縁です。(やはり大袈裟だw)

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早瀬の谷方面を俯瞰で・・・・・山深さを感じるねぇ~(立松和平風)

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こちらは片羽山。
雌岳が雄岳の前面に見える光景が見られるのはごく限られた地域のみ。

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こちらは大開山。

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はい、ルート図です。

さて、目的を達したから帰ろうか・・・・・

ちょっと待った!
この山域で片羽山、六角牛山に継ぐ標高を持つ山があるのだが、帰ってしまうのかい?

なぬ? なぬ? なぬ?

んじゃ、 つづく

え? 聴こえない?

つ づ く !(爆)

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2009/05/09

仙人直上会戦

そもそも、この企画はビジュアル的に紹介されていない標高1000m以上の山を登る、
なんて趣旨でした。

しかし、紹介されていない山ってぇのも、意外に少ないものでしてな。
しかも、体力的にライク・ア・ローリング・ストーンなワタクシ。
命を張ってまで山登る気ないし・・・・

それら、科学的、生化学的、打算的、ヘタレ的妥協点が、今回の目的地でした。

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出発点は此処です。(何処です?w)

潜入捜査官がスタンディングオベンションを拒み、殉職した地と云えばわかりますかな?
(ますますワカランわい!)

腐った木橋(これがスリル満点w)を渡り、古(いにしえ)の峠道を辿ります。

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峠道の両側には赤杭、赤旗、赤テープが間隙無く続いておりました。
後日耳に挟んだところ、国土調査が行われたそうで・・・・・この先、この調査の恩恵を全身に浴びるとは露ほども知らず、ホイホイと歩を進めるワタクシでございました。

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芽吹き前の山中は視界良好でして、こんな崩壊地形の全貌も見て取れます。
道にはニリンソウ、カタクリなどが足の踏み場がないほど咲いていました。
そして、至るところに迫力満点のオヤジの置き土産が。。。まぁ、いずれも古い業物(わざものw)でしたのでビビリながらも安心した次第でして・・・・

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やや!!!

これは熊の糞ではござらん。

これはカナクソ!
漢字では金糞。

説明しよう。
カナクソとは製鉄行程において発生する不純物の塊りである。多分に鉄分を含んでいるためその質量は普通の石に比べて格段に重い。

なんでこんなところにカナクソが・・・・????

山一つ越えれば、一大鉄鉱脈なので、もしかしたら、これは古代たたら製鉄がここでも行われた証拠なのか???

2009_05_04_280
謎のプレート。
この他に水沢〇号というプレートもありました。
その他に、陶製の碍子(がいし)が転がっていました。
送電線メンテの残骸でしょうか?

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そうこうするうちに、大した汗もかかぬまま、仙人峠に到着。
周りは丹念に刈払いが為されていました。
一昨年、筍を採った藪も刈払われていました。

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やぁ、気分爽快だぁ!
さて、そろそろ戻りましょうかね。

え?
これでお終いかって?

「単なるハイキングかぃぃぃ?」

仙人直上会戦・・・・・

なんて大袈裟なタイトルでせうか・・・・・
いたいけなブログ閲覧者を惑わす誇大表現でせう。



まぁまぁ、そう殺気立たないで・・・・・・

2009_05_04_285
この先、もう少し楽しんで貰えますから。

んでもですね。

んと・・・・

長くなりますので、、、

ここはひとつ・・・・・

つ づ く !

ちゅうことで・・・・m(_ _)m

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山猫警報発令

5月3日午前6時10分、遠野市を中心とした上閉伊郡全域に山猫警報が発令されました。
各自決められたシェルターに速やかに避難してください。

山猫はあらゆる経路から侵入する可能性があります。ご注意を・・・・ぶっ!

2009_05_03_001

山猫は市境警備隊員を一撃で倒すと、ひとりごちた。
「まったく、うらぶれた猫一匹に大層な警戒態勢だこと。」

これは意外な侵入経路でしょう。
正々堂々と気仙口からの侵入です。

んで、R340号を逝くか、赤羽根峠に向かうか・・・・・・

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もちろん旧道でした(w
密やかにしめやかに人知れず、今回も遠野に侵入成功!(笑)

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義経北行伝説の地です。

義経一行は、近くのスキー場で直滑降を堪能して遠野の地に下ったと伝えられています。(おまえ、それなないだろう。)www

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もう少し季節が遅ければ、爆裂櫻が山猫の遠野入りを歓迎してくれたはず。

今回、赤羽根峠を侵入路とした理由はこれ↓2009_05_03_011
新しい道路がまた出来たと、聞いたからです。

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R340は平倉駅の近くを通ることなく、トンネルに直結するようになりました。

此処は2回ほど通ったのですが、新しい道が出来ることにより、昔の道筋は忘却の彼方。

さて、今年の遠野の春は如何でしょう。

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どうやら、去年よりは遅いようだ。

そして怒涛の3泊4日が始まったのです。

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2009/05/06

持ち帰りし宝物(モノ)

3泊4日の旅が終わった。

なんか、ご馳走になったり、お土産を戴いたりとお世話になりっ放しの旅だったような・・・

2009_05_05_587
おもてなしの品々w堪能し・・・・

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手作りの逸品をご馳走になり・・・・

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旨酒ばんばん酌み交わし、乾杯は数知れず。

んでは、2009年5月にお持ち帰りした品々を特別大公開!!!

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遠野は時正に山菜シーズンの真っ最中。(カオの品には触れないでください(w  )

タラの芽(タラッポ)、シドケ、コシアブラ、うるい、こごみ・・・・・
産直や地元スーパーで買い求めた品もありますが、戴きモノがいっぱいあります。

ゴンゲン様、ありがとうございました。
右下の高価な品々は、んまい日本酒をゲットしたのちに味わいたく存じます。

んでは、取り急ぎ、新鮮なところをいただきましょう。

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天麩羅&煮びたし連合軍に強力助っ人「とれたてホップ一番搾り」

ああ、しやわせ・・・・・・・・

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酔いつつも、プレミアな切手シートを眺める。
宝飯爺様ありがとうございました。

100年・・・・一世紀か・・・・・

持ち帰ったモノは物理的なモノの他、意外とスピリチュアルなモノがいっぱいあったような気がします。

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2009/05/05

今年も会えた

今年も会えた
今年も会えた
あ〓ぱ〓ま〜ん(笑)
今年は夏日のやうな遠野郷八幡宮です。

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2009/05/04

山猫化計画(Live)

山猫化計画(Live)
ミッション
ビジュアル的に紹介されていない千メートル以上の山に登れ。

はい、登っております。しかし山猫にも、限界はある。

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2009/05/03

とりあえず潜入

とりあえず潜入
とりあえず潜入に成功した。
笛の旦那やchonx2の旦那に目撃されたが成功ったら成功なの!(笑)

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