2007/04/01

April wind

雨の予報は覆った。
たまには地元を徘徊して春を楽しみましょうかね。

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静岡市民にはおなじみの竜爪山(りゅうそうざん)
空は晴れているのだが、青空が見えないヘンな天気。

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竜爪山の中腹にある穂積神社。
境内には樹高30mはあろうかという大杉がいっぱいあり、その姿は新幹線からも見えるほどだ。

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山を降りてくるとそこは観光施設になっていて水車は回るし

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はて、どこかで見たことあるような・・・(笑)木の橋が架かっているし

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ちょいと下ると興津川の流域に入りました。
鮎釣師の間では名の知れた川です。
しかし、変ですね~、なぜワタクシ額に汗しているのでしょう?

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ををっふ!
ヤクザな気温計なので 2,3℃引かなきゃいけませんが、それでも考えられない気温だ。
4月1日だよね?
4月の風にしちゃ、焼けていないか?

アメダスで公式記録を見たら午後2時で31.5度だったそうな。
真夏日やんか!?

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2006/08/11

夏休みの絵日記6

なんか、久々に安倍奥なエントリーです。
気まぐれに目指したのは十枚山(じゅうまいさん)

2006_08_11_017 登り口の集落「中の段」
よくぞ、この急斜面を開墾した! 賞賛したくなる光景です。

2006_08_11_018 はいはい、判りましたよ。

2006_08_11_026 水場です。●●の巣窟でした。

2006_08_11_034 雲が騒ぐが、まあまあの夏空です。

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2006_08_11_044 あの高みまで行こう。

2006_08_11_049 雲が騒ぐ・・・・

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2006/03/15

もうひとつの青笹山

もうひとつの青笹山は何処かというと_005




















これは先週登った青笹山の近くから撮影したものです。
山奥ですよ~~!!
101_0124



















ほいで、これが林道からの入口。当然のことながら道標なんかありません。この写真は7月のものです。シシウドやクガイソウが真っ盛りでした。101_0125

































これのどこに道がある?
いやいや、かすかに、かすか~に踏み跡があります。101_0132


































でも基本的にはこんな感じです。
登山道という概念はここにはありまっせん!101_0130




















結局、途中の小河内岳でタイムアップ!お泊りセット(テント、シュラフ)を持っていなかったので、ここで撤退しました。青笹山はここからさらに3時間はかかります。
待ってろよ~! 必ず戻ってくるぞ!09

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2006/03/12

天津山(下十枚山)

今週は平地人でしたので、せめてもの過去ログです。
2004年3月21日の記録です。
直前に南岸低気圧が通過しました。
春先のしぞおかの山では思わぬ降雪となります。20040321_003 本日の目標地点はあの山の向こう。



















赤石岳から荒川岳の雄姿。20040321_011




















右 聖岳、左 上河内岳。あそこに登ったのは遥か14年前のこと・・・・・
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安倍東山稜を振り返ると手前から仏谷山、少し奥に青笹山、頭だけ出しているのは真富士山。
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積雪は10cm~20cmなので体力はあまり消耗しないが、運動不足でふうふう言いながら到着しました。
天津山(下十枚山)1732.4m。
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富士山も本日はご機嫌であります。
おっと、yamanekoの素顔は放送コードに抵触するので、自主規制しました。
20040321_014ne



















あまりに激しい紫外線の照り返しで、yamanekoの顔は、オーブンに突っ込んだように焼けていました。
ここは四季を通じて素晴らしい山です。

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2006/03/04

青笹山~第二真富士山

リハビリ登山第二弾です。
今回はちょっと欲張りすぎたかも。
出発点は先週と同じ『大河内県営林』。一昨日の悪天時に若干の降雪があった模様。林道上にも積雪があり、折からの冷え込みでアイスバーン状の箇所も見受けられ、『イナバウアー』で通過しました(笑)。
林道終点です。

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先週と同じく、先ずは浅間原を目指しますが、微妙にルートは変えました。
本日も南アルプス深南部の秘峰たちは元気です。

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南アルプス方面は雲多く、辛うじて光岳から茶臼岳が見えるくらいです。

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途中の造林小屋です。レトロなランプがありました。

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小屋の中は鍋釜 があり整理整頓すれば緊急避難できるかな? と思いましたが残念! 屋根がありませんでした。

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本日の第一目標『青笹山』は目前です。名は態を表すとおり、一面の笹原です。

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ほっと一息『Tea time』中です。

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春はそこまで来ています。

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おお~っと! まだ行程は長いぞ!
あれが最終目的地『第二真富士山』

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ふう・・・・やっと着いたよ!
本日、本物のお富士さんはご機嫌斜めで、一回も顔を出してくれませんでした。

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でもさあ、山の名前に第二はないよネ。イメージよくないよネ。と地蔵が嘆く。
ここは二等三角点です。一等、二等って差別するのはよくないと地蔵が・・・・

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ここからはバリエーションルートを使って下山です。2003年にも利用していますが前回はものの見事に道を失い難儀したルートです。
尾根に入るとすぐに現れる『とおせんぼ岩』(勝手に命名)

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上から見ると高さ30cmくらいの岩ですが、ご覧のとおりの落差があり、勢いで下ってくると肝を冷やします。

順調に尾根を下り、黒沢に向かって下降を開始します。とても判りにくいルートですが、
まあ、なんとか・・・・や、やべえ! またルートはずした・・・ここはどこ???

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なんと踏み跡は沢の右岸に付いてました。急がないとまた陽が暮れるぞ。

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なんとか、明るいうちに平野林道に降り立ったが、クルマのところまで林道を1キロほど登らなければならない。
ひ~~~、もうリザーブの体力ないよ!

ワタクシ、あそこから降りてきたのですよ。

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全工程 11kmは欲張りすぎだよ。明日は重度の筋肉痛でしょう。

コースタイム
大河内県営林(990m)11:12-13:04浅間原(1410m)13:04-13:51青笹山(1550m)13:55-14:05独標1518m(1518m)14:25-15:17湯野岳(1445m)15:17-16:18第二真富士山(1401.7m)16:25-17:22平野林道(880m)17:22-17:40大河内県営林(990m)

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2006/02/25

浅間原-湯野岳

今日はおだやかに晴れ渡り、気温も10℃は軽く超えています。
そろそろ、登ってみましょうかねぇ。
ということで、雑用を放り出して安倍奥へ。 安倍奥な山々の奥に見えるのは聖岳と赤石岳でしょうか?
ここまで全く雪が無い。昨日の悪天は雪にはならなかったようです。

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さて、本日はガイドブックになんか絶対に載りそうもない『送電線巡視路』を使って、ちょっとワイルドな登山をします。

登山靴を履くのは8ヶ月ぶりかなぁ?(いいんですかい? リハビリ登山にこんなハードなところ選んで!) これが道しるべのかわり。

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赤布、テープは適度にあります。涸沢の直登はコタエますが、標高1280mくらいでトラバース道になって楽になり突然送電線に遭遇! 

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これが浅間原のはじまり。たおやかな笹原が続きます。

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浅間原に到着。下渡への分岐にあった。

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しかし、眺望はその手前の方が抜群にいいです。
画像補正はかけましたが、ド迫力の富士です。下は雲海で滝雲となって峰を越えます。(しかし送電線がジャマ!!)

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こ、これはもしや・・・・

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湯野岳に到着です。陽はかなり低くなり、雲が掛かるとみぞれが落ちてきます。予定変更して、湯野岳から西に落ち込む尾根を降りました。

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やれやれ、陽が暮れた。
このあと15分でクルマを置いた林道にピタリと降り立った。

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ああ、足つりそう・・・・

コースタイム
【平野林道(大河内県営林の看板)(1000m)】14:39-14:43【巡視路2-103入口(990m)】14:43-14:59【涸沢出合(1130m)】14:59-15:32【涸沢離脱(1280m)】15:32-16:19【浅間原(1410m)】16:26-16:57【湯野岳(1445m)】17:02-17:45【平野林道(1000m)】

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2006/02/22

本当の富士山

過去ログばかりで申し訳ない!
これは2003年10月19日の記録です。

この山の名前は真富士山(まふじさん)。或る意味、本物の富士山? 
街道から登山口に至る7kmくらいの間にこのやうな石仏がいっぱいあります。20031019_002





歴史は浅いようです。ただ、この信仰心の強さに脱帽します。
人生の教義のような言葉が添えてあるのは余計なお世話ですが・・・。
登山口に到着です。
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2006年2月現在、登山口はさらに林道の上300m付近に付け替えられています。

で、登った先は真富士神社。ここからの富士山は完璧の構図です。ちょうど弛み部分が窓のようになって、そこに風景画の如き富士が見えます。20031019_004


















ここから程なくして第一真富士山です。20031019_007 盛りをすぎたリンドウが咲いてました。





清水方面を眺めてます。20031019_010





ついで第二真富士山です。ここから、バリエーションルートをたどってクルマまで戻りました。途中、道を失いましたが、カモシカさんの通り道をたどって無事林道に下りました。 林道からの第二真富士山です。20031019_012




















紅葉には1週間ほど早かったようです。

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2006/02/21

ご近所の山

朝な夕な、視界に入る山に登ってみました。
正直どこから登れるかも判らなかったのですが、そこはそれ、培った野生の勘で(道がなければヤブに突進するけど)道を嗅ぎ分けました。


で登ったピークはこのとおり。 山の名前がわからなかったのですが、地元の方はもろ『安倍城』と呼んでいました。20031005_006













歴史は古く南北朝時代に狩野貞長なる人の築城らしい。
今川氏に攻められ落城したとのこと・・・・・
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東側の眺望はよいです。
しかし、この写真を見るとしぞおか市民は海と山の挟間5キロの範囲に密集しているのがよ~く判ります。

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2006/02/17

晩夏2003

2003年8月24日の記録

大井川の西、ブナの原生林を手軽に楽しめる蕎麦粒山へ行きました。
車で山犬の段まで入れるのが魅力(堕落?)。山頂まで35分。
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山頂から。富士の山も遠く夏雲に隠るる。20030823_002






南赤石林道の惨状。何百億という金をかけても帰するところは自然破壊の連鎖である。

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しぞおかの秘峰、黒法師山。一等三角点マニア垂涎の峰。20030823_010





山を降りて、大井川鉄道の家山駅に憩う。20030823_012




雰囲気は昭和30年代でしょうか?20030823_014

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2006/02/12

南アルプスの出発点

2003年8月10日の記録です。

静岡市内北部、浅間神社から始まる尾根があります。
この尾根をず~~っと北にたどっていくと南アルプスになってしまうんですね~!
そういう意味で、ここは南アルプス、なわけないですが、歩いておけばいつか本州横断の礎にはなるかな? ということで自宅近くまで歩くことにしました。
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これが出発点の浅間神社。しぞおか市民の初詣先№1?
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裏手に、なんと古墳があります。この日は先客がいて「もの凄い『気』を感じませんか?」と訊かれましたが・・・・

030810_006 しばらくは賎機(しずはた)山公園として整備されていますが浅間山(140m)から山道となります。ピークから少し降りたところで西側の展望が開けました。

遠くに安倍川が見えます。さらに進むと次のピークが賎機山(173m)
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上の写真はその先、静清バイパス上あたりから中心街を俯瞰したところです。
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大分、我が家が近くなりました。このピークは下から見上げると、この杉の木が一本だけ目立つので、勝手に『一本杉山』と呼んでいました。北東西の展望が抜群で一本杉の向こうに伊豆半島まで見えてます。

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この尾根の終着点である竜爪山が見えます。まわりはさすが『しぞおか』って感じのお茶畑です。この先で送電線巡視路を使い、北部体育館へ下りました。
しかし、暑かった!
ペットボトルのお茶を2本消費しました。

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2006/02/11

いきなり奥座敷

2回目の安倍奥な日で、すでに安倍川の最奥とも言える山伏(やんぶし)に登ってます。しかも足痛めているのに・・・・・

2003年5月4日の記録です。
コースは西日陰沢-牛首-山伏-新窪乗越-扇の要-西日陰沢

DSCF0007ここは山伏直前の二重山稜。 のびやかな稜線で好きな風景です。

DSCF0009 新窪乗越から大谷嶺。このあとうんざりするほどの下りが待っていました。

詳細記事はword文書でどうぞ
「5.doc」をダウンロード

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はじめまして

DSCF0001 静岡在住3年がたちました。
車でちょっと走っただけで趣きのある山があり、ごく普通に猿、鹿、タヌキがいる環境に素直に感動しました。今のところ冬眠中ですが、ちょびっとかじった安倍奥の山々を紹介しましょう。

2003年4月29日に自宅-桜峠-竜爪山-穂積神社-平山と歩いたときの写真です。出発点の桜峠には小さな社がありました。

DSCF0002 竜爪山手前の送電線から清水方面を見ています。
と、ここでデジカメの電池切れ。あとはひたすら歩くのみ。平山に着いたときにはひざを痛めて足引き摺ってました。

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