2009/10/11

気が早いが「いちょ~ぉ!!」

ここはどうかひとつ、無理を承知でお願いごとを・・・。

出だしは、みなさん各々、「燃えよドラゴン」のテーマを口ずさんでください(あちょ~!)

御唱和ありがとうございました。

いや、だれも唱和してないような・・・_| ̄|○

では、しかたない。。。今日のお題は「遠野街中チキチキ銀杏七変化!」にしますから。○|_| ̄ =3

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某お寺さんにて見掛けた性格不一致の夫婦銀杏(w

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某センター駐車場にいらっしゃる絨毯職人たち

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黄色単色しか編めませんが、美しさは折り紙つきです。

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はげいちょう。。。。銀杏が結えなくなったら力士は引退だよ! あ、かんけ~ないですね_| ̄|○

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名付けて「ピーターパン銀杏」

そのココロは?

大人に成りきれない(青いまま)    おそまつ! とどまつ!  じゅうしまつ!_| ̄|○

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殆ど終わりかけた紅葉に最後の活を入れる黄色は貴重だ!

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さて、あなたはこの秋、何本の銀杏に会えるか・・・・・

あ、ワタクシの今夜の酒のアテは「ぎんなん」でっす!
茶封筒に殻のまま入れてレンジでチンすると「ぼん! ばん! ボカン!」と破裂音がして1分30秒で食べられます(www

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2009/10/06

のすたる路「遠野」

遠野には「レトロ」がいっぱい・・・・と座敷親父様の処に記事が載っていましたなぁ。

ああ、同じことを考えてらった、と正直思いました。

ワタクシも「れとろ」あるいは「のすたるじぃ」というキーワードに相応しい画像をコツコツと集めてい申した。

ほに、遠野郷はノスタル路なのっすよ。

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ノスタルジー遠野ツアー御一行様が最初に向かう先がこちら。

寅さんが「男!」と言いかけたところを遮るキューピー人形(w

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雪印北海道バター!

の横では

渥美二郎が「あンなぁた、なぁぜなぁぜ、ンわたしをすてぇた~」と唄いw

さらに横は

口笛のマーチが。。。

まさにレトロのカオス!!!

めまいがしそうな蔵の街レトロ館でした。



んでもね・・・・これはミュージアムなのすよ。
ノスタル路遠野を制覇するには、街中で野生のレトロ(?)を見つけないとね。

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出た! 永遠のアイドル! 由美かおる!

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はぁ~~いいな~これ・・・・

と見とれていたら、早朝にも係わらず近所の方が、こちらの秘密展示スペースを開けてくれようと骨を折ってくださいまして・・・・・恐縮しました。

これでしまいですか?

いえいえ・・・・・

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どーーーん!!

どうですか? ボンネットのダンプカーですよ!!

しかも動態保存とかじゃなくて・・・・

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現役ばりばりですよ。

遠野の里を走っていて、こんなトラックとすれ違ったら、もう40年くらいのタイムスリップ感を味わうこと必至です!

さぁ、もうないか・・・まだないか?

ありました。

ワタクシ的には、これがもっとも生々しいノスタルジックなものでした。

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これぞ70年代にしか存在しえないコテコテのステージです(www

この看板がどこにあるかは・・・・たちどころに遠野ぶれんど諸氏が指摘していただけるものと(www

まだまだありそうな予感がするノスタル路「遠野」

んじゃ、ワタクシもノスタルジーに浸りながら、しょうもない替え歌を唸りながらドロンします(w

レトロレトロと草木もなびく♪
メンコ、ベーゴマこねくりまわし♪
ホーロー相手じゃ・・・・つまらないだろうよ~♪

レトロレトロじゃ俺も負けない♪
由美かおる! 大村昆! 明るいナショナル! 光る東芝!
近所の兄ちゃん、、、アフロヘアーで・・・・迫っていくよ~♪


とりとめなくて、すんまそん・・・・

僕も買いに行こう!(爆)

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2009/09/17

遠野~10 to 19 序

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うぉおおお!!!
齢ウン十うん歳にて初めて味わう「天然まいたけ&国産マツタケ」それに肉厚なシイタケどん。

これは風味を生かせる、網焼きにするべし!Img_3618
ビールを片手に塩でいただく。
天然まいたけの香り、味が良好なこと!
国産まつたけって、こんなに濃い味だったんだ!
しいたけだって肉厚で口の中に放り込むとすごい存在感だ!

こりゃ、ビールだ、日本酒だ!  さのよいよい!

などと酔い痴れているものだから、祀りのアップが滞っておりました。

では、つらつらと旅の記憶を引き出しましょうかね。

福島以北は雨模様の東北路でしたが、あ~ら不思議! 鱒沢あたりから薄日が差すようになってきましたよ。

便利になったものだ。早朝一番の新幹線に飛び乗れば、10時過ぎには遠野駅に降り立てる。
改札を抜けた途端、見知りの方2名による「うぇるかむ山猫!」の洗礼を受けました!

一如様と笛吹様でした。
今日のブログを見て、この列車だな! と目星をつけていたのさ。」

続石(さすが)のご明察でした。

笛吹様は仕事を抜けてきたとのこと。ワタクシ如きのために・・・・と目頭が熱くなる。
(あ、最近、ワタクシ・・ほら吹きですwww)

一如様には八幡様までクルマで送っていただきました。

今朝がたは大雨(雷のおまけつき)で神事、芸能奉納の開催が危ぶまれるほどだったとか・・・・

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こちらが、赤い金星号無きあと、一如様の強権発動により接収された「ドロン如号」のコックピットだ!

八幡宮まで歩くつもりだったので、これは助かりました!

八幡様に着いたら、何はなくとも最初はお参りです。

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こちらの乙女(・・・プッ)はワタクシと同時にお参りし始めたのですが、ワタクシの10倍の長きに渡り、頭を垂れていらっしゃいました。
教訓 決してブロガーに背中を見せてはいけない!(笑)

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去年の遠野まつり併催に比べたら段違いの静けさですが、それでもおらが郷社の御祭に参拝する姿がちらほら。。。。

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ちらほら・・・・・

こちらのばっちゃは若い衆が0.5秒であっけなく通り過ぎる道を、その3倍以上楽しみながら歩いているようでした。

さて、われわれも社務所前に降りましょうかね。

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ん?  今何か通り過ぎましたか?

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通り過ぎましたか?

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通り過ぎましたね!

ということは、どうやら流鏑馬神事は無事執り行われるらしい。

つーことで、もうおわかりですね。

つ づ くってことですよ!(爆)

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2009/08/29

逸壜名はーでーない~回想の盂蘭盆

じゃ~~~~ん!!!(John,Georgex2,Paulによる謎に満ちた和音www)2009_08_14_213

ああ、酷く歩き回った日の・・・・・・って、この画像何回使いまわすの?(爆)

いやいや、口を聞くのも億劫なくらい疲れ果てていたので、定宿にチェックインするとき表情がなかったことをお許しくだされ。

山猫モードを解除した途端に足が動かなくなりました。
おかしなもんです。さっきまで曲がりなりにも動いていた左膝が曲がらなくなりました。
無理に踏み出すと「かくん」と膝が折れてしまいます。
仕方ないので夕食の買出しがてら、とぴあでサポーターを買い求めました。

さて、宿までの、ほんの200mを「ひぃひぃはぁはぁ」云いながら戻ってくると、

やや! 通りが燃えていました!

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西の空は最後のきらめきが消えようかという時刻・・・・・

ああ、な、なんで三脚持ってないの???
こんな、シッチュエイションはそうないといふのに 、あああ!

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フラッシュを焚いたら雰囲気台無しですから、もう息を止めて撮るしかありません。

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これ、盂蘭盆の迎え火だったのですね。
これだけ焚いていれば、ご先祖様も迷わずに戻ってこれるはず(w

さて、じゃあ、今夜の食事を始めましょうかね。

とぴあのキクコーストアで買い求めましたが、ハードな一日でしたので、
食欲は今一でした。

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これだけしか買い求めませんでした(w

しかし安いなぁ。一回出した千円札を引っ込めて、硬貨で支払い完了したからな~。

あ、もちろん麦の汁はたんと飲みましたよ(爆)


さて、食って飲んで寝て、明日への英気を養おうかに!

21時以降の記憶なし。
おそらく丸太のように眠っていたのだろうね(www

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2009/08/20

闘い済んで日が暮れて

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よく頑張った!
結果はどうあれ、自分で自分を褒めて・・・・・・

あ、こんな記事を待っていたのではないって?

いろはの「ろ」を期待していた方々にお詫びします。

寝オチしてしまい仕込みが出来ませんでした。

すんません すんませんすんませんすんません

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2009/07/06

ちゃり旅写真館

ちゃり旅の途中で切取った風景光景をご紹介。

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そら色田圃

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アプローチ

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語らい

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新旧並び立つ

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汽車

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残りしもの

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笑うお六

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2009/07/05

裏表ぎっくら横丁

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あ、オダマキだったのか!

3年目にして知る、門前の草花の名前。

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ここはご存知、「ぎっくら横丁」

あ、正式名称は「新屋横丁」でしたっけ?

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時代劇は無理でも、明治~昭和30年くらいの時代設定なら、ロケに使えるかも。

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ほんの数十メートルの路地ですが、タイムスリップ感を味わえる空間です。

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さて、一本筋を違えて、市役所通りを進めば・・・・・

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さきほどの「ぎっくら横丁」の裏側が見られます。

ん? 本来こっちが表か? いやいや、裏でいいのか?

今は無き家の方から観れば、紛れも無くこちらが表。
路地をぎっくらと辿る遠野通い人から観れば、こちらはブログネタにもってこいの裏側世界だ。

裏表は主観的表現でさぁね。

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2009/06/04

春眠不覚暁

遠野通い人にとって、「朝逍遥」は欠かせない。
なぜなら、それはネタの宝庫だから・・・・・

定義1・・・・朝逍遥は早瀬川から日の出を見るべし。
定義2・・・・朝逍遥は6時の鐘を聞いて終了すべし。
定義3・・・・最低3キロは逍遥すべし。

んでもね、、、、夜更かしが過ぎたり、長距離ドライブで体力消耗したりすると、
これが結構辛い所業になるのですよ。

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明るさに目覚めると・・・・どゎっ!!   
もはや陽は高いぞ!

ああ、あたふたアタフタ・・・・・と朝シャワーをあきらめて着替え、部屋を走り出た!

あ、いけね!  スリッパのままだ_| ̄|○

兎に角、早瀬川へ急ぐ。

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おほ、なんとか朝らしい雰囲気には間に合ったようだ。

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河原に聴こえる挨拶の声。
良き雰囲気です。
ワタクシにも挨拶される方がいらっさいまして、どぎまぎしながらもうれしかったりして(w

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しかしですね~、やはり眠いものは眠いのですよ。

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咲き残った錯乱櫻を見ても、おめめはぱっちりせず・・・・・
視界を覆うは春霞か・・・・いやいやこれだけバッチリ写っていますよ(w

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そんな時、ワタクシは同志に巡り合いました。

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春眠不覚暁・・・・むにゃむにゃむにゃ・・・・

そうさね、鳥だって眠いんだよ。 春ってやつは(w

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2009/02/22

雪は街にも降る~彷徨う(写迷う)

ワタクシにとって冬場の遠野通いは鉄利用が一般的です。
レンタカーを返したあと、列車を待つ時間が意外と長いのです。

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このまま、キオスクでビールでも買って待合室で椅子に沈み込むか・・・・

いやいや、通い人の端くれとして、この雪降る光景はデジるに値するでしょう。

ほら、荷物をコインロッカーに放り込んで、さぁ歩いた歩いた!

乾いた雪なら傘は要らないよ。
頬被りと外套があればよい。
第一、これしきの雪で傘を差していたら「かん・こお・きゃく」です、と白状しているのと同じだ(www
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桜木橋でカメラの設定をいじりまわす。(ISO おまかせ 1/800  F2.8)

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強制的にフラッシュ発光(ISO80  1/500  F2.8)

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雪の降り方が激しくなってきました。
仲町通りでもデジカメ設定をいじいじしてみました。(w

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感度(ISO)をいじるだけでこの違いです。

写実的なのは、ISOおまかせの明るい方ですが、真冬の北国を表現するのでしたらISO80の方ですね。
ある意味、恣意的な加工をしていると言えるでしょう。

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真実を写すと書いて写真である。
そこへいくとワタクシの写真は写真ではないということになる。
なんと呼ぼうか・・・・・そうだ、デジりモノと呼ぼう(w

若干の真実が写るが、恣意的な加工に満ち満ちている画像データ。

それが、デジりモノ。

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真実は常に尊いかというとそうでもなく、真実は得てしてつまらない場合もある。

駅前カッパに「けっ! つまらないヤツ。」と言われないようにアングルや露光や深度を
考えなくてはならない。

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しかし、面倒臭がり屋のワタクシはAUTOモードをこよなく愛している。(www

やはり1000枚撮って偶然の傑作1枚に行き当たる方式が性に合っているみたいだわい。

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2009/01/25

真冬の深夜徘徊

時刻はすでに日をまたぎ、宴の酔いが一気に回ってきた。
これは少し酔いを醒まさなければならない。

こんなときは氷点下の深夜徘徊に限る。

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駅前の一角。
この光景を見られるのもあと僅かと聞きました。

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この構図はいつかも撮ったなぁ(w

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眠る駅

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大工町踏切から下早瀬橋を望む。

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大工町の街灯は凝っているね。

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凍てつく板歩道

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新町の灯り。
この構図も撮ったことあるぞ(w

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「神様~!」
いえ、今日はネタには走りませんよ(w

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酔いは醒めたかね?

いいえ、遠野の夜に酔っています。

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2009/01/24

遠野で酔っ払い隊

遠野において、一日中シラフでいることは難しい。

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宴(うたげ)にお呼ばれすることもあるし、宿でひとりビールを流し込むこともある。

遠野で酔っ払い隊の結成である(w

隊長はさしずめこの↓御方でしょうか?

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あ、念のため補足しますと、これは宴会が始まる前です(w
つまり、この宴会の前に別の宴会があり、すでに出来上がった状態となっていたのです。

遠野では宴会のハシゴは、そんなに珍しいことではないらしい。

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隊長が凄いのは、出来上がっていても睡魔君を寄せ付けないところだ。
シャウト~!イッパ~ツ!で元気になられました。(w

それにひきかえ、ワタクシは・・・・・・

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酔っ払って「ツキー!」と叫びながらシャッターを押したような記憶が(w

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「あやしいひとたつだ!」と撮った絵は見事な手ぶれ(w  顔の修正必要なし(www

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何を撮ろうとしたんだろう?
第一、シャッター押した覚えない(笑)

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嘉門達夫ではござらん(w

たらり~ん、、、鼻から牛乳~(シツレイ!)

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半分眠りながらシャッターを押すと、こんな絵になるんですな。

かくして夢の中夢の中へ逝ってみたいと思いませんか~?
ふふっふ~

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2008/12/01

神は痩せ橋

のっけから酷い誤変換で恐縮です。

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ずっと「神は痩せ橋」・・・・「上早瀬橋」だと認識していました。
行政的には「早瀬橋」なんですね。
ここはひそかな山岳展望ポイントです。

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朝焼けで天ケ森(天狗森)がまるで紅葉時のように見えた。

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貞任の「ぶんぶん丸」もくっきりと・・・・・飽きもせずぶんぶん回っておりました。

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でも最も秀でたるは、やっぱり六角牛山でしょう

神は痩せ橋・・・・・歩いて渡って、決して損はしない橋です。

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2008/11/10

夕焼けカァカァ

思わぬ夕焼けの好展望台を発見。

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この夕焼けが見たい方は一泊朝食付きで6,825円払うのですよ(爆)

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ちょうど夕陽が山の端に隠れたところだ。
逆光ちぎれ雲が、その色彩をどんどん変化させてゆく。

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本当に見る見るうちの変化。

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夕焼け溶鉱炉に融ける雲。

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融ける送電線鉄塔。

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そして、融けるカラスの群れ。

今日の絵は、修正なし。撮ったままでお送りしました。

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2008/10/20

此処は何処?

遠野の街中を歩いていると、そこはかとない変化を目にする。
街だって新陳代謝する。
しかし、建物ひとつ消えただけで雰囲気が全然変わってしまう。
まるで眉毛のようだ。

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さぁて、此処は何処じゃ~?

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此処はアソコじゃ~

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廃墟が撤去で虚を突かれたワタクシ

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右側は変化なし。

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この土蔵は健在なれど、いつ消えてもおかしくはない。

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近隣に更地が増え、新陳代謝が始まっていることに今更ながらに気が付く。

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木の電柱は残っていた。

ぎっくら横丁も定点観測地点にしないといけないかも知れない。

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2008/09/30

変化の地

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マクロとまではいかないが、接写している限りは、変わらぬ雰囲気

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ワタクシの最も好きな場所のひとつ

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しかし、変化が最も著しい界隈のひとつになってしまった。

あ、時間だ。。
続きは帰ってきてから・・・・・

run trainclockbuildingsweat01dashannoysweat01sleepypunchwobblysweat01nighttrainbus

ただいま~(笑

さて、じゃあ、続きを・・・・・・・

こちらにお邪魔するには、この道をまっすぐに進み・・・・・

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んあっれ~??
道の真ん中に家が建っているよ~???

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家を越えたところにもあったはずの道はもうない。

代わりに新しい道が出来ていた。

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まるで原田泰造のように
「曲がったことが大嫌い」な道だ(これが判るシトはそういまいw)

そして知った。
かつて不安感と戸惑いに駆られたあの一瞬はもはや味わえないのだ。と・・・

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屋敷のおんにゃ(御庭)や納屋をかすめて通って初めて目にする感動は潰えた。

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誰でも気軽に訪問出来る場所になりました。

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街中に堂々と「会下家の十王堂〇〇m」という看板があるにも係わらず、場所は個人宅の裏庭という何とも凄まじく遠野的であった名所は、晴れて誰でもの目に触れるメジャーな観光スポットに変貌しました。

雰囲気は変わっても、此処が遠野物語に描かれた場所であることに変わりはありません。

でも、ちょっとだけ過去に遡ってノスタルジックになりましょうかね。

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かつては、このやうな個人宅の御庭を横切って訪問していた(或いは田圃の畦道を遠回りして)いたのですよ~。

どちらが楽でどちらが楽しいか・・・・同じ漢字なのに感じ方はまったく違うもんですね。


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2008/09/25

冥界の夜に現れしモノ

酔っていたとは云え、なぜこの道に入りこんだのか、未だに理解できない。

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街灯も満足にない道・・・・・・・川の流れる音が寂しげに響く。
時刻は21時過ぎだった。

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ここは冥界の入口か?

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となりは墓地だ。
酔いが急速に醒めてゆくのが判った。

Meikai

あはは、あまりのタイミングの良さに笑うしかない。

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妙に得した気分で、冥界と現世の挟間をふ~らふらと歩いていきましたとさ。

どんどはれ

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2008/09/06

七夕異聞

去る旧暦7月1日
自称「遠野通い人」たる山猫ひろしの行動パターンは乱れに乱れておりました。

すでに豪華な晩餐(笑)を済ませ、あまり大きな声では言えないが、

500ml,350ml,350mlと麦汁を飲み干し

半分、眠り猫と化していました。
なにせ、600キロ、10時間の過酷な運転の後・・・・・
そのまま深い眠りにつくのが必至のはずが・・・・・
半覚醒状態の大脳皮質に、いつもと違う街の雰囲気が染み込んできました。

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灯りと飾り物とざわめきの方向へ足が向きます。

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この街に、これほどのガキンチョ・・・童子(わらし)が居たのかと思うくらい子供の姿が目につきました。

むむ、視線を感じるぞ!・・・・・

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きみらか・・・・・どこから来た?
M78星雲か? イスカンダルか? それともウンダーランドか?(爆)

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夜風が心地よい・・・・

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メインストリートの至るところで子供混声合唱団や、よさこいや、年季の入った(wフラダンスやらが披露されていました。
ある意味手作りの暖かさが、そこかしこに見られるアットホームな祭りです。

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しかし、酔っていましたね。山猫ひろし・・・・・・
酔眼で見ると、人の流れもこんな感じに見えます(w

酔っていなかったら、元来、人混みを嫌う山猫ひろしが、このような場所に乱入することはない。

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祭りの喧騒からひとり離れて佇むこのねごっこの姿こそ山猫ひろしの真の姿。

それが、ねえ・・・・勢いに任せて、露店でビールを買い、サービスで貰ったおでんを持って
あっちをうろうろ、こっちをうろうろ・・・・・・挙句の果てに祭りゾーンの外の公道の真ん中を歩き警備の警官に注意される始末_| ̄|○
何か言い返したやうに記憶しているが、詳細は不明である(爆)

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あ、こらこらこら


それは、ワタクシのお・で・ん!


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だれの酔いに彷徨う?
酔って候・・・・・・・酔って・・・・・・・飲まれて飲んで・・・・・

気付けば宿の一室。
夢だったのだろう。
山猫ひろしはそう呟いて、残りのおでんをたいらげ、泡の消えたビールを飲み干した。

ん?
なんかオカシイな・・・・・ま、いいか(爆)

つーわけで、座敷親父どん、やまのかみ様。
あなた方があの夜出逢ったのは、

ワタクシではございません。(爆)

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2008/07/28

遠野夏物語

いや~、早くちゃんとした夏空になって欲しいという願いを込めて
また拙い動画(正確には動画とは言えないが・・・)を作っちゃいました。

しかし、こうやって去年の画像をかき集めてみると・・・・・

つくづく、遠野っていいところだなぁっと、改めて思うわけですよ。

遠野の夏に完敗  いや乾杯!

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2008/05/03

潜入完了

潜入完了
無事アジトに到着した。
しかし遠野は夏のような陽気だ!
最高気温28度か…
どれ、物見山を見ながらワイングラスを傾けるか、
籐椅子がないが普通のイスで我慢しよう。
バスローブでなくバスタオルなのは妥協しよう。
ペルシャ猫? 近所のノラ猫を捕まえようとしたが逃げられた。
でもワインはあるぞ!
て、それは土産だろう(爆)
悪役気取るのも楽じゃない(笑)

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2008/04/14

変化を追う②~仙臺屋

遠野の街場で古い商家といったら、まず上位に位置する有名なお店です。

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2008年2月の仙臺屋さん全景です。
横に長いので対面から普通のレンズで写しても全景が入りません。
無理矢理パノラマしてみました(w

で、この仙臺屋さん。実はすんごい変化を遂げていたのでした。

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2006年7月当時の仙臺屋さんです。2008年2月と比較してディテイルも変わっていますが、最大の変化は・・・・・

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2006年11月。あらあら、建物が真っ二つに! しかも右半分が下駄を履かされている。
一体何が・・・・ 2007_05_01_186
2007年5月には、この通り・・・・なんと建物が後ろへ平行移動していました。

2007_05_01_185
同時に左半分も嵩上げされていて移動準備完了の様子。

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2007年8月の様子です。
左半分も移動完了し、接合部分の補修やら内装工事やらで朝も早よから作業中でした。

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そして2007年9月
古き建物はそのままに新装開店となったわけです。
ちょっぴり外装は「おめかし」していますが(w

街路整備の一環だったと聞きました。
取り壊して新たに建てる方法を選択しなかったのは英断だったと思います。

ところで仙臺屋さんって何を売っているんですかね?
建物の変遷を見ている割に、店の中に足を運ばない・・・・・

どうしようもない通い人です。_| ̄|○

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2008/04/13

変化を追う①~来内川

遠野の街中徘徊を始めて約2年が経ちました。
撮り貯めた画像データを見返すと著しい変化を遂げた場所が浮かび上がってきます。

来内川の中の橋付近は最も変化を遂げたエリアではないでしょうか?

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2006年5月、「中の橋」から「お多賀橋」を見ています。

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古い石垣と、川岸に通じるカドの跡らしきものが見て取れました。
無造作に空き地が草生している状態でした。
この忘れ去られたような「あやふやさ」が好きです(笑)

2007_05_01_052
ちょうど1年後の2007年5月。同じ場所からの光景です。
かなり大規模な工事が進んでいました。
二つあったカド跡のうち一つは潰され新しい石垣が組まれていました。
どうやら遊歩道が整備されるようだ、とこの時判りました。画面左奥、お多賀橋の向こうはすでに遊歩道が完成していました。

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とおの昔話村方面からも遊歩道が延びてきていました。

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2007年8月。川辺の遊歩道は完成し、背後にあった「あやふやな」草地は立派な遊歩道に変化していました。

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最後まで残った工事現場は親水公園の様相を呈して・・・・・

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2007年9月。こうなったわけであります。

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ふたたび過去に遡り、2006年7月。
ユンボのいる辺りが水車の場所でした。

この雑然とした「あやふやさ」がワタクシには好ましく映っていた。

来内川親水公園的風景が市民権を得つつある今、おそらくこの光景は瞬く間に忘れ去られることだろう。

記録することで記憶にとどめておこうと思います。

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2008/03/26

街中点景

別に気付かなかったわけじゃなく・・・・・でも今までクローズアップしていなかったということは・・・・そういう目線で見ていなかったのだろうな。

目で見ても心眼で見ていなかった街中風景の話です。

2008_02_11_371
前エントリーの池端家もそうですが、真ん中に風穴(?)が空いている 建物って珍しいですよね。
江戸っ子という文字も遠野で見るとみょ~な気分になりますが(w

2008_02_11_376
ショーウィンドウに気付いていませんでした。
無論、そこに飾られているものの意味も・・・・・
ましてや・・・
右端に写るエヴァ零号機みたいな人影も(爆)

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この大壁画も目には入っていましたが・・・・カメラを向けたのは初めて・・・
しかも、この名前のお酒があるとは知りませんでした。

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わかった気になっていると度肝を抜かれる遠野・・・・
それはこの女河童に集約されます。
「いづからいたのす?」 (爆)

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2008/03/24

石臼を探して

遠野物語第27話は摩訶不思議な石臼の話だ。
米を入れると黄金を出す石臼・・・・・・

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今も池端家は健在なり。

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その池端家の中庭に石臼神社はある。
物語に語られたように、石臼は今も繁栄の象徴になっているようだ。

2008_02_11_396さて・・・・・こちらの家の菩提寺は柳玄寺とのこと。
そして、風変わりな墓石があるとの情報は以前からキャッチしていた。
しかし、過去3回墓所を巡ったが見つからずじまいだった。

そして4度目の正直(?) ついに探し当てた!

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変わっているでしょ?
判りませんか?

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そう・・・先祖の石像が持っているのは石臼!!!
やはり池端家と石臼の繋がりはとても深いものだったらしい。

その繋がりをアカデミックに説明も出来ますが、野暮なので止めときます。(w

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2008/03/23

なぞーな光景

偶然の産物か、意図的か、判断に苦しむところだが、
「なぞー」な光景に出くわすことがある。

2008_02_11_372
しばれる電話ボックス。
凍っているのは内側だね。なんでだろう?
謎である。

2008_02_11_373
しばれるテレヴィ3兄弟(w
向こうには洗濯機さまもお見えになっているが・・・・
不法投棄にしちゃ、揃い過ぎていますな。
締め出しを食らっている「ねごっこ」のようにも見える。
「朝飯くで~!」(爆)

謎である。

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そして、ここ・・・・「なぞー」が交差する地点です。

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この2つの物体・・・・・・名称、用途・・・・まったくの「なぞー」である。
ブーメランとペンキローラーか?(爆)

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そして、これ・・・・・

襟巻きしたマネキンです(爆)

見事な20等身(w、足の長さは胴よりも長い(爆)
続石(さすが)はトップモデルさんhappy02

今年の早春の遠野モード・・・・白い襟巻きが流行の兆しです。

_| ̄|○

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2008/03/20

一条のまごころ

今日は春分・・・・・
しかし、朝から強い北風が吹き荒れる。
いつほころんでもよいソメイヨシノの蕾がたたらを踏んでいる。

さてさて、春分を迎えているのに雪景色のエントリーを続けるワタクシって(w

2008_02_11_399
それはそれは寒い朝じゃったぁ・・・・(常田富士男風)

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目に入るものすべてが硬く、尖って、取り付く島も無いように思える。

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一歩裏通りに入ると、道は固く凍り、ペンギン歩きを強いられる。

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そんな中、神社への参道に一条の雪掻き跡が・・・・・・

参詣する人に対する近所の人の温かい思いやりなのでしょう。

一条のまごころ

ありがたく頂戴致しました。

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2008/03/18

零下二桁街中徘徊

厳冬の遠野を徘徊するにあたり、いろいろ神田で買物したですよ。

2008_02_11_345あのね、発熱するインナー上下・・・・・¥10,400-

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あんのう・・・・じゃっこヲルフスキンの山ジャケット・・・・¥14,800

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そんでね・・・・MonBellのごっつい手袋・・・・・¥8,380

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それでもね、、、

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寒いもんはサ・ム・イんじゃ!

いや、キレているわけじゃないですよ。

喜んでいるのっす!(爆)

平地人の防寒具の不備を鋭く突いた氷点下12℃に乾杯!(完敗)happy02

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2008/03/13

ASAYAKE 氷点下12℃

とにかくも早朝に起床した。
しばれる朝を体験したかったから。
厳冬の日の出を見たかったから。

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ASAYAKEとともに六角牛山の裾から日が昇る。

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笠雲を纏った六角牛山。

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ああ、耳が痛い!
鼻の頭が無感覚になる!

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この日、午前7時の気温は氷点下12℃でした。
寒いというよりは痛い感じでした。

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早瀬川からはケ嵐が起こるほどの冷え込み・・・・・
冬を求めにきたワタクシにとっては満足のいく朝でしたよ。

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2008/03/12

親離れ子別れ

若干アングルは違えども、こちら様と同じ目線で同じものを追っていたことに驚きました。

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新町を歩けば、必ず目に付くもの・・・・バス停?
ち・が・い・ま・す!

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相変わらず・・・・・あいかわら・・・・ありゃりゃ?

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子ガッパが居ない! これは失踪事件か???

いやいや・・・季節は春だ。
きっと子ガッパは親元を離れ、ひとり立ちしていったのだろう。

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心なしか表情も悲しみを堪えて笑っているように見える。

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でも掌に溜まった涙はすっかり凍っていたよ。

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哀愁漂う後姿・・・・・・・ しかしそこには子供を立派に送り出した親の喜びもそこはかとなく感じられ・・・・・

「あ~にブツブツ呟いてるんだぁ? 子ガッパは、ほれ、○×町の何某どんっとこへ売れたんだよ。」

オチはそんなことだと思う(w

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2008/02/18

遠野には十の雪が・・・

2月の遠野に期待したのは痛いほどの寒さと雪だったのさ。
訪遠までの1週間になんとお膝元の関東が大雪、小雪になり、さらに雪と1週間で3度の降雪があった。一方遠野には久しく本格的降雪はなかったらしい。

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訳あって、新花巻からレンタカーを借りたが、あっけらかんとした乾燥路(w
また外したかな?

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それでも気温が低い分、雪は融けずに大方残っている様子。

それでも遠野の方は
「今夜は降る」とおっしゃっていた。

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そして降った。

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折りしも遠野ぶれんど「語ろー是(一部眠ろー是)」が終わったところだ。

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雪はオトナを少年に戻す作用があるらしい(w

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「春の雪だな。」
誰かがつぶやいた。

おそらく、遠野には十の雪が降るのだろう。
関東人にはその区別はつかないが・・・・・・
ぶれんど解散後もしばし駅前に佇み、雪を楽しんだ。

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2008/02/11

駅前ホテル

駅前ホテル

駅前ホテル
ホテルはきくゆう
駅前きくゆう
朝飯美味いぜ、きくゆう
コーヒー付いてる、きくゆう
ぉお、お、きくゆう(笑)
今回もお世話になりました。

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2008/02/10

おはようございます

おはようございます
昨夜、適度な粉雪が舞い降りた。
「語ろう是」にご参加の皆様お疲れ様でした。
妖怪睡魔君の猛攻に負け「眠ろう是」になっちまったワタクシをお許し下さいませ。

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2007/11/25

捜査研修

おぃっす!(敬礼)
声が小さい!
おぃっす!

よく来たな。新人捜査官ども。
ワタクシが貴様たちの担当教官「いかり やまねこ」である。決して「いかりや まねこ」ではないので注意するように!
よぅし! 遠野ケーサツどーぶつ課に配属された貴様たちに今日はどーぶつ捜査の基本中の基本、足跡追跡を教えてやる。

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どうだ?
歩幅からは身長が判るのだ。この歩幅は30cmだ。身長はせいぜい1mってところだな。
しかも、見ろ。かなりのガニ股だ。こいつはオスだな。しかも柔道を嗜んでおる。

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やや? 立ち止まったようだな。
貴様たちは幸運だな。どーぶつ達がよく使う匂い消しだ。見ろ、次の足跡があらぬ方向についているだろう。これで猟犬の追跡をかわすのだ。この足跡の持主は相当のテダレと見た。
しかし、遠野ケーサツどーぶつ課捜査官の目は誤魔化されないぞ。

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新人捜査官ども! この足跡をどこまでも追うのだ! さぁ行け!

ぬぁにぃ? 大工町通りで足跡が途切れていたぁ? 
その意味が知りたいか?
では教えてやろう。こやつはそこからタクシーに乗ったのじゃ!
そこから、何が推理できる?
そう、こいつは大きな財布を首から下げている。しかも、どーぶつの分際で人間語を話すぞ。当たり前だろう。タクシーの運転手さんにどう行き先を伝えるのだ?
さぁ、新人捜査官ども! 今言った特徴をもとに聞き込み捜査開始だ。
探しだせ!追い詰めろ! キミたちの頑張りに期待する!(敬礼)

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2007/10/24

街中紅葉スポット

まだかなまだかな~?
ああ、関西の双子姉妹タレントね。
それはマナカナでしょ!

・・・・・朝っぱらから軽快なボケツッコミ(ドコガヤネン!)

本題突入!

遠野の街は意外と紅葉スポットに満ち満ちていますよ。

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今週末あたりは街中に紅葉ハンターさんが多数出没するんじゃないか・・・と思います。
秋が逝く。

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2007/10/19

散歩あるけば

あのね
白状するよ
いまだに街中方向音痴なのす

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いつも歩き出しは違う方向に向かっている。
あ、おかしいと気付いて
踵を返すのさ。

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その瞬間は人に見られたくないなぁ
挙動不審者の見本みたいだよ2007_09_16_034
んで、どこに行くつもりだったっけ?
散歩(3歩)あるけば物を忘れるんだな。

鶏かいぃぃぃっ!

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2007/10/18

展望台

遠野の街中で展望がよい場所はどこだ?
あ、NTTのワターとか消防署の火の見やぐらは例外ですよ。一般人は登れませんから。
となると

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あそこか・・・・・・確かに街を見下ろすにはいい場所だが、四方を見渡せるわけではない。
で、見つけましたよ。誰でも登れる展望台を・・・・・

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もうお分かりですね。

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晴れた日に来れば、四方の眺望はあなた一人のもの。
遠近感が狂って、見慣れた風景があそこはどこだ? になります。

どなたかお試しを !

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2007/10/14

フラッシュは焚かないで

外は断続的な雨
行きずりの彼女とは別れた。(レンタカーのみにかちゃんを返却したという意味)w
正直歩き回るのは少々嫌気がさしていた。
そこで雨が降ったら行こうと思っていた場所に・・・・・・

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軒端の雨だれの単調な音階を聴きながら巡る。
光の届かない廊下の奥の闇に、見上げた天井の木目に限りない畏れを感じた幼少の記憶が蘇える。

フラッシュを焚いてはいけない。
そうすると遠い日の記憶は消え去ってしまう。

「先生、ワタクシ良くなっているのでしょうか?」
「・・・・・・・ま、気長に根気良くですよ。お薬2週間分出しておきますから。」

どうやら陰影明暗症候群は悪化の一途らしい。 (爆)

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2007/10/07

うかうかしてらんね

遠野ならではの奇跡と呼ぶべきか、遠野なら当たり前と捉えるべきか・・・・・
街のど真ん中に残る古社

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何度となく前を通り、何回か境内に足を踏み入れた。
しかし、記憶には残っていなかったので、今回はじわじわと近づいてみました。

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これは小さいながらも立派なものです。
東舘の会下家十王堂とか、山口のダンノハナ入口にある社などと同様、
渋い赤屋根が特徴的です。
ウシとトラの絵が奉納されています。

丑寅・・・・・んんん?
鬼門かえ?

寅と馬じゃなくてよかった。(笑)

んで、今回の興味深い発見・・・・・

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一日市通りからウンナンさまに至る短い参道に橋が1ケ・・・・・・

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橋が2ケ・・・・・

続石(さすが)は水に係わる神様である。
今や水の流れは無いが、かつて独眼流のウナギが守り神だった名残であろうか?

そういえば神社の境内は通りより若干低い位置にある。
想像を(妄想?)巡らすと奥が深い。

来内川を治水する以前の旧来内川がこのあたりを流れていたのだろうか?
それとも、水を得るためにマイマイ井戸を掘った跡なのか・・・・

街中で遭遇する遠野らしさである。

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2007/10/04

晴れの証明

9/16に晴れたって?
あの集中豪雨が始まった忌むべき日に?

はい、それはそれは南国風の晴れ間でしたよ。

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盛夏を思わせる強い日差しに白亜の建物輝く!
時に午前9:26・・・・・・・

2007_09_16_049
東の空、完璧に晴れる。
気温は上がり蒸し暑い! まるで梅雨時のハワイのよう・・・・(??)
時に午前9:28

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西の空・・・・やや、これはヤバイ雲だ・・・・・時間の問題だな。
時に午前9:28

2007_09_16_053
東の空はこんなに晴れているのに・・・・・・
時に午前9:35 

この後、予約しておいたレンタカーを借りに遠野駅へと向かう。
クルマのエンジンを掛けようとしたときには雨粒が落ちてきて、2007_09_16_055_2
時に午前10:17
完全な土砂降り状態となりました。
その後、雨は午前中、間断なく降り続きました。
これがあの豪雨の前兆だったのす。

ほんの30分の晴れ間を最大限楽しんだ御方も居れば、鍋の底で「あぢあぢ」言いながら歩いていたアホも居るわけで・・・・ま、普段の行いの差だぁね、これは・・・

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2007/10/01

腕組みして「うーん」

街中でワタクシが定点観測をしている場所があります。

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それが此処。
昔のカド跡と思われるところに石段が出来ていました。
手前になにやら「通せんぼ」がありましたが猫族のワタクシには無力なもの(笑)

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おう、水面と同じ目線だ。これはいい。
でも先の台風の増水によく耐えたな。

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うわっ! なんだこれは?
まじですか?
遠めで眺めると・・・・・・・

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あっちゃ~・・・・やっちゃったね。
だめだこりゃ・・・・・

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腕組みして「う~ん」と唸るしかないね。

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これはどう見たって都会の親水公園だよ。
このテのものは周りの住環境が悪いところでこそ必要とされるもので
遠野には相応しくないね。

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胡桃の実だって自然の地べたに落ちたかっただろうに・・・・・

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2007/09/28

墨絵の街

朝起きたら街は濃い霧に包まれていた。

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気温は低め・・・・半袖の季節が終わろうとしているようだ。

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遠くに東大寺大仏殿が見えます・・・・・・・奈良の朝は(とすっ!)←<鹿の角が頭に!

もとい、遠野の朝では珍しいことではない。
高清水からは多分雲海だろうな。でも頼みの綱の「青い彗星号」は600キロの彼方だ。
街中を徘徊するしかあるまい。

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遠野随一の高層ビル(笑)もミルク色にカムフラージュ。

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駅前からは鍋倉山すら見えない。

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ただいま、「遠野ブログ画像展」延長開催中。(~10/3)

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お祭り明けで呆けたような街に、桜木橋を渡る足音が響く。

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前照灯が点き、エンジンのアイドリングも順調。
下り一番列車が間もなく発車します。
また日常の暮らしが始まりました。

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2007/09/13

琴座の音階

2007_08_11_141
ぶれんど ノモー是の2次会会場への移動中、ネコに気を取られていたら皆とはぐれてしまった。
ふと空を仰ぐと星が出ている。 琴座が真上に来ている。

宮沢賢治なら、星々には固有の音階があり星座はメロディを奏でている、と感じたかも知れない。
そうすると星空は壮大なオーケストラだ。

でも才能のない山猫にはそのメロディが聞こえない。
そこで五線譜を琴座に当ててみました。

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・・・・・・・・・・
山猫は楽譜が読めないのでした_| ̄|○
誰か演奏してみて卓袱台。

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2007/08/28

街中点景2007夏

山登りの予定を組んでしまった関係で朝徘徊の時間が取れなかった今回の訪問。
せめても、と夕刻徘徊しました。

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路地をまがってみると、ワタクシの永遠のライバル「キバをむく犬」が第一種標準体制をとっていました(w
近くにはこの犬のものと思われる座椅子、テレビ、ファンヒーター、雪掻きスコップがありました。
おそらく冬場には雪掻きした後暖かい部屋で座椅子にもたれテレビを見るものと想像できます。(爆)

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すっかりキレイになった川上医院。
この辺りは個人的にディープな界隈と思っている。嫁ネコと密会したり(w、謎の沼独句機関のダミー会社も近くにあるらしい。(w

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駅前の風景です。
意外と駅は写していないことに気付きました。ここでカメラ構えるのが妙に気恥ずかしくて・・・

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おや?

2007_08_10_294
おやおや~?

画像募集は終わったが、ワタクシの写真は無事届いただろうか?

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2007/08/23

ヲーターフロント計画

とおの昔話村の裏で続く来内川の工事。
ようやくと完成形が見えてきましたので、ご報告。

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新橋から続く遊歩道・・・・・・赤いコスモス揺れていた~♪(古!)

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お多賀橋の東にも敷石が出来ていました。そして・・・・

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カウントダウン土嚢があった水辺には予想通り、歩道が整備されていました。
昔のカド跡を利用した心憎い設計です。

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とおのヲーターフロント計画と呼ぼう(勝手に)!
なんか、庭園を造ろうとしているみたいだ。

「昨日、遠野市長から計画遅延の文句がきたぞ。俺のところへ直接。相当いらついていたな。終いにはおまえの解任もほのめかしていたぞ。」
「庭園は順調だ。ヲーターフロントもダミー通路に着手している。市議会の昔若かった人たちは何が不満なんだ?」
「肝心のとおの昔話村補完計画が遅れている。」
「すべての計画はリンクしている。問題はない。」
「かっぱのクゥもか? ・・・・・・・まぁいい。」
「ところで、あの山猫をどうする?」
「好きにさせておくさ。沼独句機関と同じだ。」
「もうしばらくは役にたってもらうか。」

もちろんフィクションで妄想で勝手なパクリなので、遠野市長に直談判になんか行っちゃやーよー!(爆)

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2007/06/08

薄暮

薄暮
日の入り時刻は夏至と1分しか違わない。
終わらない夕暮れ。

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2007/05/31

トネーゼの旗の下

遠野の街を流していたら見慣れない旗を目にした。

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遠野人?・・・・・よく見えないな・・・・お、ガラスに映っているぞ。 あ、トネーゼ!
ふ~ん、ついに具現化したんだ。

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準備段階のHPでは今ひとつ理解出来なかったが、こうして街中で目に触れると「お、なんだなんだ?」と興味を引かれる。
第一「トネーゼ」って言葉がキレイだぁね。

トネーゼについての詳しい情報は下記へ。
http://www.shokokai.com/tohno/tohnese/top.html

独特のブランドとして益々のご発展を!

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2007/05/26

2007年のナンデスカ?

人類進歩調和!(ぷぷぷ)

ナンデスカァ? ナンデスカァ? 遠野の街から↓2007_05_01_064
「・・・・・・・・・????」

ナンデスカァ? ナンデスカァ? 遠野の山から↓2007_04_30_070
「・・・・・・・・・????」

ナンデスカァ? ナンデスカァ? 遠野の道から↓2007_05_01_167
「・・・・・・・・・????」

ナンデスカァ? ナンデスカァ? 遠野の牧野で2007_04_29_179
後ろのみょ~な機械ですヨ。

にせんななね~んのナンデスカァ?↓2007_04_30_112_1
「・・・・・・・・・????」

なんですかぁ? なんですかぁ? 握手をしよう!↓2007_04_30_145
で、出来ん!!(爆)

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2007/05/25

何にズームアップ?

さてさて、何気ない写真ですが、何にスームアップしますか?

2007_05_01_055
狛犬? 社?  松ノ木?

2007_05_01_056
答えは臨時の社・・・・・・・南部神社まで登れない人のために設えたようです・・・・・・・・・じゃなく、本当のズームアップ対象は

2007_05_01_057
これこれ、これでんがな!
「さるぼぼ」
値札が付いていませんが、おいくらですか?(笑)
は、そういえば1枚目の写真に再び注目・・・・・左の旗の下の「さるぼぼ」はすでに売れてしまったようです。(爆)

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2007/05/22

智恩寺-午前6時

お多賀橋を渡って新町方面に行くと目につくのは博物館の倉庫。
20060507416w
背後の花霞が目指す智恩寺です。(これは昨年の画像です。)

ちょうど辿り着いたのが午前6時
時報、鐘の音に続き、智恩寺で朝の勤行が始まったようです。

それでは「音で楽しむ遠野」第3弾です。

続きを読む "智恩寺-午前6時"

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2007/05/05

早かった桜

スケジュールの関係でGWは前半を遠野訪問に充てた。
暖冬だったし、桜も早くに満開かと・・・・・おお、完璧な計画!

それではご覧いただきましょう。
本州最後を飾ると言われる遠野の桜乱舞を!!!!

2007_04_30_002
誰が言ったか「遠野ブルー」な青空を背景に。

2007_05_01_010
ピンク?・・・・・・ももいろ?・・・・・・・いいえ、これこそサクラ色でしょう!

2007_05_01_026
はぁ~(脱力)、春だなぁ!
この春を追いかけて700km走ってきたのだなぁ。
言うなれば、過ぎ去りし春を未来に見つけに来たのだなぁ・・・・

え?
質問? なんですかね。人が詩想に耽っているときに無粋な・・・・
なになに?・・・・なんで、花のアップ画像ばかりなのですか?・・・・・
お、そう来ましたか。それでは!!

2007_05_01_018
はい! 誰が言ったか法務局櫻とはオイラのこった!

さらに・・・・

2007_05_01_183
知る人ぞ知る、鶯崎の爆裂櫻ったぁ、オイラのこったぁ!

え? 質問?
あんですか ! 今は歌舞伎で言ったら2枚目が大見得切ったところですよ。役者さんが花道から落ちますよ!
で、なんですかぃ?
・・・・・猿ケ石川の櫻はどんな具合ですか?・・・・・・

あ、ワタクシ急用を思い出しました。それでは、また!

って、だめですか、はい・・・・・・・・・

2007_05_01_194
どうやら、櫻前線をどこかで追い抜いてしまったようでやんす。_| ̄|○
桜開花の目安になるソメイヨシノはようやく咲いたところでした。(4/29現在)

でも今日あたり遠野郷は満開の桜でしょう。
夜桜の下、ジンギスカンの香りでむせ返るようでありましょう。

来年こそ、満開の桜の下で会いましょう。

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2007/05/01

最新桜情報

最新桜情報
最新桜情報
最新桜情報
最新桜情報
最新桜情報
法務局前がイチバン
あとはこれからです。

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2007/04/16

光る山

とある川岸で朝日を拝んでいたら、背後の山からも光の気配が・・・・・

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山の端から昇る朝日のようにも見えますが、こちらの方角は西。
「これでいいのだ。」と言うのは天才バカボンのパパくらいだ。(古っ!&笑)

2007_02_13_031
しかし、盛大に光っておりますな。
光の正体は判っておりますが、時期、場所がドンピシャでなければ見られない現象と思われ、そういう意味では運が良い山猫です。

静岡には、光岳(てかりだけ)、大光山(おおぴっかりやま)なんて名前の山がありますが、いずれも山中に太陽光を反射させ光る何かがあります。

光る山・・・・・皆さんもいずれ目にする機会があることでしょう。
あ、それには早起き、夜明け前に起きるのですよ。

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2007/03/29

早瀬川

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早瀬川~流れの岸辺

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氷は水に還らず

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風花踊る光に

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揺れていた2本の梢

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時は巡り、また冬が来て、あの日と同じ流れの岸

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瀬音おかしき煙霞の街・・・・・・・・・グランドゴルフをする人はまだ居な~い。

あたりまえじゃ、寒くてやってられんわい!

このエントリーのキャプションが○葉城△唄に似ているからと言ってめくじらを立ててはいけない。
世の中には偶然の一致という事象が存在するんですよ。(w

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2007/03/20

早瀬橋はいくつある?

「遠野市街に早瀬橋はいくつある?」
「簡単さね。上早瀬橋でしょ、下早瀬橋・・・・・おっと、はやせ落合橋を忘れちゃいけないね。落とし穴には嵌らいよ。3つだ!」
「ぶぶ~~~! だめぶ~!」
「なんでやねん? 他に橋なんてあるもんか!」
「あるんだな~これが。要は川を渡れれば、橋でしょ?」

てなわけで山猫が見つけた新たな早瀬橋をご紹介しましょう。

2007_02_12_135
命名! 中早瀬橋!(笑)

2007_02_12_136
渡れる人は立ち幅跳び60cm以上の記録保持者のみですけど(爆)

2007_02_12_138
早瀬川を間近に感じることが出来るスグレものの橋です。

次に紹介するのは・・・・・
「え、まだあるの?」
「あるんです! 山猫見つけてしまいました。」

2007_02_13_027
はやせ朝日橋です。
渡れるのは朝日だけですけどね。(爆)

というわけで遠野市街には5つの早瀬橋がアリマス。

石つぶて、座布団、もやっとボール、かっぱ石像、続石等を投げないでください。あ~~~・・・・・

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2007/03/18

あさひサス-Part3

時に西暦2007年2月13日午前6時49分

2007_02_13_018
六角牛山の肩より日輪覗く。

2007_02_13_019
午前6時51分・・・・・遂にあさひサス!
遠野の街に朝が来た瞬間。
季節が進めばちょうど山頂から朝日が昇る光景が見られるだろう。

2007_02_13_023
午前6時52分
さんざん待たされたが、始まると仕事は速い。
見る見るうちに光の道が足元までやってきた。

2007_02_13_024
「おはようございます。」
意外と早朝徘徊者は多い。ある人は犬を連れ、或る人は早足で有酸素運動に勤しむ。
でも例外なく、見ず知らずの山猫とも挨拶を交わしてくれる。
さらに気分が良くなる。

2007_02_13_025m
白鷺朝日を浴びて東へ飛ぶ。

2007_02_13_028
午前6時54分・・・・・上り二番列車、朝日を背負いて西へ向かう。

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午前6時56分・・・・・角鼻赤く染まる。
冬のあさひサス劇場、ここに閉幕す。

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2007/03/16

あさひサス-Part2

時は西暦2007年2月13日午前6時41分

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日輪は未だ六角牛山の肩に引っかかり、或いはパエドンの馬車脱輪せしか?
ただひたすら寒い。寒気、無防備の鼻耳の感覚を奪う。

2007_02_13_011w
午前6時46分

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いよいよ・・・・・

2007_02_13_013
ついに六角牛山の頂きに朝日が到達した。

2007_02_13_014
同時刻・・・大物見山・・・・染まる。

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午前6時48分・・・・高清水山・・・・・染まる。
はぐれ鴉には未だ朝日届かず。

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2007/03/15

あさひサス-Part1

時は西暦2007年2月13日午前6時32分
遠野に朝が訪れようとしていた。

2007_02_13_001
朝焼け・・・・・あさやけ・・・・・アサヤケ・・・・・・ASAYAKE

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落葉松のシルエット。彼らに光を演じさせたら天下一品だ。

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街に光はない。
街灯は「夜ではない。」と役目を終えている。
日輪は太平洋を西にひた走っているが、未だ到達せず曖昧なひと時。
午前6時33分。

2007_02_13_004
「わしの役目も終わった。」と有明の月が白くなってゆく。

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午前6時37分。朝日を捕まえに行こう。

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午前6時38分
鉄はすでに朝日の到来を予感しているようだ。
急げ!

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茜雲の下、つぶやき声が聞こえる・・・・・膨大なエネルギーの塊りがぶつぶつとつぶやいている。

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2007/03/14

材木町

毎度おなじみの早朝徘徊で御座います。

2007_02_12_142
昨夜の雪で薄化粧の路地・・・・・木製電柱・・・・レトロな街灯・・・・住所表示・・・・・
いかにも徘徊系ブロガーが喜びそうな一品で御座います。

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小さな社がありました。 名前を示すもの一切なし。
無邪気なブロガーは「名も無き神社」と表現して詩情を煽ります。
が名前が無いはずなく(笑)あざとさの極みで御座います。

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朽ち果てた大木・・・・・・その上には次の世代がすくすくと育っています。
もしくは老木最後の力を振り絞り、かも・・・・

2007_02_12_146
歩を進めれば遠野駅の裏に到着。
かつては貨物ヤードだった一角も資材置き場と化しています。
コンクリート製枕木が見えていますが、これも時代の流れで御座います。

2007_02_12_147
長い間、土塀だけが残っていた一角に槌音が響いていました。

2007_02_12_148
遠野も少しずつ変わっていく。
陽が昇り、淡雪は抵抗むなしく消えゆくのみ、それが定め・・・・・・

さぁ、飯や、メシ!
腹減ったぁ! 宿に帰って朝飯、朝飯!


山猫なるブロガー、相変わらずシリアスに成りきれないやうで御座います。

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2007/02/20

2月の朝逍遥

昨夜の粉雪が洋菓子にかかるパウダーシュガーのように街に残る。
早朝、遠野

2007_02_12_126
排水溝に架かる鉄蓋の意匠はこんな日にこそ真価を発揮するのか、な?
かりんちゃん、りんどうの花、遠野の文字が白地に浮き出ます。

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道路の片側だけに残る雪。
お、今日は旗日だった。ああして日の丸を掲げる家も少なくなった。

2007_02_12_128
仲町の通りは朝日の通り道。柔らかい陽だ。

2007_02_12_129_1
陽の当たる場所にもこの雪・・・・・
ということは昨日の雪は風に乗って東から吹き付けたようですね。

2007_02_12_130
うっすら、本当に薄っすら雪化粧の2月12日でした。
でも、暖冬とはいえ、手袋なしは続石(さすが)にきつい。
早速、とぴあで現地調達しましょう。(笑)

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2007/02/02

真っ暗だ、今

ううう、顔から火が出るような駄洒落タイトルだ!

yamanekoも寄る年波にはあがなえず夜視力は下がる一方。
正直、ここに至る階段では往生しました。

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闇に紛れると、どこの神社か一瞬ワカリマセンね。

2006_11_25_018
見下ろすと夜景がキレイです。
一際明るいのは駅前通り。

2006_11_25_017
時間は20:30

闇に光る怪しき姿2006_11_25_023
うわわっ! ぼやけてしまった・・・・・恥ずかしい・・・・・ (笑)

キミの光る眼が羨ましいよ。

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2006/12/14

街中徒然日記

何気に気になった絵を一気に公開。

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駐輪場・・・・月極でいくら?・・・・・ではないだろう。

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囚人・・・・・ではないだろう。
しかし大きい草鞋に下駄だこと!

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「あ、顔は写さんといて! 取材なら事務所を通してくれへんか?」
と言っているように見える・・・・わけないよね。 (いや、困惑している!)

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小さな社。
元は此処に建っていた家の氏神様だったのか・・・・

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きれいなドウダンツツジだ・・・・・ん?

2006_11_04_191
目に入っちまったからにゃ、仕方ねぇ!紹介するか。
えーっと、大カッパ小カッパです。(笑)
横にはどてかぼちゃが見えていますな。

遠野の街中は徒然なるままに歩くと、面白きものに遭遇しますな。
街をあげて「通い人」を驚かすことに徹しているように思えます。

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2006/12/01

朝霧

遠野の朝は霧で始まることが多い。
遠野盆地は鍋の底。朝霧のスープで満たされている。

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この日は適度に冷え込み、静岡人を戦慄させてくれました。
実際の視界は、こんなにはっきりしていません。もっと霞んでました。
デジカメのCCD性能は人間を越えた?

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緑、赤、白・・・・・・晩秋の遠野路

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うう、寒い寒い・・・・・

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遠野の高い塔3傑のひとつ(笑)も朝霧に霞みます。

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朝から活気があるのは「新里豆腐店」
豆乳を頂きました。美味です。

2006_11_04_176
豆乳のおかげで空腹感も目覚めてしまったようだ。

こんな霧の日は高清水から雄大な雲海が見られるのだが、今は飯めしメシ!
宿に帰ることにする。

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2006/11/28

夜徘徊

夕食を済ませて、ガソリン(酒)も満タン。
あとは寝るだけ?
いえいえ、夜の遠野を徘徊してみましょう。

2006_11_25_002
緑色灯とオリオンと怪しの影。

2006_11_25_008
BGMはクリスマスソングですかな?

2006_11_25_011
新町の街灯はオレンジ基調で、これも柔らかい印象を与える。

2006_11_25_012
先に遠野くさぐさBlogにアップされていましたが、この道は新しいですね。
月初めには無かったはず・・・・・遠野の街も少しずつ変わっていく。

2006_11_25_014
うう、しばれてきた。
酒の効能はもうない。素手で三脚を持つと痛い。
静岡人にとって、この寒さは未知の領域だ。

2006_11_25_013
そんなひ弱さをオリオンが東の空で哂う。

夜の遠野にはハンノラネコがたくさん出歩いていましたが、
どの猫も取材には応じてくれませんでした。

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せめてもの山猫目線で・・・・
おっと、幼稚園児にも取材拒否をされてしまった(笑)

うう、寒さのため、活動限界です。

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2006/11/25

遠野の朝

遠野の朝

おはようございます。
今、朝飯終えてカフェタイムです。
さてどこ行こう?

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2006/10/19

六日町界隈

六日町界隈はワタクシにとって空白地帯でした。
遠野中心部へ進入する途中の通過点でしかなかったのですが、
ひょんなことから宿をこの近くでとることになり、視線が定まりました。

2006_09_18_013
ということで、武家屋敷の面影がそこはかとなく漂う一角です。

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土塀に見越しの松。中に「お富さん」でも居そうな雰囲気。(笑)

話は脱線するが、「お富さん」の歌詞をワタクシはずっと
粋な黒兵衛、神輿の松に・・・・だと思っていました。(爆)

・・・・・・(咳)

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祭りが終わり、遠野高校の生徒が部活に向かう朝の光景。

2006_09_18_014
いい感じです。

おまけ・・・・

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遠野高校裏にある赤鳥居。
侵入路が見当たらない。

2006_09_18_010
なんか、色々な小物がちりばめられていますねぇ・・・・(笑)
ま、そのうち裏から近寄って見ますかねぇ(笑)

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2006/10/12

本拠地

初めての出会い以来、来訪の度に目にした赤い祠。
ついにその製造現場へ到達した。

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趣ある煉瓦造りの煙突。その名は「沼田製瓦工場」
会社名が示すとおり、主力商品は瓦なのであろうが、

2006_09_17_098鯱に

2006_09_17_097
これは鬼瓦のスペシャルパーツかな?
奥に工房があるようですが、何せ不法侵入になりますから、八幡宮の裏参道を通って行きますと

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屋敷神らしい赤い鳥居がありまして

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赤い社がありまして、そこはやはり元祖ですから・・・・ありましたよ。

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出たな! 量産型赤い祠MS-06S!
これが遠野郷一帯に広まった赤い祠のルーツだらう。
よって汝を「赤い祠イブ」と名づけよう。(爆!)

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2006/09/13

みんなと横丁横道どうすかー?

遠野の街中を徘徊していると、自己主張している家屋に出会います。

2006_07_02_051_1
一日市通りなら覚えちゃいるが
中央通りだとちとピンとこねぇな。
壁の黒い蔵つくりの家だって?
ここには沢山あるからなぁ。
この家が一番引き締まって見えるが、
エアコンの設置に苦労の跡が見えるぜ。

で、屋根の上のリボンはなんだべさ?
♪みんなと横丁横道どうすかー?

2006_07_02_052
半月前も通ったはずさ。
バッテリー切れたデジカメ持ってさ。
こんなに年季入った看板を撮れないのか、と
そりゃもう大後悔!
替バッテリー欠いちゃ撮れやしないよ。

で、眼鏡士ってなんだべさ?
♪みんなと横丁横道どうすかー?

2006_07_18_018
ハマから流れてきたクルマだね。
バック運転がどうにも下手糞でよう。
二ヵ月前に来たはずさ。
大きな熊と出逢った日に
熊といっしょにトンズラよ。

で、この写真との関連てなんだべさ?
・・・・・ハイッ ♪みんなと横丁横道どうすかー?

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たった今までそこにいたよ。 あそこの樽の陰に。
お気軽にどうぞ、と言われたって
一体どこから入ればいいんだ?
そう言って、店から飛び出しちまった。

あんた、遠野に惚れてるね。

♪みんなと横丁横道どうすかー?
♪みんなと横丁横道どうすかー?
♪みんなと横丁横道どうすかー?

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2006/08/29

大工町通り

遠野に宿泊して欠かせないもの。
それは朝散歩(早朝徘徊とも云う)
今日の朝散歩は大工町だ。

2006_07_18_003_1
宿を出て大工町通りへ向かう途中にある蔵造りの御宅。
存在感あります。

2006_07_18_029_1
材木町側から踏切越しに大工町通りを見ます。

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板張りの歩道、涼しげな街路樹。
沿線の御宅も景観を壊さない一歩引いた奥ゆかしさ。
良い通りです。

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朝から蒸し暑い日でしたが、心なしか爽やかな風が吹くよう・・・

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大工町は寺町でもあります。通りから覗くと寺があったりして・・・

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大工町通りは一日市通り(中央通り)にぶつかって終わります。
ちょうどぎっくらするところ。向こうに新橋が見えます。
橋の向こうは新町です。

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2006/08/25

闇夜の●●

時は7月の宵の口、場所は中央通り。
集まり来るは「からす」「カラス」「烏」「鴉」・・・・・・

2006_07_16_101
うーん、闇夜のカラスは写りません。

2006_07_16_101up
コントラストを補正しました。
ここをねぐらにしているのか、ここに集結してねぐらまで集団で
帰るのか・・・・
この絵を撮った時のフラッシュでイッキに飛び立ちました。
一体、何羽いたのでしょうか?

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2006/08/23

川沿い散歩

来内川沿いはお気に入りの散歩道。

2006_07_02_005
今日は柳玄寺橋より下流へ歩いてみましょう。
街中に比べると殺風景かも・・・

2006_07_02_004
柳玄寺の墓所の脇を来内川は流れていきます。

2006_07_02_006
前方に見えるのは釜石線の橋。道はさらに続きます。

2006_07_02_009
この橋が一番気に入りました。名前はたかむろ橋。
この橋を渡って落合を目指します。
河川敷に舗装されたサイクリングロードが整備されています。

2006_07_02_007
車両の進入を阻むのは、やはりカッパ。(笑)

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猿ケ石川と早瀬川の合流点は川幅が広く、白鳥の越冬地にもなっている。

2006_07_02_011
鮎釣り解禁以降、川に人が集まる季節が続きます。

2006_07_02_013
この橋は早瀬川の最下流に架かります。
誰に頼まれたわけでもなくコスモスが彩りを添えていました。

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2006/08/22

拝啓 柳田国男先生

拝啓 柳田国男先生

先生が遠野を訪れてから100年が経とうとしております。
ワタクシが遠野を訪れてから11年・・・・ありんこ以下です。

2006_04_09_004
先生は「とおの昔話村」の高善旅館前で、我々遠野フリークを
暖かく見守ってくださっています。
あたたかく、あたたかぁ~く・・・・・

てぇへんだ! てえへんだぁ!

2006_07_18_016
柳田先生が簀巻きにされて
来内川に投げ込まれる~!

んなワケなかろー!(爆)

しかし昔話村は工事が絶えませんのぉ~。

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2006/08/21

衝撃の事実

ワタクシが現代遠野でもっとも衝撃(笑撃?)を受けた出会い・・・
それはこれ↓

2006_07_01_114_2
これ

20060506_315
これでんがな!

20060505_242
量産型「赤い祠MS-06S」!!

数々の情報を整理すると、この赤い祠は
沼田製瓦工場というところで製造されていたが、現在は製造中止になっているらしい。

赤いモビルツーツは戦闘能力が通常の3倍であった。
当然、赤い祠も通常の祠よりご利益が3倍、いやそれ以上あったに違いない。
そうでなければ、遠野一円にあれほど普及することはなかったであろう。

しかし、yamanekoは衝撃の現場に遭遇した。

2006_07_02_046
流通している赤い祠!
お宮は4万円!
石の台6万円!
しめて10万円!!!


思わず財布の中を覗いてみるyamanekoであった!(爆!!)

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2006/08/15

一日市界隈

気になる通りをひとつあげよ。
と訊かれたら、やっぱり一日市通りかな?(決して中央通りではない)2006_07_02_047 穀町通りから入ってすぐ目につくのは、宇迦神社。

2006_07_02_048 しかし、その向かいにもっと気になるものがあった。

2006_07_02_049 米一粒入れれば黄金出ずる石臼の話の場所。名前も池端精米所で出来過ぎだ。
石臼神社があるはずだが、見当たらない。まさか・・・・

2006_07_02_169 そのまさかでした。
ここは池端さんちの中庭でしょう!
いいのかな? と躊躇しつつ住居不法侵入。(笑)

中には石臼が祀られているはず。
石臼-金の関連性は、金鉱石の精錬過程にあります。

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2006/08/13

ぎっくら横丁

皆さんのご紹介で存在することは知っていても、なかなか探し出せないでいた場所。
その代表格が、このぎっくら横丁(勝手に命名)です。

2006_07_02_031 穀町の通りからひょいと覗いたら、ああ、ここだ。

2006_07_02_032 ぱっと見た目、行き止まりに見えますね。

2006_07_02_033 ところがどっこい、ぎっくらこ!(笑)

2006_07_02_036 金沢の武家屋敷を彷彿とさせます。

2006_07_02_035 しかし人の気配がしません。

2006_07_02_034 それがちょっと寂しい。
風情ある通りなので後世まで残ったらいいな、と思います。

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2006/07/01

つかの間

つかの間

つかの間ですが晴れ間がでたのでよしとしましょうかね。

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2006/06/29

MAGICAL MYSTERY TOUR

Roll-Up!
Roll-Up for the Mystery Tour!

20060408_003 The magical mystery tour is waiting to take you away, Waiting to take you away.

20060506_403 Let me take you down, cause I'm going to the ruins of a castle.

20060506_405_1 I know you know, come on!
「get get gegege know gey.」(bomb!)

20060507421 Lucky cat is in my ears and in my eyes.

20060507422 And the kappas never wear a mack in the pouring rain, very strange.

20060507433 She loves you, yeah yeah yeah
She loves you, yeah yeah yeah
Love is all you need (love is all you need).   fade out・・・・・・

意味不明と思った方、ごめんなさい。
このエントリーはTHE BEATLESの曲を聴きながら、辞書片手でないとほんと意味不明です。
いい洒落だったのになぁ・・・

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2006/06/20

早朝散歩(新町界隈)

雨です。
しかし凍える雨ではありませんでした。
朝のひと時はやはり散歩しませんとね・・・。

20060507416 中央通りを左に折れ、お多賀橋を渡ると目につきますねぇ。この建物は!
遠野博物館新町収納庫(長!)
あ、後ろにキレイな花が咲いているように見えますが、気のせいですから。
なぜなら今は梅雨の真っ只中!(汗)

20060507417 その隣は知恩寺。立派なもんです山門です。(・・・・)

20060507419 この道を行くと遠野高校を経て愛宕神社へ続く、が今日のこの天候じゃそこまで行く気がしない。

20060507420 旧村兵商家です。

20060507423 ここは、とある公共機関ですが手作りで味のある歓迎ぶりです。
ガラスに薄らボケ~と誰か映っていますが無視無視!

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2006/06/17

裏口からおばんです

遠野歴訪中、何度やっちまったことか・・・・・
それは裏口から入り込み、正面から去っていく、罰当たりな所作。
名付けて「裏口から、おばんです!」

_289_1 地図でも、ここに鳥居マークがあったし、正面玄関と思うじゃん!

20060505_291 なんか、古い石碑もあるし

_292 よ、読めん!
後日、四苦八苦して調べたら、「かめづか」と読むらしい。

なんだろう? すっぽん料理屋が建てた供養塔かな?

_293_1 Hey! Look at that!
量産型赤い祠ms-06s!
三体揃い踏みだ!
微妙に色が違うぞ!
中には瀬戸物のキツネさま、いませり。

そう、ここは懸ノ上稲荷神社(の裏口!)です。
まったくもう!

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2006/06/14

街中の不思議

大工町から駅に戻る途中、妙な光景に出くわした。

20060507426 お稲荷さん(?)に参拝したいのですが、参道を釜石線がずずずぃっと横切ります。
立て看板には、過去に事故が起きている旨が書かれていた。
鉄道が通る前から、この社はあったのでしょうね。

_427 大工町踏切の脇。
なんと表現していいのやら・・・・
「な、なんだ? コレはなんだ?」が心の中の第一声でした。

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2006/06/13

来内川

遠野の街中の奇跡といえば、清流が流れていること。
ふつう、山女が棲んでる川が身近にあるなんて滅多にありませんよ!

20060507411 この界隈、川を挟んで好対照な風景だ。

20060507414 対岸には石垣が残るが、そこに在ったと思われる屋敷はすでにない。

20060507415 ただ、「カド」の跡?残れリ。

20060507424_1 新町を過ぎ、来内川はいよいよ猿ケ石川に合流するのみ。

_425 柳玄寺橋。
このお寺さんには石臼を抱えた人の石像があるという。
遠野物語27話に縁があるらしい。

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2006/06/01

夕方散歩

夏も近づく88Nightですから(スイマセン 5月5日の話です)宿に入ってもなお空は明るいです。長い昼間はまだ終わりません。
親不孝前に散歩。
とぴあの『アポロ』へ赴き、「あの~、飲む前に飲むヤツください。」
か~な~り変な客です。(笑)
「すいません。ついさっき大量買いされた方がいて品切れです。」
・・・・ワタクシの上手を行く変な人が遠野にはいらっしゃるようで・・・・
仕方なしに効果は抜群というお勧めもあってヘパリーゼ内服液を買いました。
歩きがてらチビチビ飲む。
か~な~り変な光景です。

_288_1 中心部を振り返る。

_289 目的地が見えてきた。

_290 えっ? まだ先があるの?

_294 散歩というより山登りののち人様の家の軒をかすめて到着!
場所が場所だけに化かされたかと思いましたよ。
ここは「懸ノ上稲荷神社」

_295 石段を降りていくと、此処が表玄関。どうやら、またやっちまったようだ。「裏口からおばんです。」を・・・・

道なりに降りて行くと、ここは日枝神社でしょう!

_296 いよいよ化かされたか!
方向感覚が狂っている。一瞬なぜ、ここにいるのか理解出来なかった。

_297 おっ「とぴあ」が見える。
これで位置感覚が戻った。さぁ街に戻ろう。
と前からチャリンコに乗った人が来る。一目で観光客だと判る。なんと・・・・外人さん! しかも若い娘さんでした。まだ化かされているようだ。

_298 ああ、やっぱり此処に出ましたか!
判ってはいましたが不思議な感覚・・・。

そして親不孝Nightへ

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2006/05/07

速報−雨

速報−雨

離遠の朝は花散らしの雨。ロングドライブにはいささか憂鬱だが、洗車しないで済んだ(爆)

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2006/04/18

穀町界隈

穀町交差点付近に趣きあり。
大徳屋さんはヒトキワ目を引きます。_072


































その奥の蔵053_068




















その向かいの蔵055_070




















他にも趣きのある蔵がいっぱいありました。052_067




















今も現役なのが素晴らしい。

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2006/04/17

街中方向音痴

今を去ること11年前に初めて遠野を訪れた時のこと・・・・・
なぜか、何故か遠野の街は駅の北側に発展しているものと
勝手に決めていました。
この記憶はDNAにインプットされてしまい、今回も違和感を感じる場面が多々ありました。
「とぴあ」と「鍋倉山」は現在位置確認の重要な目印です。028_043




















屋根が異常なまでにとんがっていますが、背後の「とぴあ」を見て一安心(?)050_065_2



















遠野は馬の里ですから、ベンチもうまづらで蹄鉄履いていても「桶」です。051_066


































でも、木に石が実るのは「反則」でしょう。049_064




















「とぴあ」が見えないと迷いそう(笑)_076


































視線を感じたる先を見やれば「親不孝猫」(勝手に命名)_077


































ここもデジャビュ・スポットだ。_075


































遠野の街は駅の南側に発達しています!
(昨今はそうとも言えないみたい)

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2006/04/16

絵日記4-会下家界隈

4月9日(日)
朝一の逍遥では道に迷い、挙句の果てに雨に降られましたので、宿にとって帰り傘を片手にリターンマッチです。
迷った時に見つけた石臼の残骸。035_050




















水車小屋でもあったのか、それとも金鉱石でも粉砕していたのか・・・・

おお!
ここはデジャビュだ!036_051 (笑)


































ということは十王堂は近いな・・・・・やっと標柱発見!
でも、ここって明らかに人の家の庭先でしょう。038_053


































ちょっと回ってみよう。
ここから強行突破するか?048_063


































ふぅ~~・・・・
人の畑を横切る怪しい山猫でした。047_062


















おそらくワタクシの進入経路は誤っていると思われ、みなさんはどのやうに辿り着かれたのでしょうか?

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2006/04/14

絵日記3-朝逍遥

4月9日(日)
遠野の極みは朝にあり。
tamachi先生の教えを受けてyamanekoも
「さむい!おれ寒い!」と震えながら逍遥す。002_017




















高善旅館発見。004_019




















「塩へしり」という声は聞こえませんでしたが、005_020




















囚われカラスは盛大に鳴いていました。012_027




















これは何なのでしょう?
ペット?
駆除?

朝逍遥の締めくくりは鍋倉城跡付近からの六角牛山と貞任山018_033
























020_035

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2006/04/11

絵日記1-徘徊

4月8日(土)
夕闇深まる遠野駅。_002_2

氷雨です。今朝は雪だったようで・・・_004_1

とりあえず「とぴあ」で目薬購入。運転疲れで眼がうるうるしていたもんで・・・
街中をぐるぐる回って「まるまん遠野じんぎす館」に入りました。ピンでテーブル一個独占してすいません。
店を出る頃はみぞれ状態。パーカーを羽織っただけだったので徘徊中止。いったん宿に戻り・・・・また飲んでしまいました。_047



















酔って眠ると見せかけて(笑)また徘徊する山猫。

今日と明日が出会う時分のかっぱたち。 _008_2

_007_5

中央通り、冷えます。_010_3

ほう、柳田先生はここにお泊りあそばれましたか。_009_3


































立派な門構えで・・・_014



















って中は更地ですか?_015




















街中の闇の奥に怪しい光_013




















ちょっと冷えすぎました。

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2006/04/09

朝散歩

朝散歩

六角牛山浮かびあがる。今日は晴れのはずだが、朝霧? 高所に行きたいが…

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徘徊

夜中の街中を徘徊してきました。確かに底冷えしてます。夜に入り雪となっていましたが午前0時現在おぼろ月夜。すずおがでは2カ月前の気候です。 投稿はできるのですがコメントができません。 tamachiさん。 ジンギスカン旨かったですよ〔笑〕 先にゲッツして申し訳ないデス。

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2006/04/08

晩ごはん

晩ごはん

何はともあれ ビールビール! そしてジンギスカン! 明日は明日の風が吹く

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雨です

雨です

ふう、やっと着いた。 四年ぶりの遠野は氷雨。

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