2009/07/31
2009/07/29
カマーに乗って
何時の頃からか、誰が始めたか、釜石線を「カマー」と呼んでいる。

新花巻-遠野間は幾度と無く乗り倒しました。
今年、新花巻-花巻間を乗り(勢い余って不来方の都までw)、残すは遠野より東側となった。
でも、釜石って、用事がなければ、なかなか行かないのですよね~。
を! 用事! ありました。 というか無理矢理押しかけました(w
かくしてワタクシ「カマー最終章の旅」に出たのっす。(ちょっち大袈裟)

乗ったのは10:12遠野発の「はまゆり」
あいにくの雨で視界が悪い。

かろうじてタコトンネルの手前から大橋の駅が見下ろせた。
列車は高度を落としながら180度方向転換し、眼下の駅に左手から滑り込む。

一時間足らずのうちに釜石駅に居る。
特急、急行が来ないこの地では快速列車は花形役者なのか?
ホームには「鉄」予備軍がいっぱいいました。

関東まで其の名を轟かせた橋上市場は今は昔・・・むがすあったずもな・・・・・
いやいや、今日の目的は・・・・・

こちらで驚愕することです。
や~、なんかワタクシの絵は、いったいなんなんでしょう?
やはり写真ではなくブログのツマ、もしくはデジリモノですね。

いや~、写真ってほん・・・・・・・・・・とうに良い物ですね。
それではまた来週・・・さよなら、さよなら、さよなら!
と逃げるのは簡単ですが、
さ~て、どうしたものかのう・・・・・と財布の中身を見る。

腕前より感性を研ぎ澄ますのが先でしょ?
先は長いぞ~~_| ̄|○
と帰りのカマーで高揚したり落ち込んだり。。。。
多分、この日が「山猫シャシン補完計画」発動の日として記録されるであろう!(ホントカァ?)
2009/07/26
梅雨明け
関東地方は14日に梅雨明けしたと思われる 気象庁
しかし・・・・・この10日あまりの間にワタクシのスーツパンツはすべて折り目が無くなってしまった。 なぜだ?

気象庁~~~、まさかアイスクリーム業界とビール業界を慮って(おもんばかって)の勇み足だったのではないかね?
それとも、ハイテク機器を使いまくり限界まで白黒つけようとしたための有り得ない答えだったのかね?
ワタクシのカラダは昨日(25日)ようやくと夏の到来を感じました。

朝のうちは雲が厚く、雨もぱらついていたのですが、午後には南風が強まり、気団の移動が始まった模様。

あ、暑い・・・ み、水を・・・水をください。(と言っているわけではないw)

長逗留のカモたちも木陰で「あぢあぢ・・・・」
ん?
暑かったら得意の水浴びをしてくればいいのではないかね?

木陰で立ち止まれば、風が汗を拭い去ってくれる。。。。のだがヤブ蚊も召集してしまい、残念ながらじっとはしていられない。
おそらく此処とは気温が2~3℃違うはず。
2009/07/25
茂市ど和井内

和井内~~~~~~!!!
以上、あいだに怪しい名前の踏切は見当たりませんでした。
いや、本当に、走りやすい道をすぅ~~っと走ってしまうと、こういう結果になります。
実は、この先、「押角」の手前くらいまで走って、
「む、これは違う!」と漸く気付いた次第で・・・・・・折りしも雨脚が暴力的になりつつあり、しかも18時半までには遠野に戻らなければいけない、という縛りが多い旅でした。
あきらめるか・・・・・・
雨脚に気圧され、そんなことも考えました。
岩手和井内駅で溜まったメールを処理していると・・・・・
なんだよ! 電波届くじゃん!
ほれ、建作だよ。いや、それは千葉県知事だw 検索だよ。 ほら、さっさと「やっほう」を開いてキーワードは「山猫踏切」だ!
ちゃんと出ましたよ。 takeさんのページ! numakoさんのページも!
さて、記事と画像をチェック・・・・・・・ふむふむ・・・・・なるへそね~!(死語)
戻りは、新国道から旧国道に。。。さらにさらに旧道に入ると・・・・・・

山・・・・海???
くっそう、微妙に木が邪魔してよく見えない。
な、なんだよ!? 邪魔すんなよ!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一日4往復の超ローカル線・・・・・土砂降りとなった山奥に、確かに「山猫踏切」は存在した。
静かな興奮に感動していると、

近所の方であろう。
一瞬、「怪しいヤツ光線」を浴びせかけ、またもくもくと草を刈り始めた。
さて、いよいよ時間が厳しくなってきた。
帰途、踏切警報機の鳴るを聴く。
イワーの登場だ。一日4往復のうちの一本だ。
2009/07/24
山猫を探す人
2009/07/21
3年越しのコンプリート
思えば遠野通い復活の年のこと。
あれは3年前♪・・・・とっす!←<
大出早池峯神社例祭は神輿洗いのところでタイムアップ。後ろ髪引かれながらの撤収となったのでした。来年こそは・・・と2度ほどつぶやき、ついに念願叶ったわけです。

神輿洗いの場からエントリー開始しましょう。
民宿わらべ横の小道を通り、神主様、猿田彦、そして早池峯神楽の一行が・・・
あ、決してパヤチネバスから降りてきたわけではないですからね!(爆)

皆さんで、河原のよもぎを摘み、猿ケ石川の水に浸し、神輿を洗います。
これは長い祭礼の中の復活の儀式なのだそうな。
実は滅びを表す儀式もあるのですが、現在では省略されています。

その後、一行は本殿を3回右回りに巡る。そして本殿前で奉納を行う。
老若男女入り乱れての狂喜乱舞のひととき。
うーん、ボルテージ上がりますね(笑)
んでは、ワタクシもカメラ仕舞って、乱入しましょうかね(笑)
以降、取材不能!(爆)
2009/07/20
宵宮奉納神楽
まるで梅雨の戻りのような関東を脱出した。

時刻は18:30過ぎ
実は宵宮が正確に何時から始まるのか、誰も確定情報は持っていない。
「送迎バスが18:00発車だから、19:00ぐらいかなぁ?」
これが「とおのじかん」というもので、これはこれで良いのであります。

三々五々、本殿にお参りに訪れる方。
本殿の中では神事がようやくと始まった模様。

程なくして大出早池峯神楽の重鎮たちが座に着きました。
ということは、タイムスケジュール的に19:00始まりなのでしょう。
なまじパンフレットやチラシに19:00開始と書かれると、この10分の遅れに都会人はイラつくでしょうね。だから、これはこれで良いのであります。(w

さて、奉納神楽が始まりました。
同時にワタクシの悩みも始まるのです。
式一番「鶏舞」
フラッシュを焚けば、綺麗に写ります。記念写真でしたらそれで良いでしょう。
でも動きのない静止画像になってしまいます。

式二番「翁舞」
そこで、フラッシュ焚かずにいかに撮るか・・・乏しい知識を総動員してマニュアルモードをいじくる訳です。

ISOは高いほうがいいよね。絞りは開放にしたほうがいいか。。。シャッタースピードは手振れ限界まで下げて・・・・

動きが止まった翁も、これでは粒子が散乱し、やはり手振れを起こしてしまう。

式三番 「三番叟」
動きの激しいこの神楽を撮るにはAUTOでフラッシュ焚くしか方法がない。

式五番「山の神」
こちらも動きが激しいが、敢えて手ブレの恐怖に挑戦・・・・・
下舞を踊る方、今宵殆んどの舞を演じておりました。
なんとも強靭な体力です。
「早池峯の管理人さんだよ。」とゴンゲン様が耳打ちしてくれました。
あ、こちらのゴンゲン様は権現様ではなくて、ええ~っと、、え~い!ややこしい!(爆)
いつぞやは雨の中、ご案内いただきありがとうございました。

もう、カメラは置いて、じっくりと観させてもらいましょう。
ええ、そうです。SDカードが満杯になってしまひました_| ̄|○
権現舞を最期に奉納神楽は終了です。
時刻は22:15過ぎ・・・・・
3年前、日が変わるまで奉納されたときに比べたら、なんとも早い終了ですが、一説によると送迎バスの時刻に合わせたとか・・・・・いやいや参加団体の都合がつかなかったとか・・・・・

それでも、祭りの余韻に浸りながら大出早池峯神社をあとにしました。
集落の鎮守様のお祭り・・・・・・・
それがすべてであり、それでよいとおもう。
2009/07/18
2009/07/16
2009/07/15
猫の額に夏が来た!
2009/07/13
しもつけ放浪記(最終回)
永らくご愛顧頂いた「しもつけ放浪記」も今回が最終回です。
ん? 始まったのは昨日・・・・・ いやいや、細かいことは気にしない気にしない。
もっと、おおらかに生きましょうよ(www

さのラーメンを殲滅したところからでしたかな?
らーめん550円とワンコインで収まらなかったところは惜しいですが、
注文票を見ると餃子(これは判る。佐野は餃子も旨い!)、もつ煮込み???、煮込みおでん??? ぜいぶんとクロスオーバーならーめん屋ですなぁ(w
ちょうど新聞で読みましたが、大手ラーメンチェーン店の日高屋が増益をキープしたのは
酒と一品料理を用意して、懐の乏しいタラリーマンの「ちょいと一杯」需要を吸収したからだとか・・・ そういえば、近所のサイゼリアにはジョッキを傾けるおぢさんグループがいっぱい居ますよ(www
うう、話が面舵いっぱいに逸れてゆく(w
佐野の街を「さのよいよい」と後にしたあと、あっち寄って、こっち寄ってしたのちに
此処に至りました。

この電車を見ただけで路線の名前が判った方は「鉄」です!(爆)

此処は、ワタクシが幼少の頃、タイヘンお世話になった作品を遺された童話作家の生まれた土地です。両親ともに東京出身で田舎というものを知らなかったワタクシは、そこに描かれた光景風景に限りない憧れを抱いたものです。
これについては詳細を調べてみたいが、残念!!! 今日は時間がケツカッチン!_| ̄|○
次の目的地へ急がねばならない運命なのです。
いつか、別途センチメンタルジャーニーを企てます。
次なる目的地は、、、此処です!

何処です?(www
まぁ、この鳥居の大きさに驚いてください。
直下のクルマの大きさから、そのスケールを感じてください。
お台場の等身大ガンダムに匹敵しますよ。

燃え上がぁ~れ! 燃え上がぁ~れ!♪(www
いえいえ、これから訪ねようとする場所は、真逆なのです。
消せらせら~♪ (右フック!)ooohu

ふるみねじんじゃ と発音してください。
古来より、「こぶがはら(古峰ヶ原)」と読まれていますが、「ふるみねじんじゃ(古峯神社)」が正解だそうです。
もうお分かりですね。
大和武尊を祭神とし、日本全国の火伏せ総本山。狼、天狗の跋扈する・・・(w 或いは日光開山の下準備をした地・・・・・いろいろと歴史に名を刻む場所です。
遠野物語では、山芋を献上し忘れた話で有名ですね。

あらあら、虫歯ですか?
銅の詰め物・・・・って、これは10円玉(www
ここが一般人が入れる最奥部。
なんか、正面の御簾が上がって、雅楽の音とともに神様が出てきそうです。

しかし、出てきたのは「アカタテハ」
これが「火落とし蝶」だったら、ばっちりだったのですが・・・・・ねぇ(w
あ、正確には「緋縅蝶」です。
こちらではお賽銭〇円で、この先未来永劫ボヤもオオヤもとにかく火災がないよう、遠野の某氏が暇持て余すよう、祈念致しました(www
さて、時間は午後6時に近い・・・そろそろ、、、、でもこの先に別天地のような古峯神社の奥宮があるらしい、、これは逝かねばなるまいて・・・

山道を登りきったところに広がるのは、これぞ正調「古峯ヶ原」
ここで涼しい風に吹かれ(下界との温度差は10℃)1ヶ月のストレスを発散した。
さて、日が山の端にかからんとしている。
今度こそ帰るか! 来た路を戻るのは「山猫風」ではない。
Uターンすることなく、突き進むと、、、、、

足尾か・・・・・何もかも、懐かしい・・・・・(www
懐かしいといえば・・・

関東近辺では絶滅してしまったキハ35系ディーゼルカー。
を??? 後ろに見えるのはまさか・・・・・・

おやおや!
超珍しい、国鉄カラー!
かつてこの地を走ったオールドタイプです。
なんか昭和にタイムスリップしたかのような。。。時の流れを忘れました。

今は廃墟になりつつある場所。
今は日光市となっているこの地・・・・・・
時はながれるねぇ~~~(by わへい)
さて、いくら明るくても午後7時だ。
一番近い高速入口を見つけだし・・・・一路下総を目指しました。
2009/07/12
下野放浪記
今日は東京都議選挙ですね。
とても気合を入れて、その日を迎えたのですが、
千葉都民には選挙権がないのでした。_| ̄|○
そればらば、2代目青い彗星号調教を兼ねて、クルマ転がしましようかね(w
第一目的地はこちら↓

神社の裏手に見事な堀の跡!
ついこの間まで、安蘇郡という名が残っていました。
おそらく、その広がりが阿曽沼氏の所領だったのでしょう。
今は佐野市浅沼という呼び名に変わっています。
元々は阿曽沼だったはず。
行政による地域殺しの典型ですな。
佐野といえば・・・・・
佐野厄除け大師!
・・・・ではなく
これが第2の目的でした。
スープはパンチ(旨味)がきいていて、旨かったっす!
麺は独特な細平打ち縮れ麺!
で、
さて、次は????
なぬ? 時間切れとな?
んでは、あざとく
つづく!!(w
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2009/07/11
遠野ヌコマクロ事件

我輩はヌコである。
名前はもうある。(小さく鼻で哂う)
後ろのおぢさんにピントが合っているようだが、主役は我輩である。(苦笑、目は笑わない)

でも、そこはヌコのはしくれ・・・・ヒトの都合には構っていられない。
「止まって~」とか「笑って~」とか「くるっと廻って、ニャン」などというリクエストには応じない。
応じないが・・・・・・・・・

不覚にも囲まれた!
うう~、なにをする くぁああああwせdrftgyふじこlp;@:::

そ、そんな・・・・シッポをそんなアップで・・・・・
あ、今、我輩・・・・ヌコマクロされているのか? そうなのか?
お、おしょす~~
でも、美人カメラマンに囲まれてべっこばりウレシイ我輩であった。(口元でハニカミ笑い)
2009/07/10
2009/07/08
交信記録
ぴーっ「こちらヒューストン。着陸船イーグル、聞こえるか?」
「ああ、感度良好だ。」ぴーっ
「現在位置を報告せよ、イーグル。」ぴーっ

ぴーっ「Takashimizu Highlandの南端、思わず走り路だ。映像が見えるか?」
「こちらヒューストン。確認した。天気は上々のようだな。」ぴーっ

「こちらイーグル。ああ、すごいぞ! パヤチネ山脈が白く輝いている。」ぴーっ
「それは凄い!」ぴーっ

ぴーっ「イーグル、これは千載一遇のチャンスかも知れない。カメラを北西に向けて欲しい。」
「こちら、イーグル。北西だって? いったい、何が見えるっていうんだ?」ぴーっ

ぴーっ「こちらヒューストン。 素敵なものさ。(Something wonderful.)」
「こちら、イーグル。 らじゃー! カメラを北西に向ける。」ぴーっ

「こちら、ヒューストン。 カメラの向きが違うようだ。これは西だ!」ぴーっ
「こちらイーグル。すまない。オペレーターが初心者なので。。。(w」ぴーっ

「こちらイーグル。 今北西を向いた。ぴーっ・・・・・・何も見えないが・・・・?」
ぴーっ「こちらヒューストン。 無理もない。カメラの倍率を上げたまえ。」
「らじゃ!カメラの倍率を上げます。 0.1・・・0.5.・・・0.8・・・・1.1・・・・・」ぴーっ

ぴーっ「ヒューストン。。こちらイーグル。 未確認白い山肌を確認した。」
「こちらヒューストン。でかしたぞ!! イーグル! 倍率をもっと上げよ!」ぴーっ

「だめだ。ヒューストン。。。これ以上倍率を上げると粒子が乱れてしまう。」ぴーっ
ぴーっ「イーグル、こちらヒューストン。落ち着け。多少の画像の乱れは修正できる。目標を捕捉することに集中せよ。」ぴーっ
ぴーっ「らじゃ! 30秒後に限界倍率へ移行する。限界まで、あと0.9・・・・0.7・・・・・0.4・・・・・・」ぴーっ

ぴーっ「ひ、ヒューストン・・・・・こ、こちらイーグル。 ・・・・シンジランナイ!」
「イーグル、こちらヒューストン。それは現実だ。見えたものを報告せよ。」ぴーっ
ぴーっ「ヒューストン、応答せよ。こちらイーグル。これは・・・・これは・・・・
OIWA手-SAN !」
ぴーっ「そうだ、お岩手さんだ! Takashimizu-Highlandからなら見えるのだ。イーグル・・・・・
イーグル?・・・・・応答せよ。イーグル! 何か問題が起こったか?」
ここで交信記録は終わっている。
結局、イーグルからの応えは返ってこなかった。
イーグルに何が起こったのか・・・・・それを知るには、誰かが再び、良く晴れた朝のTakashimizu-Highlandへ逝くしかあるまい。
2009/07/06
2009/07/05
2009/07/04
2009/07/03
2009/07/02
直線番長
曲がったことが大嫌い・・・・・そこは原田泰三氏に同感です(www
ですので、こんな路を見ると力の限り走ってみたくなります。

走る時は、決してアスリートのような正統派的な走りをしてはいけません。
それは様式美に反します。(なんのこっちゃ?)

でわ、どう走るべきか・・・・・・
出来れば胴体が先に出て、足が付いてこない、つんのめるような態勢で・・・・・・

腕は変形八の字を描くようにフラクタルな残像を心掛け・・・・・
「元気ですか~?」「ばかやろ~~!」「止められるか? このオレを!」
とか叫ぶとまた情緒豊かになります。(なんか、あぶなくね?)

そうして、数百メートル・・・・もしくは数千メートルを走りきった貴方には
直 線 番 長の名を授けましょう(www
止めてくれ、誰か、このオレを! ・・・・・・・・・・・_| ̄|○
































































































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