2009/12/23

狛犬のささやかなる悩み

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どもっ! どもども! 
アタクシ某所の狛犬でっす。
生まれてこの方、ここに座り続けです。

退屈かって?

いいえ!
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四季折々のこんな素晴らしい眺めを目に出来るのですから満足ですよ。

ですけどねぇ、、、最近悩み事がありましてねぇ・・・・・・2009_05_03_114
あ、大したことじゃないンですよ。

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ただですね、ちょっとだけですね、

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こそばゆいんですよ!

手も足も届かないところに根を下ろされちまって・・・・

しかも可憐な花まで咲かせちまって。。。。

しょうがないなぁ、我慢するか・・・・・とほほ

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2009/12/12

来週予想図

3年前を彷彿とさせるような暖冬の遠野郷。

でも、どうやら冬の将軍様がようやくと重い腰を上げそうです。

来週はこんな感じの景色になると思われます。

たぶん、おそらく、きっと・・・・・www

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いざゆかん雪見に転ぶところまで

これは芭蕉の句。
本来の解釈はどうか判らないが、
ワタクシ的には、初雪に犬っころのようにはしゃぐ芭蕉の姿が彷彿とし・・・w

んだば、ワタクシも芭蕉さんに負けじとオリジナルで・・・(w

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お そ ま つ!・・・・からまつ、チョロまつ、いちまつ、じゅうしまつ、とどまつ、・・・・・・・しぇーっ!


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2009/12/08

傍観~バット納めの儀

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馬の里周辺をぶらぶらしている時、ケータイが鳴りました。
電話の声曰く
「ブツを渡したいが、バット納めの最中だから中学校まで出頭せよ。」

を! ブツもそうだが、バット納めというのが気になる。

いったい、どんな儀式なのであろうか・・・・・2009_11_01_453
で、こちらにお邪魔したところ、「不実」「怠惰」「他力本願」をモットーとするワタクシには目が痛いプレートがありました。

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そんな薄汚れ、邪心に満ちたワタクシにとって、この通路の向こう側はもはや永遠に到達できない聖域です。

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広い校庭の向こうから子供たちの歓声が聞こえる。

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昔、少年だった人が防寒具に身を包み、静かに歩む。

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3塁の塁審に立ったかつてのエースが後進に注ぐまなざしは厳しくも優しい・・・(かな?)

傍観者たるワタクシは、これ以上グランドに足を踏み入れることを躊躇し、カメラを収め、
5キロほど重量を増したクルマを走らせた。

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2009/11/25

遠野-次-馬の里

さて、乗用馬セリの会場はどっこかいな? と野次馬と化したワタクシはぱかぱかと歩を進める。

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こちら「多い婆」・・・・・いや「覆馬場」が会場です。
なんと、木造ですよ!!

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開会前にしてもう空席なし。
手前方が一般席で、向こうの紅白幕を張った場所は購入者の席。

エトワールな方、っじゃなかった(w とあ~る方も仕事モードで大活躍してはりました。
「あ、フラッシュは禁止なので気をつけてください。」
はいはい、昨夜の宴席でゴンゲン様にフラッシュ禁止モードの設定を教わりましたので、
ばっちりてっちりふぐ雑炊ですよん(www

さてさて、ワタクシ、ここで数々の失策をしておりました。

ズームレンズをクルマに置いてきたこと。
メモリカードの予備もクルマに置いてきたこと。
フラッシュ禁止モードにおける動きモンの撮影テクを知らないこと。

すべてはクルマに戻らないと解決しないが、往復1キロがねぇ・・・・・・しかも開会まで時間がないし・・・・・

ええい、なんとかなるじゃろ!

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っをを! 見事な流し撮り!
って、どっちを流しているんじゃい? _| ̄|○

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げ、今度は流すのが早かった! 馬が付いてきてない!_| ̄|○

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やはりズームレンズが必要だわい。

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ストロボ発光禁止モードにすると、シャッタースピードも露出もISOもすべてカメラ任せになってしまう。

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セリ落とされる瞬間。
この日の最高額は261万円だったそうな。

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写真の方はあきらめました。

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(ここから妄想モード)

「んじゃ、お暇するまえに1頭イキの良いところを土産にセリ落とすか・・・」
と購入者の席に近づいたところを職員に取り押さえられた。
「こらこら、おまえのセリは次だ! こっちゃ来い!」

え? なにすんの~?
あ、しまった野次馬のままだった! 
ちょ、おま!
オレは人間だぞ! いや違った・・・山猫だぞ~! 
や、やめろ~、轡をかますのはやめろ~!(遠ざかるドップラー効果)

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「次は、世にも珍しい馬の登場です。馬名:やまねこ。 齢4○歳。血統は父方:ウマノホーネン、母方:ホネノウーマン。馬の里に迷いこんだ野次馬です。」

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2009/11/23

ばくしゅん(麦春)

田畑や野山から緑が消える頃2009_11_01_373芽吹いてくる作物がある。

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それは麦。
この一帯は遠野のプレーリーと・・・・あ、誰も呼んでませんね(汗)
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不思議な幾何学模様

2009_11_01_377畑の中の切替線。

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麦にとっては今が春なんだね。

麦というと、霜の季節は麦踏み・・・・・・

これ全部踏むのかえ?(笑)

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2009/11/22

遠野でんぱた美術館~枯れ田のオブジェ

遠野の里を徘徊していると、つくづくゲージツ的だなあ、と感心する場面に遭遇します。

晩秋の朝霧濃きひと時は枯れ田が面白い。

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役目を終えた「はせがけの棒」を使ったオブジェです。

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一見無造作に配置されたように見えるが、その空間位相は人間の目に最も心地良いように考えぬかれ、棒一本一本の角度でさえ一切の妥協を許していない。

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製作者の鬼気迫る執念が、のどかな田園風景に凛とした緊張感を添えている。

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そう、感じないかい?

「あ~に言ってるんだぁ? ただ崩れないように組んだだけだぁ。仕事の邪魔だから、どいてけろ。しっしっ!」

おあとがよろしいようで(笑)

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2009/10/17

つぎもすけど(附馬牛街道)を往く

土淵から駒木、張山、上柳、東禅寺を経て馬越峠へ至る県道を附馬牛(つきもうし)街道と呼ぶ。地元の方々は「つぎもすけど」と発音なさる。

この街道を往くと、いろいろとフシギなモノに出会えます。
観光マップには決して載らない謎なモノ、名所、迷所(wご紹介しましょう。

安居台(あおだい)の近くを通ると、時折きな臭い風が吹きます。
畑の燃やしもの特有のいがらっぽさがない、強いて言えば囲炉裏端の香りでしょうか・・・
決して悪い香りではありません。2009_08_22_430
風の出所は此処、炭焼き小屋です。
街道沿いに炭焼き小屋があるというのも遠野の魅力のひとつだ。

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まぁ、よくありがちな標語ですがね・・・・・その長男会って(笑)
「ちょうなんかい」と読むのでしょうか。
草彅剛は「ちょなんかん」だし、彅という字は「超難解」だし、各家の長男坊で組織する謎の秘密結社なのかな? ちょうなんかい?(そうなんかい?)←<とっす!

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ぎく~!
遠野通い人や、潜入捜査官をびびらす看板を発見しました。
うう、遠野も監視社会なんだ・・・と

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なんだ、JAのトレーサビリティ広告か・・・(ほっ)
でもたしかJAとおのの名称は無くなっちゃったんですよね。(寂)

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此処は張山のあたりかな~?
鹿子頭のモニュメントがドライバーの度肝を抜きます(w

そして、もうひとつ押さえておきたい被写体が・・・・

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「ハウルのポンプ小屋」「おっけそうなポンプ小屋」「歩くポンプ小屋」
知る人ぞ知る。。。知らない人はまったく知らない。。。

ま、観光マップには載りませんが有名な名所です(笑)


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そして「つぎもすセンターストリート」
根岸、上柳、片岸と街道沿いに街場が続きます。
旧郵便局、旧旅館、旧映画館とちょっとした歴史散歩が出来ます。

荒川高原、長湍渓への入り口です。

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花輪地区に入ると出迎えてくれるのが、遠野を代表するゆるキャラ「丸渕くん」

菅原神社への分岐でもあります。

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そして坂の下の茅葺バス停に到着。
そろそろ傷みが激しくなってきたので葺き替えが必要ですね。
バスはここで折り返しです。

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この先は沢ノ口を経ていよいよ馬越峠への縊路となります。

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2009/10/10

吊り橋を叩いて渡る

とあ~る川の上流に、遠野では珍しい吊り橋があります。

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吊り橋としては頑強に造られている方だと思う。

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吊り橋の上より上流を見ました。

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吊り橋の上より下流を見ました。

正直、上流部の太い流れを見ているだけに、この細い流れには違和感を覚えます。

あ、そうでした。。。タイトルは「吊り橋を叩いて渡る」でしたな。

んじゃ、せ~~~の!

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あ、やっぱり止めときましょう(汗)

なんかヤバそうです。

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何か伝えたいことがあるようですが、達筆すぎて

わ っ か り ま し ぇ~~ん!(爆)

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2009/10/08

錦秋への期待

神無月に入り、朝シャワーが億劫になってきた。
となると、、(どなるど、とか、怒鳴ると、とか、と鳴門、ではなく)
遠野郷の紅葉が気になりだします。

いまだかつて紅葉のハイシーズンは仕事のサイクルと合致せず堪能すること能はず、
紅葉のしっぽを踏み踏み早三年・・・

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ハイシーズンは逃しても、見どころはいっぱいあるのが遠野の良いところ。

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あ、これは遠野じゃなかった!

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燃え盛る季節に身を置きたいが、、はてさて・・・・やはり今年も10月はなぜか繁忙を極める月に。。。

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2009/09/29

Who's zoomin' who?

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誰が誰の瞳にズームインするの?

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誰が誰の耳に息を(ry        こりゃR16指定か?

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誰が誰にハイタッチするの?

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誰が誰のくちびるに。。。。(おえ~)

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誰が誰のうなじに息を(ry     やはりR18指定に・・・・(w

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おいっす!

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もういっちょう

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お い っ す!

うしろのポスターのひとに教えられたんだ。
1000回辻に立って、十万回あいさつしろって。

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だから、こうして、来る日も来る日も  おいっす!

遠野の選挙における無効票の一番は「かっぱ」と書かれているに違いない。

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