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2009/07/31

だいばーたうん

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今日は会社の飲み会。
普段は向こうの光り輝くビル群の挟間の路地裏で
遠い空に憧れながら(w 暗い酒を飲むのが通例だが・・・・

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今宵は海を渡ってみた。

夜景が素晴らしいが、ヤクザなケータイシャシンでアル中では
テブレーマンの来襲を防げず_| ̄|○

夏休みの週末ともあって、だいばーたうんは人が多くて疲れる。

今日で7月も終わり。
気象庁は梅雨は明けているというが、冴えない天気のまま8月突入だ。

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2009/07/29

カマーに乗って

何時の頃からか、誰が始めたか、釜石線を「カマー」と呼んでいる。

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新花巻-遠野間は幾度と無く乗り倒しました。
今年、新花巻-花巻間を乗り(勢い余って不来方の都までw)、残すは遠野より東側となった。
でも、釜石って、用事がなければ、なかなか行かないのですよね~。

を! 用事!  ありました。 というか無理矢理押しかけました(w

かくしてワタクシ「カマー最終章の旅」に出たのっす。(ちょっち大袈裟)

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乗ったのは10:12遠野発の「はまゆり」
あいにくの雨で視界が悪い。

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しかも長いトンネルを抜けた後は温度差で窓が煙る!

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かろうじてタコトンネルの手前から大橋の駅が見下ろせた。
列車は高度を落としながら180度方向転換し、眼下の駅に左手から滑り込む。

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一時間足らずのうちに釜石駅に居る。
特急、急行が来ないこの地では快速列車は花形役者なのか?
ホームには「鉄」予備軍がいっぱいいました。

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関東まで其の名を轟かせた橋上市場は今は昔・・・むがすあったずもな・・・・・
いやいや、今日の目的は・・・・・

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こちらで感嘆することです。

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こちらで驚愕することです。

や~、なんかワタクシの絵は、いったいなんなんでしょう?
やはり写真ではなくブログのツマ、もしくはデジリモノですね。

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いや~、写真ってほん・・・・・・・・・・とうに良い物ですね。

それではまた来週・・・さよなら、さよなら、さよなら!

と逃げるのは簡単ですが、

さ~て、どうしたものかのう・・・・・と財布の中身を見る。

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道具より腕前上げるのが先(ry

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腕前より感性を研ぎ澄ますのが先でしょ?


先は長いぞ~~_| ̄|○

と帰りのカマーで高揚したり落ち込んだり。。。。

多分、この日が「山猫シャシン補完計画」発動の日として記録されるであろう!(ホントカァ?)

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2009/07/26

梅雨明け

関東地方は14日に梅雨明けしたと思われる   気象庁

しかし・・・・・この10日あまりの間にワタクシのスーツパンツはすべて折り目が無くなってしまった。 なぜだ?

1a
気象庁~~~、まさかアイスクリーム業界とビール業界を慮って(おもんばかって)の勇み足だったのではないかね?
それとも、ハイテク機器を使いまくり限界まで白黒つけようとしたための有り得ない答えだったのかね?

ワタクシのカラダは昨日(25日)ようやくと夏の到来を感じました。

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朝のうちは雲が厚く、雨もぱらついていたのですが、午後には南風が強まり、気団の移動が始まった模様。

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気温は30℃をちょっと越えたところで平衡状態。

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あ、暑い・・・  み、水を・・・水をください。(と言っているわけではないw)

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長逗留のカモたちも木陰で「あぢあぢ・・・・」

ん?

暑かったら得意の水浴びをしてくればいいのではないかね?

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木陰で立ち止まれば、風が汗を拭い去ってくれる。。。。のだがヤブ蚊も召集してしまい、残念ながらじっとはしていられない。

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川の向こうはメガロポリス。

おそらく此処とは気温が2~3℃違うはず。

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山猫的には昨日25日が関東地方の梅雨明けと宣言致します。

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2009/07/25

茂市ど和井内

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茂市~~~~~!!!

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和井内~~~~~~!!!

以上、あいだに怪しい名前の踏切は見当たりませんでした。

いや、本当に、走りやすい道をすぅ~~っと走ってしまうと、こういう結果になります。
実は、この先、「押角」の手前くらいまで走って、

「む、これは違う!」と漸く気付いた次第で・・・・・・折りしも雨脚が暴力的になりつつあり、しかも18時半までには遠野に戻らなければいけない、という縛りが多い旅でした。

あきらめるか・・・・・・

雨脚に気圧され、そんなことも考えました。

岩手和井内駅で溜まったメールを処理していると・・・・・

なんだよ! 電波届くじゃん!
ほれ、建作だよ。いや、それは千葉県知事だw  検索だよ。 ほら、さっさと「やっほう」を開いてキーワードは「山猫踏切」だ!

ちゃんと出ましたよ。 takeさんのページ! numakoさんのページも!

さて、記事と画像をチェック・・・・・・・ふむふむ・・・・・なるへそね~!(死語)

戻りは、新国道から旧国道に。。。さらにさらに旧道に入ると・・・・・・

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踏切№8・・・・・・・

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山・・・・海???   

くっそう、微妙に木が邪魔してよく見えない。

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まあ、よい。。。
あと10m、、、約5秒の未来に真実が在る。

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猫踏・・・・・・・・あと1秒・・・・・・・

6

出たな! 妖怪白昼夢め!!

な、なんだよ!?  邪魔すんなよ!

7

会ったら、なんだえ???

8

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

9

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10

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山猫的サードインパクトは起きなかったが・・・・・・

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いかにして、このやうな命名とあいなったのか・・・・・・

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一日4往復の超ローカル線・・・・・土砂降りとなった山奥に、確かに「山猫踏切」は存在した。
静かな興奮に感動していると、

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近所の方であろう。
一瞬、「怪しいヤツ光線」を浴びせかけ、またもくもくと草を刈り始めた。

さて、いよいよ時間が厳しくなってきた。

帰途、踏切警報機の鳴るを聴く。

イワーの登場だ。一日4往復のうちの一本だ。

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2009/07/24

山猫を探す人

1

探したいからさ。。。。

2

いや・・・・意味はあるよ。

3

未知なるものへの憧れ・・・・・・

4

えっ?

5

なんだよ〜!
よく知りもしないで勝手に決めつけるなよ〜!

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少々白昼夢に陥っていたようだ。

夜は妖怪睡魔君に憑依され、昼間は妖怪白昼夢に操られていてはどうしようもないね。

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夢か現か、どうであれ、探し続けることに意義がある。

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2009/07/21

3年越しのコンプリート

思えば遠野通い復活の年のこと。

あれは3年前♪・・・・とっす!←<

大出早池峯神社例祭は神輿洗いのところでタイムアップ。後ろ髪引かれながらの撤収となったのでした。来年こそは・・・と2度ほどつぶやき、ついに念願叶ったわけです。

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神輿洗いの場からエントリー開始しましょう。
民宿わらべ横の小道を通り、神主様、猿田彦、そして早池峯神楽の一行が・・・
あ、決してパヤチネバスから降りてきたわけではないですからね!(爆)

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現場には「笛吹のダンナ様」がすでにいらっしゃいました。

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皆さんで、河原のよもぎを摘み、猿ケ石川の水に浸し、神輿を洗います。
これは長い祭礼の中の復活の儀式なのだそうな。
実は滅びを表す儀式もあるのですが、現在では省略されています。

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神輿洗いの場から再び神社へ戻る一行。

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その後、一行は本殿を3回右回りに巡る。そして本殿前で奉納を行う。

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そして、神輿は本殿の中へ。

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それを見届けるように早池峯神楽による権現舞が舞われる。

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昨晩の宵宮から2日間お疲れ様でした。

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獅子踊り保存会も本殿前で奉納を済ませると・・・・・・

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本殿前には人だかりが・・・・お、これはもしや

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豆まき!!

ちがーう!(とっス←<)

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餅 ま き だぁ!

老若男女入り乱れての狂喜乱舞のひととき。

うーん、ボルテージ上がりますね(笑)

んでは、ワタクシもカメラ仕舞って、乱入しましょうかね(笑)

以降、取材不能!(爆)

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2009/07/20

宵宮奉納神楽

まるで梅雨の戻りのような関東を脱出した。

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福島県に至ると、すっきりとした夏空が広がっていた。

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海も青いし・・・・・・・

この青空とともに遠野入りしました。

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時刻は18:30過ぎ
実は宵宮が正確に何時から始まるのか、誰も確定情報は持っていない。

「送迎バスが18:00発車だから、19:00ぐらいかなぁ?」

これが「とおのじかん」というもので、これはこれで良いのであります。

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三々五々、本殿にお参りに訪れる方。
本殿の中では神事がようやくと始まった模様。

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篝火点火

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この時、すでに時刻は19:05

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程なくして大出早池峯神楽の重鎮たちが座に着きました。
ということは、タイムスケジュール的に19:00始まりなのでしょう。

なまじパンフレットやチラシに19:00開始と書かれると、この10分の遅れに都会人はイラつくでしょうね。だから、これはこれで良いのであります。(w

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さて、奉納神楽が始まりました。
同時にワタクシの悩みも始まるのです。

式一番「鶏舞」

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いかに綺麗に撮ろうか・・・・

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式外二十一番 「鞍馬天狗」

フラッシュを焚けば、綺麗に写ります。記念写真でしたらそれで良いでしょう。
でも動きのない静止画像になってしまいます。

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式二番「翁舞」

そこで、フラッシュ焚かずにいかに撮るか・・・乏しい知識を総動員してマニュアルモードをいじくる訳です。

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ISOは高いほうがいいよね。絞りは開放にしたほうがいいか。。。シャッタースピードは手振れ限界まで下げて・・・・

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動きが止まった翁も、これでは粒子が散乱し、やはり手振れを起こしてしまう。

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式三番 「三番叟」

動きの激しいこの神楽を撮るにはAUTOでフラッシュ焚くしか方法がない。

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「と、飛 ん だ!」w

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式五番「山の神」
こちらも動きが激しいが、敢えて手ブレの恐怖に挑戦・・・・・

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つい、フラッシュを焚いてしまう弱い自分(w

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ISO High    1/8   F3.5  息を止めて撮影(w

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息が苦しい(www

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あっというまに「権現舞」
ということは、これで最期?

下舞を踊る方、今宵殆んどの舞を演じておりました。
なんとも強靭な体力です。

「早池峯の管理人さんだよ。」とゴンゲン様が耳打ちしてくれました。
あ、こちらのゴンゲン様は権現様ではなくて、ええ~っと、、え~い!ややこしい!(爆)

いつぞやは雨の中、ご案内いただきありがとうございました。

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神の化身、権現頭が登場しました。

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もう、カメラは置いて、じっくりと観させてもらいましょう。

ええ、そうです。SDカードが満杯になってしまひました_| ̄|○

権現舞を最期に奉納神楽は終了です。
時刻は22:15過ぎ・・・・・
3年前、日が変わるまで奉納されたときに比べたら、なんとも早い終了ですが、一説によると送迎バスの時刻に合わせたとか・・・・・いやいや参加団体の都合がつかなかったとか・・・・・

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それでも、祭りの余韻に浸りながら大出早池峯神社をあとにしました。

集落の鎮守様のお祭り・・・・・・・

それがすべてであり、それでよいとおもう。

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2009/07/18

彷徨える探す人

彷徨える探す人
いったいワタクシ何をやっているのでしょうorz

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とおのじかん

とおのじかん
とおのじかん
昨晩からゆったりと時間が流れています。
高清水は気温18℃
鳥もトンボも「晴れるかも」と言っていますが……
「なんちゃって雲海」状態です。

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2009/07/16

夏始動~幻想山猫軌道

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最終列車が「がたたごととっ」と闇に消えた頃

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梢に架かる朧な月

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駅の片隅から不思議な列車が出る。

もし、キミがその列車に乗りたければ、寂しくなった駅前で途方に暮れたまえ。

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きっと、山猫がキミに声をかけてくるはず。

「あ~、大出まで特別に乗せてやるよ。」ってね。

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なんたって、来年は遠野物語刊行100周年だ。
奇跡は起きるべくして起きるだろう。

さぁ、明日。。。山猫森林軌道に乗って、浮世離れした一夜を過ごそうかの。

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2009/07/15

猫の額に夏が来た!

今年の梅雨明けは不意打ちでしたね。
「来週は再び梅雨空が・・・・」と発表したばかりなのに・・・・・

我が猫額ガーデンもそれなりに夏仕様に・・・・(w

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まり~ご~(www

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春菊の成れの果て。。。果てにしちゃぁ、美しいぢゃないか。

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今年も勝手に育って勝手に咲いたひまわり娘(w

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「さ、催眠術をかけるのは、ヤメロ~~~! 爆」

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インターバルで昼食を・・・て、おいおい(www
今回は塩ラーメン風に作ってみました。

正直、旨い!!!

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名も知らぬ(名を忘れたw)花・・・・たしか鉢で買ってきて、枯れたから放置していたら、あ~ら大復活の大繁茂!

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ブッドレアを蹂躙する謎のウリ科植物。
ススキも繁茂してきて、もはやジャングル状態(笑)

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秋への準備も着々と・・・・・

猫の額に夏が来た。
正直、水遣りがタイヘンだ・・・・・_| ̄|○

 

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2009/07/13

しもつけ放浪記(最終回)

永らくご愛顧頂いた「しもつけ放浪記」も今回が最終回です。

ん? 始まったのは昨日・・・・・  いやいや、細かいことは気にしない気にしない。
もっと、おおらかに生きましょうよ(www

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さのラーメンを殲滅したところからでしたかな?
らーめん550円とワンコインで収まらなかったところは惜しいですが、
注文票を見ると餃子(これは判る。佐野は餃子も旨い!)、もつ煮込み???、煮込みおでん???  ぜいぶんとクロスオーバーならーめん屋ですなぁ(w
ちょうど新聞で読みましたが、大手ラーメンチェーン店の日高屋が増益をキープしたのは
酒と一品料理を用意して、懐の乏しいタラリーマンの「ちょいと一杯」需要を吸収したからだとか・・・  そういえば、近所のサイゼリアにはジョッキを傾けるおぢさんグループがいっぱい居ますよ(www

うう、話が面舵いっぱいに逸れてゆく(w

佐野の街を「さのよいよい」と後にしたあと、あっち寄って、こっち寄ってしたのちに
此処に至りました。

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この電車を見ただけで路線の名前が判った方は「鉄」です!(爆)

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此処は、ワタクシが幼少の頃、タイヘンお世話になった作品を遺された童話作家の生まれた土地です。両親ともに東京出身で田舎というものを知らなかったワタクシは、そこに描かれた光景風景に限りない憧れを抱いたものです。
これについては詳細を調べてみたいが、残念!!! 今日は時間がケツカッチン!_| ̄|○

次の目的地へ急がねばならない運命なのです。
いつか、別途センチメンタルジャーニーを企てます。

次なる目的地は、、、此処です!

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何処です?(www

まぁ、この鳥居の大きさに驚いてください。
直下のクルマの大きさから、そのスケールを感じてください。
お台場の等身大ガンダムに匹敵しますよ。

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燃え上がぁ~れ! 燃え上がぁ~れ!♪(www

いえいえ、これから訪ねようとする場所は、真逆なのです。

消せらせら~♪ (右フック!)ooohu

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ふるみねじんじゃ と発音してください。
古来より、「こぶがはら(古峰ヶ原)」と読まれていますが、「ふるみねじんじゃ(古峯神社)」が正解だそうです。

もうお分かりですね。
大和武尊を祭神とし、日本全国の火伏せ総本山。狼、天狗の跋扈する・・・(w 或いは日光開山の下準備をした地・・・・・いろいろと歴史に名を刻む場所です。

遠野物語では、山芋を献上し忘れた話で有名ですね。

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いました! 天狗さま!
しかも口元がキラリ・・・・(???

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あらあら、虫歯ですか? 
銅の詰め物・・・・って、これは10円玉(www

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冗談は諸星団くらいに留めて、、(w

ここが一般人が入れる最奥部。

なんか、正面の御簾が上がって、雅楽の音とともに神様が出てきそうです。

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しかし、出てきたのは「アカタテハ」
これが「火落とし蝶」だったら、ばっちりだったのですが・・・・・ねぇ(w

あ、正確には「緋縅蝶」です。

こちらではお賽銭〇円で、この先未来永劫ボヤもオオヤもとにかく火災がないよう、遠野の某氏が暇持て余すよう、祈念致しました(www

さて、時間は午後6時に近い・・・そろそろ、、、、でもこの先に別天地のような古峯神社の奥宮があるらしい、、これは逝かねばなるまいて・・・

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山道を登りきったところに広がるのは、これぞ正調「古峯ヶ原」

ここで涼しい風に吹かれ(下界との温度差は10℃)1ヶ月のストレスを発散した。

さて、日が山の端にかからんとしている。
今度こそ帰るか! 来た路を戻るのは「山猫風」ではない。
Uターンすることなく、突き進むと、、、、、

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此処に辿り着きました。
いやはや雰囲気たっぷりな駅舎だ!

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足尾か・・・・・何もかも、懐かしい・・・・・(www

懐かしいといえば・・・

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こちらの正調「足尾駅」でナツカシの光景に直面しました。

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関東近辺では絶滅してしまったキハ35系ディーゼルカー。

を??? 後ろに見えるのはまさか・・・・・・

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おやおや! 
超珍しい、国鉄カラー!

かつてこの地を走ったオールドタイプです。

なんか昭和にタイムスリップしたかのような。。。時の流れを忘れました。

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今は廃墟になりつつある場所。

今は日光市となっているこの地・・・・・・

時はながれるねぇ~~~(by わへい)

さて、いくら明るくても午後7時だ。
一番近い高速入口を見つけだし・・・・一路下総を目指しました。

  

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2009/07/12

下野放浪記

今日は東京都議選挙ですね。
とても気合を入れて、その日を迎えたのですが、
千葉都民には選挙権がないのでした。_| ̄|○

そればらば、2代目青い彗星号調教を兼ねて、クルマ転がしましようかね(w

第一目的地はこちら↓2009_07_12_007

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遠野をリモート統治した武士の発生の地でっす。

2009_07_12_014
神社の裏手に見事な堀の跡!

ついこの間まで、安蘇郡という名が残っていました。
おそらく、その広がりが阿曽沼氏の所領だったのでしょう。

今は佐野市浅沼という呼び名に変わっています。
元々は阿曽沼だったはず。
行政による地域殺しの典型ですな。

佐野といえば・・・・・

佐野厄除け大師!

・・・・ではなく

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佐野ラーメン!!

これが第2の目的でした。

スープはパンチ(旨味)がきいていて、旨かったっす!
麺は独特な細平打ち縮れ麺!

で、

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殲  滅!

さて、次は????

なぬ? 時間切れとな?

んでは、あざとく

つづく!!(w

|

2009/07/11

遠野ヌコマクロ事件

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我輩はヌコである。
名前はもうある。(小さく鼻で哂う)
後ろのおぢさんにピントが合っているようだが、主役は我輩である。(苦笑、目は笑わない)

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我輩、そこそこ有名なので、取材には慣れておる。

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でも、そこはヌコのはしくれ・・・・ヒトの都合には構っていられない。
「止まって~」とか「笑って~」とか「くるっと廻って、ニャン」などというリクエストには応じない。

応じないが・・・・・・・・・

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不覚にも囲まれた!
うう~、なにをする くぁああああwせdrftgyふじこlp;@:::

2009_05_05_557
そ、そんな・・・・シッポをそんなアップで・・・・・
あ、今、我輩・・・・ヌコマクロされているのか? そうなのか?

お、おしょす~~  
でも、美人カメラマンに囲まれてべっこばりウレシイ我輩であった。(口元でハニカミ笑い)

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2009/07/10

飛翔

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手の届かない こと・・・・・

人はそれを憧れと呼ぶ。

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2009/07/08

交信記録

ぴーっ「こちらヒューストン。着陸船イーグル、聞こえるか?」

「ああ、感度良好だ。」ぴーっ

「現在位置を報告せよ、イーグル。」ぴーっ

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ぴーっ「Takashimizu Highlandの南端、思わず走り路だ。映像が見えるか?」

「こちらヒューストン。確認した。天気は上々のようだな。」ぴーっ

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「こちらイーグル。ああ、すごいぞ! パヤチネ山脈が白く輝いている。」ぴーっ

「それは凄い!」ぴーっ

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ぴーっ「イーグル、これは千載一遇のチャンスかも知れない。カメラを北西に向けて欲しい。」

「こちら、イーグル。北西だって? いったい、何が見えるっていうんだ?」ぴーっ

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ぴーっ「こちらヒューストン。 素敵なものさ。(Something wonderful.)」

「こちら、イーグル。 らじゃー! カメラを北西に向ける。」ぴーっ

2009_05_05_454
「こちら、ヒューストン。 カメラの向きが違うようだ。これは西だ!」ぴーっ

「こちらイーグル。すまない。オペレーターが初心者なので。。。(w」ぴーっ

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「こちらイーグル。 今北西を向いた。ぴーっ・・・・・・何も見えないが・・・・?」

ぴーっ「こちらヒューストン。 無理もない。カメラの倍率を上げたまえ。」

「らじゃ!カメラの倍率を上げます。 0.1・・・0.5.・・・0.8・・・・1.1・・・・・」ぴーっ

2009_05_05_459
ぴーっ「ヒューストン。。こちらイーグル。 未確認白い山肌を確認した。」

「こちらヒューストン。でかしたぞ!! イーグル! 倍率をもっと上げよ!」ぴーっ

2009_05_05_465
「だめだ。ヒューストン。。。これ以上倍率を上げると粒子が乱れてしまう。」ぴーっ

ぴーっ「イーグル、こちらヒューストン。落ち着け。多少の画像の乱れは修正できる。目標を捕捉することに集中せよ。」ぴーっ

ぴーっ「らじゃ! 30秒後に限界倍率へ移行する。限界まで、あと0.9・・・・0.7・・・・・0.4・・・・・・」ぴーっ

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ぴーっ「ひ、ヒューストン・・・・・こ、こちらイーグル。 ・・・・シンジランナイ!」

「イーグル、こちらヒューストン。それは現実だ。見えたものを報告せよ。」ぴーっ

ぴーっ「ヒューストン、応答せよ。こちらイーグル。これは・・・・これは・・・・
OIWA手-SAN !」

ぴーっ「そうだ、お岩手さんだ! Takashimizu-Highlandからなら見えるのだ。イーグル・・・・・
イーグル?・・・・・応答せよ。イーグル! 何か問題が起こったか?」

ここで交信記録は終わっている。
結局、イーグルからの応えは返ってこなかった。
イーグルに何が起こったのか・・・・・それを知るには、誰かが再び、良く晴れた朝のTakashimizu-Highlandへ逝くしかあるまい。

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2009/07/06

ちゃり旅写真館

ちゃり旅の途中で切取った風景光景をご紹介。

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そら色田圃

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アプローチ

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語らい

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新旧並び立つ

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汽車

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残りしもの

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笑うお六

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2009/07/05

裏表ぎっくら横丁

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あ、オダマキだったのか!

3年目にして知る、門前の草花の名前。

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ここはご存知、「ぎっくら横丁」

あ、正式名称は「新屋横丁」でしたっけ?

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時代劇は無理でも、明治~昭和30年くらいの時代設定なら、ロケに使えるかも。

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ほんの数十メートルの路地ですが、タイムスリップ感を味わえる空間です。

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さて、一本筋を違えて、市役所通りを進めば・・・・・

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さきほどの「ぎっくら横丁」の裏側が見られます。

ん? 本来こっちが表か? いやいや、裏でいいのか?

今は無き家の方から観れば、紛れも無くこちらが表。
路地をぎっくらと辿る遠野通い人から観れば、こちらはブログネタにもってこいの裏側世界だ。

裏表は主観的表現でさぁね。

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2009/07/04

週刊迎撃ぶれんど

週刊迎撃ぶれんど
週刊迎撃ぶれんど
えー、三つの袋が大切で(笑)
あ、いえ、、池袋ででぃーぷな迎撃です。
目標は白岩の方です(爆)

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2009/07/03

遠野観光中枢部

間違いなく、ここは遠野郷の観光の中枢部。
遠野を訪れた人なら、必ず目にする光景でしょう。

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早池峯古道の跡。
鳥居の横棒が修復されたものであることは、さして重要ではない。

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この看板で遠野がホップの里であることを知る人が大半であろう。

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両側はま・さ・に・
ほっぷ、ほっぷ、ほっぷ!(残念ながらジャンプは出来ないw)

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ここは間違いなく、遠野郷における観光客人口密度ナンバーワンエリアであろう。

しかし、この先の観光スポットを流れる川が、実は川ではなく・・・(トッス!)←<(頭に矢が・・・)

「山猫め! 蓮池川のことは言うなとあれほど・・・・」www

「きゃ~~~、山猫さんが! 山猫さんが~~~!」

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2009/07/02

直線番長

曲がったことが大嫌い・・・・・そこは原田泰三氏に同感です(www

ですので、こんな路を見ると力の限り走ってみたくなります。

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走る時は、決してアスリートのような正統派的な走りをしてはいけません。
それは様式美に反します。(なんのこっちゃ?)

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でわ、どう走るべきか・・・・・・
出来れば胴体が先に出て、足が付いてこない、つんのめるような態勢で・・・・・・

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腕は変形八の字を描くようにフラクタルな残像を心掛け・・・・・

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出来れば、全てを開放するように、

「元気ですか~?」「ばかやろ~~!」「止められるか? このオレを!」

とか叫ぶとまた情緒豊かになります。(なんか、あぶなくね?)

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そうして、数百メートル・・・・もしくは数千メートルを走りきった貴方には

直 線 番 長の名を授けましょう(www



止めてくれ、誰か、このオレを! ・・・・・・・・・・・_| ̄|○

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