2009/08/26

しかうしうま

今年は見られないと思っていた光景。

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あ、いた居た!

2009_08_15_337岩じゃないよね。

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吹き抜ける風を求めて高台に集合した馬たち。

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アブ避けのためなんだろうな。

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白馬がちらほら

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こっこ白馬もちらほら

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おや、馬のほかに牛と鹿がいるのに気付きましたか?

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ちょっとむりがあったかな?

いづれにせよ、晩夏から初秋へ荒川高原は衣替え

天はどんどん高くなってゆくでしょう。

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2009/07/11

遠野ヌコマクロ事件

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我輩はヌコである。
名前はもうある。(小さく鼻で哂う)
後ろのおぢさんにピントが合っているようだが、主役は我輩である。(苦笑、目は笑わない)

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我輩、そこそこ有名なので、取材には慣れておる。

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でも、そこはヌコのはしくれ・・・・ヒトの都合には構っていられない。
「止まって~」とか「笑って~」とか「くるっと廻って、ニャン」などというリクエストには応じない。

応じないが・・・・・・・・・

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不覚にも囲まれた!
うう~、なにをする くぁああああwせdrftgyふじこlp;@:::

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そ、そんな・・・・シッポをそんなアップで・・・・・
あ、今、我輩・・・・ヌコマクロされているのか? そうなのか?

お、おしょす~~  
でも、美人カメラマンに囲まれてべっこばりウレシイ我輩であった。(口元でハニカミ笑い)

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2009/07/10

飛翔

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手の届かない こと・・・・・

人はそれを憧れと呼ぶ。

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2009/06/25

県道503号線終点へ

さて、いよいよRoute503のちゃり旅も終盤戦に突入です。

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ここで猿ケ石川とはお別れです。

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真立(まったち)橋を渡ると県道は小烏瀬(こがらせ)川に沿って延びています。

しかし、猿の次は烏だ(w 
どうも、どーぶつに縁があるようですな。

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田圃の中ではアイガモがすでに任務遂行中。

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田ノ中でいそしむ者たちです。

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やや、こちらにも「いそしむ者たち」が・・・・

獲物はなんでしょうね?

どじょう? おたまじゃくし? へび? ざりがに?

残飯ばかり漁っている印象が強いですが、野からも栄養を頂いているのすね。

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こんなところにログハウス・・・・・中身は揚水場でした。
無機質なコンクリート壁より、こちらの方が温かみを感じるね。

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そして、県道503号線の終点間際で迎えてくれるのはカッパツインズ(w

だいじょうぶ! 旅人に謎掛けをして答えられなかったら、食べちゃう・・・・なんてことはしませんから・・・・・たぶん・・・・・きっと・・・・おそらく・・・・・でもなぁ・・・・・(www

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まぁ、せいぜい、嫌がらせに雨を降らすくらいかな?

うっと。。。ワタクシの冥界カメラに異常発生です。
なんですか? この縦シマは???

なんだかな~~

縦に構えてズームを使うと発生するようだ。

酷使したからなぁ~


おっと、話が逸れたようです。

県道503号線は、この先、伝承園の駐車場まで続くのですが、この時は水路工事をしていて仮通路となっていました。

さぁ、県道503号線の旅はこれで終わった。

お疲れ様!  撤収!


いえいえ、来た道のりを今度は帰らなきゃならんわけでして・・・・・・

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でも、こんな清々しくシットリとした風景を眺めながらなら苦にならないね。

帰りのカマーの時間まで、寄り道しつつ6月の遠野を満喫しようじゃないか!

満喫した結果はこのあとすぐ↓

続きを読む "県道503号線終点へ"

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2009/02/21

雪は郷に降る~佇む者

暖冬とはいえ、そこは岩手県遠野市。
人口3万人クラスの都市では本州一寒いエリアのひとつではないかと・・・・2009_01_12_363
ちょいと暖かい冬だな、と思ってもやはり、郷に雪雲来襲し静々と降り出す。

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青い麦畑を再び覆い隠さんとするように静かに野望を燃やすかのように降る。2009_01_12_366
古い鳥居の輪郭を掴ませまいと降る。2009_01_12_370
降る。
そして・・・・・更に降る。2009_01_12_368
降り積む雪の向こう、枯れ田の畦に佇む者が居る。Kyoro

元歌はコレでしたな。2009_01_12_369
我汝をキョロちゃんと呼ばんと欲す。 

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2009/02/14

しらゆきとの対話

遠野ふるさと村に来たら、まずは肝煎りの家を目指すべき

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みょ~に人懐こい白馬が出迎えてくれます。

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「よう、おでんせ。ぶひひ~」

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「おめ、どごかで見た顔だな。」

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「はぁ~、いづかのブログ写真展の時におでってらった山ヌコどんではながんすもな?」

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「おらに逢いにきただか? あや~おしょす~!」

とワタクシのジャケットをばりばりと嘗め回す。

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う~ん、かわいいヤツだが、近寄り過ぎないように皆さんも気をつけてくだされ(w

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2009/02/08

みんななかよし

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くちぶえふいて~♪  あきちへいった♪

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しらない子がやってきて~♪

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あそばないかとわらっていった~♪

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ひとりぼっちはつまらない~♪

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だれとで~もなかまになって♪
なかよしになろう~♪

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くちぶえふいて~♪ あきちへいった~♪

しらない子はもういない♪

みんななかまだ なかよしなんだ~♪

原曲はこちら
ある一定年齢以上の方々ホイホイです(w

続きを読む "みんななかよし"

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2009/02/03

すわん

あのね、白鳥はね、ボクは遠くで見ているほうがイイと思うんだ。

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これくらい遠くからね、ボクはそれがイイと思うんだ。

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「ホワイトスネーク、カモン!」
なんてしょーもないギャグ飛ばす余裕もあるしね。

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だけどね、、、この鳥たちは、黙っていても寄ってくるのだよね。

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もう、こうなるとボクは、そわそわしてきますね。

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あ、あ、お願いですからそれ以上寄って来ないで!

エサなんか持っていないですから!
期待を裏切りますから!

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「う~~らうら、エサはどうした?」

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「まさか、手ぶらで、俺たちの写真を撮るって言うんじゃないだろな?」

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「はくちょうを、、、、はくちょうを・・・・・」

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「ナメたら、あかんぜよ!」

スンマセンスンマセンスンマセン

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2008/10/18

第一級警戒態勢

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「阿~~~?」

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「吽~~~~?」

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阿「今、だれか通らなかったか?」
吽「ああ、通ったぞ。人間でもない猫でもない何かが!」

2008_08_03_436「阿~~~?」

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「吽~~~~?」

2008_08_03_432u
阿「今のはなんじゃ? 猫とも人ともつかぬ化け物か?」
吽「しかも賽銭も入れずに5.6個纏めて願掛けしていったぞ。」


う~~む、神使や木鼻に[物の怪]扱いされてしまったようじゃの。
あ~これこれ、ワタクシは単なる山猫じゃ。そんなに警戒するでない。

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「ヒソヒソ・・・山猫ですって・・・・ヒソヒソ・・・・」

2008_08_03_432w
「ヒソヒソ・・・・・ぃやぁあね~、この辺も物騒になってきたわね。・・・・ヒソヒソ・・・・」

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「きっと入口に、あんな標識建てたからですよ。」

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「あ~、あれね。確かに今までは判り難くて普通の人は辿り着けなかったわよね。」

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「とおのいさん、というものに認定されたらしいわよ。」

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「ああ、それで最近、参拝の人間が増えたのか!」

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「それで、山猫なんちゅうミーハーな物の怪も紛れ込んでくるようになったんか!」



まったくもって酷い言われようだが、たしかにあの標柱がなければ辿り着けなかったのも事実ですわい(w

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2008/10/16

スーパーマンか?飛行機か?鳥か?

夕方18:30過ぎ
北の空が騒がしい。
窓の外を見やると・・・・・・・

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スーパーマンか? 飛行機か? 鳥か?

いやいや、烏だ! ねぐらに戻る烏のラッシュだ!

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2008/09/29

ヌコバリケード

某所からの帰り道、故あって旧道を通りしところ、思わぬ事態に・・・・

道の真ん中にヌコが居るのだ。

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「む、あやすいヤツ !」

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「者ども、出合え出合えい! あやすい山猫が来たぞ!」

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「おう! 必殺足伸ばしのトラ参上!」

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「とぐろのタビ、参上仕った!」

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「はずかしがりやまねこ参上!」

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「駐禁のクロ、影ながら助太刀いたす」

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「さぁさ、あやすい山猫! いざ正々堂々と勝負、しょ~~~うぶぅ!!!」

「あ、いや・・・・・別に勝負するつもりはないんですけど・・・・ただクルマが通れないので、退いて欲しいんですけど・・・・・」


「われらが必殺技を受けてみよ。」

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「とぉ~にゃんせ、と~にゃんせ。こ~こはど~このほそみちにゃ・・・・」



仕方ない。急ぐ旅でもないので、飽きるまで付き合うとするか・・・・・・(爆)

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2008/09/24

酔眼ヌコだまりの夜

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まつりが終わり・・・・・・・

飲んで飲んで呑まれて呑んで、すっかり酔っ払ったワタクシが夜の遠野市内を歩いていたと思っておくんなせい。(あくまでも仮定のおはなし)

本人は先ほど見た鹿踊りを真似ていたつもりらしいが、多分端から見れば、それは単なる相当の千鳥足(w

ふと、アヤシイ視線を感じたと思っておくんなせい。(くりかえすが仮定のおはなし)

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「ちょいと、にいさん。すりすりされていかない?」

んにゃあ? いつのまにやら遠野屈指のヌコだまり・・・通称「ヌコMライン」に入り込んでいたようだ。

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なんだえ? いつもは遠巻きにしか拝ませてくれないのに・・・・今日はぜい分と馴れ馴れしいぢゃないか。

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「まつりの夜ですもの・・・・あ、かゆいかゆい、おれ痒い。」

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それぢゃ、さっそくすりすりしておくんなまし。

「あ、かゆいかゆい。おれとても痒い!」

・・・・・・・・・本当にコイツ、すりすりする気あるんだろうか?

酔眼千鳥足のワタクシがしばらく座り込み、じっとヌコたちと対峙していた姿を遠野市民は見ていないことを祈る。(爆)

あ、くどいようだが仮定のおはなしですからね(w

翌朝、再び「ヌコMライン」に寄ってみたら、

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いよう、昨夜はどうも・・・・・・

完全無視・・・・・・・しかし

それがヌコ

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2008/09/10

8月の蝶

どーぶつかどうかは知りませんが。。。

ワタクシも厨房手前までは昆虫大好き少年でしたので、遠野を訪れた際には虫を無視するわけにいかず。。。たまたま我が冥界カメラの餌食になった蝶を紹介しましょう。

虫嫌いなシトごめんなさいね。スルーしてください。

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ウツボグサに憩うはナントカヒョウモン。

ええ~、いきなりギブアップかい?
おう、ヒョウモンチョウの類は玄人だって見分けるのに苦労するっちゃ
ま、当てずっぽうで、裏銀筋豹紋とでも言っておこうかの(w

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こいつは日本全国どこにでもいるアカタテハくん。
でも高原で出くわすと新種か?とうろたえる(w

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なんとも高貴なビロードの衣を纏いし紳士(淑女?)(w
その名をキベリタテハといふ。
遠野の山間部では五月初旬から姿を現し、夏の終わりまで優雅に舞っていますよ。

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こやつの名はヒオドシチョウ。
ヒオドシの意味は皆様調べてみてください。

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どんじりに控えしは・・・

サカサハチモンジ・・・略してサカハチチョウ
白い帯が逆さの八の字みたいでしょ。

で、停まっているのはワタクシの使用後登山靴です。

この蝶、牛糞とか臭うものに集まる習性がある。

んんん? なにかえ? ワタクシの登山靴は牛のウン〇並みに臭うってことですかい?

_| ̄|○


これだけ?
はい、我が冥界カメラに囚われた「のろま」はこれだけです。

あ、  とか    を、 とか言っているうちに飛び去った蝶数知れず・・・・

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2008/09/06

七夕異聞

去る旧暦7月1日
自称「遠野通い人」たる山猫ひろしの行動パターンは乱れに乱れておりました。

すでに豪華な晩餐(笑)を済ませ、あまり大きな声では言えないが、

500ml,350ml,350mlと麦汁を飲み干し

半分、眠り猫と化していました。
なにせ、600キロ、10時間の過酷な運転の後・・・・・
そのまま深い眠りにつくのが必至のはずが・・・・・
半覚醒状態の大脳皮質に、いつもと違う街の雰囲気が染み込んできました。

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灯りと飾り物とざわめきの方向へ足が向きます。

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この街に、これほどのガキンチョ・・・童子(わらし)が居たのかと思うくらい子供の姿が目につきました。

むむ、視線を感じるぞ!・・・・・

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きみらか・・・・・どこから来た?
M78星雲か? イスカンダルか? それともウンダーランドか?(爆)

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夜風が心地よい・・・・

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メインストリートの至るところで子供混声合唱団や、よさこいや、年季の入った(wフラダンスやらが披露されていました。
ある意味手作りの暖かさが、そこかしこに見られるアットホームな祭りです。

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しかし、酔っていましたね。山猫ひろし・・・・・・
酔眼で見ると、人の流れもこんな感じに見えます(w

酔っていなかったら、元来、人混みを嫌う山猫ひろしが、このような場所に乱入することはない。

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祭りの喧騒からひとり離れて佇むこのねごっこの姿こそ山猫ひろしの真の姿。

それが、ねえ・・・・勢いに任せて、露店でビールを買い、サービスで貰ったおでんを持って
あっちをうろうろ、こっちをうろうろ・・・・・・挙句の果てに祭りゾーンの外の公道の真ん中を歩き警備の警官に注意される始末_| ̄|○
何か言い返したやうに記憶しているが、詳細は不明である(爆)

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あ、こらこらこら


それは、ワタクシのお・で・ん!


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だれの酔いに彷徨う?
酔って候・・・・・・・酔って・・・・・・・飲まれて飲んで・・・・・

気付けば宿の一室。
夢だったのだろう。
山猫ひろしはそう呟いて、残りのおでんをたいらげ、泡の消えたビールを飲み干した。

ん?
なんかオカシイな・・・・・ま、いいか(爆)

つーわけで、座敷親父どん、やまのかみ様。
あなた方があの夜出逢ったのは、

ワタクシではございません。(爆)

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2008/08/19

逃げちゃだめだ(ry

野生動物がニンゲン様の目の前から逃げない理由って何だろう?

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クルマのエンジン音はしているし、ワイパーも間欠で動いている。

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何かを盛んに食べているか、嘗めている。

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食欲が警戒心を緩めている?

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ちょっとアンタ警戒心無さすぎだよ!

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こちらの存在は認識しているようだが・・・・・・

で、こいつの正体は?

ホンドテン(夏毛バージョン)かな?

逃げるのを忘れるほど夢中になるほどのものって何だろう?

動画追加しますた。↓

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2008/07/28

遠野夏物語

いや~、早くちゃんとした夏空になって欲しいという願いを込めて
また拙い動画(正確には動画とは言えないが・・・)を作っちゃいました。

しかし、こうやって去年の画像をかき集めてみると・・・・・

つくづく、遠野っていいところだなぁっと、改めて思うわけですよ。

遠野の夏に完敗  いや乾杯!

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2008/07/24

ヌコ殿

「ヌコ殿・・・・ヌコ殿! またパチンコですか?」 (菅井きんの声で)

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「いやだなぁ、母上。 仕事ですよ、仕事。」(藤田まことの声で)w

しかし、ヌコの仕事と言えば・・・

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食うて

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寝て・・・・・・
(私は無実だ! と言っているやうにもみえるがhappy02

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散歩して・・・・・・
(飼い主の意向を全く無視することは保証するhappy02

2008_05_06_735
水飲んで・・・・・・・
(なぜが専用水飲み器の水は飲まないhappy02

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物言わず佇み・・・・・・・

2008_05_06_742
物言わず佇む。

これがヌコの全仕事ですにゃ(w

「ヌコ殿! ヌコ殿!」

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「なんですか? 母上。 だから仕事だと申して・・・・」

「たまにはパチンコにでも行って、カルカンをGETして来なさい。」happy02

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2008/06/05

高原の小枝を大切に

新緑の季節です。

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高原の道路で風になる。

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爽快なのであ~る。

しか~し・・・・・・路上に転がる小枝には要注意なのであ~る。

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その小枝は、動いたりするのであ~る。
危うく轢くところだったのであ~る!

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危く轢かれるところだった上に、突撃取材を受けて、ちょっち身構えていました。

高原の“動く”小枝を大切に・・・・・・(w

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2008/03/17

ぬこMライン

M家とM旅館を結ぶラインは、遠野でも有名な「ネコ溜まり」
しかし、今までは一歩近寄れば一歩下がり、2歩近寄れば2歩下がり・・・と決して接近を許してくれませんでした。

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それが、まあ、どうしたことでしょう。
M旅館軍団のもとへM家軍団も寄ってきて

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「さぁ、エサを出しなさい!」(w
しかし、M旅館の女将猫・・・・表情が人間っぽいのは気のせいか?

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あのネコも一度は近くまで寄ってきたのに、ワタクシが手ぶらということを素早く察知して、また戻っていきました。

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裏手に回ると・・・・
なんだ、ねこまんまがあるじゃないか!

「凍っていて食えないのだよ。」と この猫は訴えかけていました。

ハンノラたちにとって氷点下12℃は辛いだろうな。
そういえば他にも「M家」猫が2匹はいるはずだが、姿が見えなかった。

春はそこまで来ている。
がんばれハンノラ!

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2008/02/26

見えざる猫

この度の遠野訪問の顛末は、なるべく時系列に沿ってご紹介しようと思います。
そう・・・・昨日が風の丘・・・・まだ市街には到達していないのです。

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こちらの場所は「何気なくアイスバーン」な駐車場でしたな(w
ん?見慣れないものが・・・・

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ほほう、これは冬場でも移動手段として使えますね。
無料っつうのが泣かせます。今週末まで運行ですね。

もう一つ、目立ってきた変化が・・・

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去年の夏ごろにも工事はしていましたが、 なんとなく道っぽくなってきましたね。
釜石道関連の工事なのかな??

さて、あいつは一体どこにいるのだ?

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足跡はある・・・・しかし姿が見えない・・・・・
今朝は(2/9)マイナス13℃まで冷え込んだというから、ちと心配だ。

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傍らの(つーかこっちがメインでしょ・w)卯子酉様、今年も気配りの御座が用意されていました。

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泥はね、転倒防止に効果ありですね。
傍らの家の方の気配りでしょうか??

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初めて見たときは赤い願掛けの布の数に圧倒されました。
ご縁を求める人がそんなに大勢訪れるのか・・・・・・

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パティシエ???
昨今は願い事全般に守備範囲が拡がったようで(w

ここを訪れた全ての人の願い事が叶います様に

ワタクシの願い?
そう、世界平和と人類繁栄・・・・わ、皆さん落ち着いて。。そんな石とかビンとか、文鎮は下に置いて・・・ぁぁああああぁぁぁ =□○

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2008/01/14

安全確認

遠野郷を徘徊していて牛や馬に遭遇するのは日常茶飯事でして、いちいち驚いていたらキリがありません。

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馬馬・・・・

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牛牛牛・・・・・・

下の絵も日常の風景として通り過ぎようとしましたが、何か変だ。

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ええっと・・・・・馬馬牛馬牛牛・・・・・笑
牛馬混合とは珍しいし、ホルスタイン種の牛も珍しい。その上・・・・・・・

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踏切待ちをしている牛馬は、なお珍しい(爆)
「右見て、左見て・・・もう一度右・・・不安だから左・・・やっぱり最初から右・・・・」
永遠に続く安全確認(笑)

はい妄想度120%のエントリーですから。

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2008/01/13

いと(妖)しのレイラ_イン

フシギなレイラインの話は以前にも何度か触れました。

2007_08_11_061
早池峯山頂と来内伊豆権現を結ぶ直線上に並ぶ山、神社・・・・・・

早池峯-薬師岳-大出早池峯神社-天狗森(天ケ森)-野田稲荷-加茂明神-日枝神社-来内伊豆権現

偶然の一致なのか、壮大な計画の下、意図的に並べられたのか・・・・・・・

Ll1
早池峯と薬師岳を結ぶラインは現在市境線になっているので、これを南に延長させると、大出早池峯神社にドンピシャりで到達する。
さらにその先には天狗森(天ケ森)があるのだが・・・・・・Ll2
おやおや?

Hanawa
花輪だ。はなわと言えば・・・・

Hanawa1
・・・・・・・ではなく・・・・・・・

Hanawa3
・・・・・・でもなく・・・・・・・

2006_11_05_084
このお方です。

丸淵君もレイライン上の構造物だったのですね(爆!)

いと妖しのレイラインです。

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2008/01/10

FREEZE!

FREEZE!・・・・・・
遠野ケーサツどーぶつ課では容疑者確保(撮影)の折によく使う単語だ。
ごく一般的に翻訳すれば以下のとおりであろう。
「遠野ケーサツどーぶつ課である。御用検め(あらため)である。一同動くな!」(w

「FREEZE!」2006_11_05_060
これは教科書通りのFREEZE!だ。前脚を頭の後ろに回したら、満点なのだが・・・・

FREEZE!

2007_08_10_157
これも見事なFREEZE!
あまり見事すぎて危うく踏むところだった。

FREEZE!

2007_08_10_206
こやつのFREEZE!は見せかけだよ。目が反抗心に満ち満ちている。隙を見せたらダッシュで逃げるよ(w

FREEZE!

2007_08_10_098
第1回遠野ケーサツどーぶつ課FREEZE大賞は、こちらの御方に差し上げましょう。
見事なFREEZE!でした。

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2007/12/22

捜査研修~その2

おぃっす!
声が小さ~い!
もういっちょ、おぃっす!

ぃよ~し、集まったな。新人捜査官ども。
私が貴様たちの担当教官、山猫である。(一同3歩後ずさりして平伏
あ~これこれ、そこまで畏まることはない。(一同ほっとして面を上げる

我が遠野ケーサツどーぶつ課の新人研修も最終段階を迎えた。
いよいよ、今日は野生どーぶつの尾行研修だ。先日のカッパ追跡のような初歩とは違うから肝に銘じておくように。
をを! 早速、良い題材が見つかったぞ。

2007_02_12_055
この足跡の主は何者だ?
ん? ネコだぁ? ぶぁかもん!(閃くメガホン)
遠野の地に野生のネコは居らん! かの有名な「山猫を探す人」が12年探し続けても発見出来ないのだぞ! 
他には? なになに うさぎぃ???? この空け者!(閃くハリセン)
貴様の目は節穴か? 捜査の基本を忘れたか? 周りの状況を見て総合的な判断を下すのだ!
もうよい! 正解はキツネだ。 判らぬか? 畑の向こうにお稲荷さんの赤い屋根が見えるだろう。あそこがホシの家だ。そして、この千鳥足・・・・酔っ払っているぞ。大方、祝宴帰りの里人を化かしてせしめた酒であろう。

んん? 私の見事な推理に何か文句があるのか?(一同3歩後ずさりして平伏
あ~これこれ、そこまで畏まることはない。(一同ほっとして面を上げる

次の事案だ。2007_02_12_072
判るか? そうだ何者か地面を掘り返そうとした痕跡だ。 こやつの正体と目的を推理してみせろ。
んん? ああ、「はい」は一回でよい。して答えは? 犬が腹を冷やすために掘ったとな? この痴れ者が! このゴムひもを咥えてあっちへ行け!(閃くゴムぱっちん)
今は冬であるぞ。腹を冷やしたら風邪ひいちゃうじゃないか!
ちと新人には難しかったかな。では正解を言うぞ。私はこの痕跡を見た瞬間にホシの姿が頭の中にむみょ~っと浮かんだぞ。一匹の犬が見えるぞ(やっぱ犬じゃないか)・・・・・・これこれ、最後まで聞くのだ・・・・吠えているぞ盛んに吠えているぞ・・・・・おお、そこに爺さんが現れて、おもむろに掘り始めた。ホシは爺さんだ!しかも正直だぞ!

んん? 私の見事な推理に何か文句があるのか?(一同3歩後ずさりして平伏
あ~これこれ、そこまで畏まることはない。(一同ほっとして面を上げる

さぁて、次の事案は新人研修卒業テストも兼ねている超難題だぞ。
これを見ろ!

2007_02_12_073
さぁ、なんだか判るか?  なになに鹿の糞? 貴様のその短絡的思考回路を呪うがよい。
そんな単純な事案を卒業試験に使うはずなかろう!(頭上を襲う金盥)
これは丹波の黒豆だ! 正月も近いからな。ホシは直近に丹波の黒豆を購入した者だ!

んん? 私の見事な推理に何か文句があるのか?(一同3歩後ずさりしてあきれ顔)
何をぼや~っとしておる? 早々に市内の乾物屋をしらみつぶしに当たるのだ!
さぁ、散れ! 聞きこめ! ホシの痕跡を嗅ぎ分けるのだ!

走り去る新人捜査官の背中を見つつ山猫教官はつぶやく。
教えられることは全て教えた。立派な捜査官となって戻ってこい。

無茶苦茶な推理を連発する変な教官に愛想を尽かして、当然のことながら新人捜査官は誰一人として戻ってこなかった。

どんどはれ

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2007/12/13

珍なるネコ

某サイトで鮮烈なデビューを果たした珍なるねごっこ・・・・・・・

2007_08_10_305
さぁて、Y拙ブツ珍列罪に問われたねごっこはこの中にいるか?

2007_06_10_071
きみか?
いやいや、こやつはワタクシが「ボックスティッシュ猫」と名付けたヤツだ。
こんなティッシュカバーありませんでしたっけ?

2006_07_18_009
むむっ・・・・きみか?
図柄は似ているぞ・・・・・あやすい・・・・・

その時、ワタクシは見た!

2007_06_10_072
おお、体柔らかいね、キミ!

2007_06_10_073
さらに中国雑技団的柔軟性を披露・・・・・・

ま、間違いない!
これはすぐに遠野ケーサツどーぶつ課に知らせないと(爆!)


*実際のところ、このねごっこの絵は2006年と2007年の夏に撮影したものです。

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2007/11/09

今年も来たらすい

あなた、変わりはないですか?

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日毎寒さがつのります。

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履いては貰えぬ雪駄を

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だみだ、こりゃ!と言って病んでます。

ああ、なんか調子出ないな~
だいたい、絵とキャプションがシンクロしてないぢゃないか!

そんな手抜き山猫に、北国からの使者が愛のムチを・・・・・・

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後ろ回しダブルキ~~~ック!(爆)

やっぱり調子出ない_| ̄|○

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2007/10/06

ネコネコネコ

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冬に向かってねごっこは温いコタツを恋しがる。
冬に向かってねごっこは温い住処を探し回る。
冬に向かってねごっこは・・・・・ねこだまとなって耐え忍ぶ。


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2007/08/17

お暑うございます

昨日は日本の最高気温記録が更新されたようで・・・・・・40.9℃ってあんた
いい湯だな、はははん!

東京も37℃と微熱状態。遠野は30℃と正しい夏気温に戻ったようで・・・・
しかし、昨晩は寝苦しかった!
今朝アメダスで確認したら、一度も30℃を割っていないじゃないですか!
夜も真夏日かい!

しかし、今日からは普通に気温も下がり、おしめりも期待できそう。
真夏の青空を期待していらっしゃる方には酷な天気ですが、
以下の毛皮被り一族のためにも、そろそろ一息入れたいところです。

2007_08_10_116_2
猫の暑気払い術 その1:なめなめ気化熱の術。
「ちょいと、あんた足どけなさいよ。暑苦しいわね。」

2007_08_10_117_2
猫の暑気払い術 その2:ひたすら日影を求めて彷徨う。
でもこの術、ハイヌーンには使えなくなる。

2007_08_10_301_2
猫の暑気払い術 その3:出来るだけ長く伸びて放熱効率アップ。
「でも、あんた36℃じゃ体温と同じで、効率もなにもないわ。産後の体には堪えますわ。」

2007_08_10_306_2
猫の暑気払い術 その4:高いところで風を待つ。
「吹けよ風、呼べよ嵐!」ジャンガジャンガジャンガジャンガジャンガ・・・・・表現できない_| ̄|○

2007_08_10_305_2
猫の暑気払い術 その5:とにかく動かない。
「クルマが通ろうが、山猫がデジりに来ようが、動きたくないのです。」


本当に猫にとっても大変な夏です。

残暑御見舞申し上げます。 

でいいのかな?

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2007/08/10

再会

再会
会いたかったよー
嫁猫!(笑)

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2007/08/06

ネコが居んねん

これは梅雨に入る少し前の話でした。
約束のブツの取引を行うべく、ワタクシは遠野某所に出頭したわけです。
主殿に招かれて新築間もない舘に入ると、背後から「みゃう」の声

2007_06_09_025
おお、これは「ニコ」殿!
気付かなかったワタクシへ挨拶ですね。聞くところによればお守りの販売にも従事しているとか・・・。
シッポ切除の大手術にもかかわらず元気になられて・・・・・こちらの感動には関係なく餌場へ一直線・・・・もちもち(笑)←てずからさん風

目的のブツを受け取り、さあて、と腰を浮かしたところへ「遠野ケーサツどーぶつ課八幡宮分駐所」所属の稚美特別捜査官が乱入!

2007_06_09_026
「おうおうおう、おれっちの目は誤魔化されないぜ。純度100%の筍だな。」
「別に筍は違法じゃないでしょう?」 と山猫言い訳。

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「くぅ~~~~!」ぶるぶる「本官に逆らうつもりかい? やる気出てきた!」
「へぇ~、いったい全体ワタクシをどうするおつもりで」とニヤけた山猫。

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「おまえを筍取締法違反で逮捕する!」
「ふ~ん、それじゃ、ワタクシはおまえの喉をなでてやる」と山猫。
・・・・・・ごろごろごろごろごろごろ・・・・・・

こうして事件はうやむやになった。(笑)
やっぱりネコにはどーぶつ課の仕事は無理かな?

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2007/07/24

狛犬のかたち、神使のかたち

狛犬という言葉から犬を想像してしまいますが、それは間違い。
狛犬は想像上の動物なのです。
それは獅子ではないか? そう狛犬の多くは獅子(であろう)動物を模したものでしょう。
でも、その獅子も元ネタはライオンという日本人にとっては未知の動物だったわけです。
神社を守る彼らは「神使(しんし)」と呼ばれ、実際は犬、獅子だけではなく鹿、蛇、狐、狼、亀、兎、牛などなど、それはそれは種類が多いのです。

2007_05_01_084
これなんざ、獅子なのでしょうが、参考にしたのは犬と猿でしょう。
いわば犬と猿をシンクロさせているわけです。

2007_05_01_085
「な、なによこれ?」
「これがシンクロ率400%の真実よ。狛犬と人間が融合している。」
「ううう、狛犬一匹救えなくて何が民話の郷よ? 返してよ!狛犬を返してよ!」

この先進んでもオチないのは明白なので、この辺でドロンします(煙)

・・・・・・・・・・・・・_| ̄|○

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2007/07/16

吠える犬、笑う犬、人面犬

なにせ、マガリナリニモ猫を名乗る者として、犬は目下、直近の敵対生物。
よって、今まで犬を真正面から取り上げたエントリーは無かったはず・・・・・
でも、オモロイ犬、珍しい犬を見つけたら、やはりエントリーしたくなるのが山猫の佐賀・・・いや性(サーガ)です。(笑)

では紹介しましょう。

山口村は二つ岩山のお犬の経立亡き後、伝統を守り続け、今もかはるがはる吠える犬たちです!

2007_06_09_102
プライバシー保護のため、画像にボカシが入っています。(爆)
知る人ぞ知る有名犬(?)ですが、今回は吠えすぎで(声が) ハスキー犬になってしまい、いつぞやのエンドレスな吠え声は聞けませんでした。

こりゃ、ちっとばかりマイナー過ぎたかな?(反省)


続きまして、世にも珍しい笑う犬をご紹介致しましょう。2007_06_09_103
どこにいるか??
いるじゃないすか!左右に2頭も!

2007_06_09_104
目を細め、歯をむき出してニコニコ~~

2007_06_09_105
もう口開けて大声で笑っていますがな! (笑)


さぁて・・・・・次は世にも恐ろしい人面犬の登場です。

そやつらは集落のはずれの山の中に潜んでいました。
さぁ、それではアンビリーバブルな奴等をご紹介しましょう。2007_06_09_094
もはや、犬の面影なし。

2007_06_09_095
こういう顔のおじさんがあなたの近所にいませんか? (爆)

教訓・・・・犬に眉毛を描いてはイケナイ・・・・・・(爆)

以上、珍しく犬を特集してみました。(おいおい)

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2007/06/30

遠野ケーサツどーぶつ課27時

遠野郷を徘徊し、常にどーぶつの動向に目を光らす。
そう、それが我々遠野ケーサツどーぶつ課のミッションだ。

遠野警察署という紛らわしい名前の機関があるが、
我々とは無関係であることを明記しておく。

緊急通報! 緊急通報!
Y屋にて無銭飲食者が居る模様。近くに居る捜査官は現場に急行せよ。

2007_06_10_030
ぎろ~り!
う、凄い迫力だ・・・・・・・ そ、捜査終了!(それでいいのか?)


緊急通報! 緊急通報!
荒川高原にて行き倒れ者発見。近くに居る捜査官はAED持参で急行せよ。

2007_06_08_139
現場到着しました。
あ、確かに・・・・被害者を目視しました。

2007_06_08_137
自殺他殺両面から捜査します。
「まだ子馬じゃないか! 自分は犯人を絶対に許さん!」
捜査官の悲壮な決意・・・・・・・

あのう・・・でも、この子・・・・満腹で昼寝しているだけじゃないんですか?
捜査官一同フリーズ・・・・・・・・・そ、捜査完了!(あほや)


緊急通報! 緊急通報!
見慣れぬどーぶつ発見!
未知なる生命体なので第一級戦闘装備で臨まれたし。

2007_05_01_175
タヌキか?
いや、違う。
現場は何処だ? なに! 清水川だぁ? なぜそれを先に言わんのだ!
緊急連絡! 捜査官が「むじな」と接触した。食い殺される危険あり。
捜査官の増員を要請す。
持ち堪えてくれよ~・・・・・
そうだ! 目をくわっと見開いて待つのだ!(爆)


緊急通報! 緊急通報!
遠野某所でご禁制品の取引があるというタレこみがあった。
近くにいる捜査官は気付かれぬよう、そ~っと現場に急げ。

え~、ただいま現着。
不審なねごっこを発見!2007_06_10_069
目を離すなよ。取引は一瞬だぞ。ブツは純度100%のマタタビらしい。
現行犯じゃないと逮捕は出来んぞ・・・・さぁさぁ・・・ついにその時がきた!

2007_06_10_070
ぬ、ぬぁにぃ~~? 通り過ぎたぁ?
くっそ~、こちらの動きを察知されたか! おのれ~!!!
今回はおとなしく引き下がるが、次回こそ現行犯で逮捕してやる!

遠野ケーサツどーぶつ課はこのように空振りも多い。しかし、遠野の平和を守るためにはこうした地道な行動の積み上げが大切なのだ。

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2007/05/29

猫の事情Part3

訳あって此処に棲み付いたわけだが、それがゆえに「五百羅漢さわやかトイレ猫」と呼ばれ、ちょいと有名になった。

相棒はどうした?2007_05_01_191
「やぁ、やっと会えたね。」
「おれは別にアンタに会いたくなんかなかったよ。」

2007_05_01_192
「つれないなぁ・・・・・・。 あ、目線こっちにチョウダイ。」
「うっとおしいなぁ、もう。」

2007_05_01_193
で、去っていく。
ほんと、素気ないけど、まぁ一番ネコらしい行動だったね。
やっぱり猫には猫の事情があるのさ。

以上で猫の事情は終了です。
遠野ネコに乾杯!

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2007/05/28

猫の事情Part2

ネコにはネコの事情があるんよ。
怠け者の象徴のように言われるけど、やるときはやるんよ。

2007_05_01_011
だれさぁ? 「コタツ猫」なんて言うヤツは?
番犬ならぬ番猫を務めているんよ。オマケにお客さんがいっぱい来るように招き猫まで務めているんだから。

2007_05_01_012
なめんじゃないわよ! (なめ猫役も追加。) 笑
一匹三役の大活躍だ!(笑)

一方、向かいの家では・・・・・・2007_05_01_013
「あ、何か居る!」
「・・・・・・・・」 (無関心)

2007_05_01_014
「ひゃ~、逃げちゃう! わ、わっ! 待て~!」
「・・・・・う~ん、うるさいなぁ。昼寝出来んやん。」

2007_05_01_015
「あれ? 動かなくなっちゃった。」
「それ、食えるン?」(ちょっち興味でてきた。) 笑

猫の事情?? うーむ、やっぱり何も考えていないように見えるけど、気のせい?

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2007/05/27

猫の事情Part1

勝手気ままの代名詞みたいに言われるが・・・・・
猫にだって務めがあるし、そうせざるを得ない事情もあるさ。
ただ、それが人間様には判らないだけ。
巷のねごっこを観察して、ちょっとだけ猫の事情を推し量ってみた。

2007_04_29_130n
「え、何?」
なにやら、後ろで呼ばれているようだ。

2007_04_29_131
耳は向けているが、もう外で遊びたくて仕方ないって感じ。
困ったような表情は猫の思案顔?

2007_04_29_184
あたしがここに居る理由?
見て判らない? 
タイヤの替わりだよ!(爆)
これが本当のねこぐるま(ナンチッテ)

2007_05_01_005
あ~いあいあいあい、あ~いあいあいあい(大泣き)
悲しいのかい?2007_05_01_006
猫の悲しみは解らないでしょ。
そんなことない、おいらも山猫、猫の端くれ。事情を話してごらん。

2007_05_01_007
くぉら! 寝るな!(爆)

猫の事情が解るようになるにはまだ修行が足りないのう。(笑)

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2007/05/24

農夫を追うもの

春先の時期のことです。

2007_05_01_104
春霞、咲きかけの桜、トラクタの音遠く、妙にのどかさを誘う。

2007_05_01_105
田を起こす作業を畦の影からじっと窺う黒い影が・・・・・

2007_05_01_106
その正体は烏。
農夫が起こした土の中から美味しい虫(カラスにとっては)がいっぱい出てくる。
烏にとっては労せずして食事にありつけるので、トラクタの音が聞こえると何処からともなく飛んでくるのだ。

これも春の風物詩だなぁ。

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2007/04/25

♂の戰い

春は♂にとって放浪と戦いの季節

2007_02_12_080
ほら、ここにも一匹

2007_02_12_081
何を求めて荒野を往く?

2007_02_12_082
どこそこの「しろちゃん」に逢いに行く。

2006_07_02_055_2
時には横恋慕して地域のボスと大喧嘩もする。
満身創痍で襤褸雑巾のようになるまで放浪する。そして或る者は命を代償に取られる。

それにひきかえキミは・・・・・・・

2006_11_26_145_1
ヒトを食ってる。
(さっぽろ一番塩ラーメンは食わない。)(爆)

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2007/04/15

追悼

2006_09_17_113_1

2006_09_17_114_1
飛び飛び社務日記を見て絶句・・・・・・・
チャトもトッポも、もう逢えないのですね。
ニコまで災難に・・・・・

お悔やみ申し上げます。

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2007/03/19

北帰行の前に

2007_02_13_026
此処は落合・・・・・早瀬川と猿ケ石川の出合。
やぁ、いるいる!
近づくと、ぶちぶちと囁きあっている声が聞こえた。

2007_02_13_033
「山猫よ。山猫が来たわ!」「デジカメ持っているわよ。」「あたしたちを写す気? あの方にそんな趣味あったかしら?」「いやねぇ。」「第一、手ぶらじゃない。お土産も無しにそれで写す気かしら?」「厚かましいわねぇ・・・」

ああ、もう判りました。判りましたよ~だ!
一番近いコンビニは何処だ? バイパスのローソンか?
しゃーないな。ちと遠いがパンを買いに行くか!

往復24分。寒さも飛ぶくらい早足でした。

2007_02_13_032
「山猫さんだわ。」「はぁい山猫さん。ようこそいらっしゃいました。」「こんちまた、エラい男前で。」
・・・・・・・なぁ、キミたち現金すぎやしないか?(笑) 2007_02_13_037
「それよりも、そのパンを早く・・・・まぁバターロール? そんな高級品をわざわざ・・・」2007_02_13_039
「あたしたち長旅に備えて体力つけなきゃいけないのよ。だからパンを早くちょうだい。」 2007_02_13_036
「勿体つけずに、はよ寄こさんかい、われ!」

お、そーゆー態度に出るのなら、このパンは俺が食っちゃおっと。
2007_02_13_035
「あ、そんなご無体な! 若気の至りの暴言でございます。お許したもれ!」

冗談だよ。冗談! さぁいくよ。いっぱい食べて体力つけるのだぞ!

2007_02_13_041
「わーい、飯メシ、メッシやどー!」 「みんな集まれ、今朝はバターロールだぞ!」

6分後・・・・・

2007_02_13_034
「ふぅー食った食った!」「うう、しかしちと脂濃かったな。腹にもたれるわい。」「やっぱり食パンに限るなぁ。」

き・み・た・ち・な・ぁ・・・・・・・!!

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2007/03/12

遠野ケーサツどーぶつ課26時

遠野郷を徘徊し、常にどーぶつの動向に目を光らす。
そう、それが我々遠野ケーサツどーぶつ課のミッションだ。

遠野警察署という紛らわしい名前の機関があるが、
我々とは無関係であることを明記しておく。

緊急通報! 緊急通報!
拳銃の弾を避けるねごっこが出現!
近くにいる捜査官は黒スーツにサングラス姿で現場に急行せよ。
なお、本作戦中は貴殿のコードネームをアンダーソンとする。(w

ばきゅ~~~~~ん・・・・・・・・・
2007_02_12_105
避ける避ける・・・・(笑)

ばきゅ~~~~~ん・・・・・・・・・2007_02_12_106
避ける避ける・・・・(笑)

かまっているといくらでもスリスリしてくる可愛いねごっこですが、
プチぶれんど会の時間が迫っているので任務完了!(相変わらずやな!)



緊急通報! 緊急通報!
遠野ブログ界の姫君が猫に襲わるる!
緊急事態! 緊急事態! コードレッド・・・コードレッド!
全捜査官は大至急現場に急行し、姫君を救出せよ!

2007_02_12_282s_1
な、なぁーんだ・・・・・主様のところの「チビ」でねーすか!
この「チビ」・・・八幡宮きってのやんちゃ坊主で、髪の毛、耳たぶ、毛糸・・・何にでもじゃれるそうで・・・・・姫君、完全にされるがままでした。(爆爆!)

爪を立てるチビを押さえつつ姫君曰く
「わらわの衣服がほつれるのは構わぬゆえ、ちびは許したまはれ。」
これを聞きて心を動かさぬ捜査官はなかりき。
チビはその後も捜査官の足を追ひ廻しなどせしが、やんちゃネコなりとて放免せられて今も生きて八幡宮にあり。(笑)



緊急通報! 緊急通報!
附馬牛町のさらに奥、大野平で迷子発生。
近くの捜査官は現場に急行せよ!

「まずいなぁ・・・あんな山奥で・・・神隠しかも知れんな。」
山猫捜査官の顔が曇る。
2007_02_12_334
「困ったわ、困ったわ、ほっほう!」
・・・・・・・
困ったのはこっちだわい!
「えー、こちら山猫。困ってしまっているので、犬のおまわりさんを呼んでください。」


緊急通報! 緊急通報!
某所において招福亭一族の反乱発生!
敵将の映像入手。メインスクリーンに写します!2007_02_12_198
どーぶつ課本部が沈黙に包まれる。
「こ、これがカッパの真の姿?」

ううう、いじくりようがない!
遠野郷カッパ界に暗雲が立ちこめる。
丸渕君一族の統治も終焉か???

遠野ケーサツどーぶつ課に安堵の時はない。
また明日も過酷な捜査が待ち受けているのは間違いない!
(アンタ自身ガマチガッテイルヨウダガ・・・ww)

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2007/03/09

神社の住人

トンノミの目と鼻の先、大きな木が2本並んでいます。
大木の下には必ず神いませり。これが遠野郷の常識。

2007_02_12_263
ありました。かわいい社が・・・・・・

2007_02_12_265
ちょいと失礼して中を覗くと凛々しい若武者の掛け軸。

2007_02_12_265a
ほほう、八幡太郎・・・・・源義家だ。
前九年の役で安倍一族を滅ぼし、後三年の役で奥州藤原氏勃興の手助けをした。
時代の転換に大きく関与した人物だ。同時に政治に翻弄された人物でもある。

で、その足元に・・・・・

2007_02_12_266
調べたら「トガリネズミ」らしい。ネズミといいながらモグラの仲間とのこと。
暖かい冬に翻弄されて出てきたがために凍死した模様。

合掌・・・・・・・

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2007/03/07

猫後(のち)馬・・・

此処を取材するつもりはなかったのだが・・・・
社の陽だまりにノラネコがいたもので、つい好い気になって・・・・・

2007_02_12_295
猫が居ないって?
シャッター押す前に「にゃせほほ」と鳴いて逃げちまっただよ。(笑)

2007_02_12_297
「ねぇ~、何撮ってるの?」

2007_02_12_296
おほっ! これはどなたかが「トステム神社」と名付けたものに相違あるまい。

2007_02_12_298
「ねぇ~ってば、何か面白いものがあるの~?」

2007_02_12_300
早池峯は雪雲の中だ。

2007_02_12_299
「ををっふ! 馬のあたしをシカとですか~?」

うまっこに見つめられながらの取材は「みょ~~~!」に気恥ずかしいものでありますな。

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2007/02/24

伝説のすりすり猫

確か「沼独句機関」のnumako捜査官の報告であったかな?

2007_02_12_035
遠野を代表する観光スポットである此処に「すりすり猫」が居るらしい。
この日は暖冬とはいえ、小雪のちらつく天候・・・・・この悪条件では続石(さすが)にねごっこも活動限界であろう・・・・って居た!

2007_02_12_039
シッポを高く上げ、警戒心のカケラもなく近寄ってくる。
で、

2007_02_12_040
すりっすり・・・・・・近づきすぎて何がなんだか・・・(笑)

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しかし、人懐っこい「ねごっこ」だこと。

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この警戒心の無さ、毛並みの良さから近所の飼い猫、あるいは半ノラであろう。
きみの目的はなんだ?

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暖かいボンネット上での昼寝であった!(爆)

この後、強制撤去を敢行した「とらねこ氏」と「すりすり猫」の間で諍い(いさかい)があった。
壮絶な猫パンチの応酬であったが、残念! あまりの面白さに見入ってしまい、デジるの忘れたぁぁぁぁ!

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2007/01/12

ネコ在庫大放出

路傍にねごっこの多きこと諸国その比を知らず。

ということで、今まで紹介し切れなかったねごっこ画像大放出!

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ワシを紹介していなかったとは、山猫どん、あんまりではないかね?
とM精肉店のねごっこは睨むんだ。

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遠野の道を走るときは要注意ですよ。
ねごっこの飛び出しは日常茶飯事ですから。
このねごっこはちゃんと車をやり過ごしてから横断していました。(笑)

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おそらくワタクシが逢った中で一番山奥にいたねごっこ。
大出からさらに山の奥、藤切沢入口にて目撃。
本邦初公開と思いきや・・・どこかのblogサイトでも目撃記事が載っていました。
どうもこの界隈では「顔」のようです。(笑)

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このねごっこは一日市通りの鳴き猫だ。
みゃおみゃお鳴くくせに、近寄るとそそくさと車の下へ逃げ込む。
人見知りの激しいねごっこだ。

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で、このねごっこ。
おなじみY屋さん近辺で秋口から目撃されています。
この時もY屋前でエサをがぁつがつ食っていました。
もしや元祖「だんな猫」を追い出してY屋の「新だんな猫」になったのではと推測しています。
今年の子猫は柄がいっしょだし・・・。

てなわけで良い週末を。

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2006/12/25

セカンドインパクト

遠野のカッパは有名になりました。
伝承の中に埋もれていた河童がカッパとなって、今や遠野中で具現化しています。
瀬戸物カッパシリーズ・・・・・・石像カッパシリーズ・・・・・・
それらは見るものに衝撃(笑撃)を与えたことでしょう。

ワタクシもコヤツに衝撃の洗礼を受けました。

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これがワタクシの第一次的笑撃・・・・・世に言うファーストインパクトであります。

よもや、これを上回る笑撃など、ワタクシの身に起こり得ないと思っておりました。

しかし・・・・・・その考えが甘いことを身をもって知りました。
その頃、ワタクシは静岡に住んでおりまして(笑)・・・・・遠野の地には年に何回も行けない境遇でした。
にもかかわらず、このような目に遭うとは・・・・・・

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おおおおお巨大石像(ワタクシニハソウミエマシタ)が外に出るぞ!

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白状しよう。
人気のない里山にyamanekoの笑い声がうつろにコダマしました。

これがワタクシ的にいうところの第二次衝撃(笑撃)=セカンドインパクトであります。

その頃、ワタクシは静岡に住んでまして・・・・・もうえーわい!!!

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2006/12/20

哲学する猫

小出で出会った猫。

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昼寝も終わったし、夜の集会の前に思索にふけるか・・・・
というわけで、いつもの哲学の岩(勝手に命名)の上へ、どっこいしょ!

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川の流れは不思議だね~。これだけの水が途切れることなく流れる。水の分子には命も意識もないのに一致団結している。誰のためでもなく、誰に認めてもらうでもなく・・・・・とうとうと流れ続ける・・・・・・おっ魚がはねた! 狩猟本能で体がピクッ!

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風景って不思議だよね~。単なる太陽光の反射が網膜に飛び込んできているだけなのに、そこには美しさや感動が宿る。心の投影があって初めて風景が出来上がるんだよね。だから6億匹の猫が居たら、6億通りの風景が映るんだよ・・・・・・お、水鳥が! で狩猟本能on!

やっぱり、猫に哲学は向かないようで・・・・・・
山猫! おまえもな!

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2006/12/09

遠野ケーサツどーぶつ課25時

遠野の街中を徘徊し、常にどーぶつの動向に目を光らす。
そう、それが我々遠野ケーサツどーぶつ課のミッションだ。

遠野警察署という紛らわしい名前の機関があるが、
我々とは無関係であることを明記しておく。

緊急通報! 緊急通報!
某所において大型動物による道路不法占拠事件発生!
近くにいる捜査官は第一級戦闘装備で現場に急行せよ。

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クマか?  いえいえ子牛でした。ほっ!
しかし通行の邪魔になるので、
「あーこれこれ、柵の中で草を食べなさい。」
しかし食事に夢中の子牛くんは聞く耳を持たない。それどころか・・・・

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新手の乱入者が!
「その時なの、もしもし君たち帰りなさい。」とヤケクソ気味に唄って任務完了!(オイオイ)

緊急通報! 緊急通報!
某所において幽霊目撃事件発生。近くにいる捜査官は・・・・って、こら皆逃げるんじゃない!
結局、貧乏くじを引いたのは山猫捜査官であった。とっぷりと日の暮れた道を走っていると

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ひゃあ~あぁぁぁ! で、でたぁあああああ!
怨霊退散! 太田胃散! でんでけでけでけ、だだすこだん!(意味不明)

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って、ただの山羊でねぇーすか! これは「てずから捜査官」の領分ですな。
ということで任務完了!(オイオイ)

緊急通報! 緊急通報!
某所において、5本足の怪物出現。近くにいる捜査官は・・・・・って、こらぁ! また逃げるのか!
結局、貧乏くじを引いたのはまたもや山猫捜査官。
「ったく怪獣は科学特捜隊の担当なのに・・・・ぶつぶつ・・・・・ああ、只今現場到着。やや!」
山猫捜査官の言葉が凍りついた。

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確かに5本足だ!
しかもブロリン(ブログ倫理委員会の略)の指導でモザイク入っているぞ!
「見なかったことにする。」
山猫捜査官の英断により、本件は闇から闇に葬り去られた。(オーイ!)

緊急通報! 緊急通報!
遠野駅前通りにおいて、スリ事件発生。近くにいる捜査官は財布をパンツの中に入れて現場に急行せよ。

「給料日前だぜ。財布に金なんか入ってねーよ。」とやや逆ギレ気味の山猫捜査官が現場に到着すると・・・・・

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ねごっこが寄ってきた。そして・・・・・・

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すりっすりっ・・・・・・・

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すりっすりっ・・・・・・・スリッスリ!
まさか、それで「スリ事件」とオチをつけるのですかな? そうなんですかな?

このように、我々 「遠野ケーサツどーぶつ課」捜査官は常に危険と隣合わせだ。
どこがやねんンンン・・・・・・!

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2006/12/07

野生の王国

やったぁ! 復活だぁ!
いやああ、長かった! でもこれで使い勝手が良くなれば・・・・・・
なんか、メンテナンスしたらエラー頻発するようになったので、元に戻しました。だとさ。
再起動失敗ってヤツね。
まったく2日もかけて・・・・・本気で引越し考えようかしらん。

ま、ともあれ、復活のエントリーを入れましょうかね。

山猫稼業(?)をしていると、いろいろな動物と遭遇するもんです。
でも大抵は咄嗟のことで、映像に残せないのですよ。
でも、コイツは例外でした。オドロキを通り越してアキレテしまいました。

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おっとっと、フレームアウトしちまった。

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なかなか、すばしっこいヤツだ。
だけど、決して逃げようとしない。変でしょ?

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そのうちにちょこっと座り込み、お腹の辺りを後ろ足で掻く掻く!
そうコヤツは黒いソックスを穿いたキツネどん。
でもさぁ、なんで野生のキツネが山猫に寄ってくるのかね?

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おまえさん、もしかして真面目に狩りをしないで、通りすがりの人間様からエサを頂戴する
技を覚えてしまったハンノラキツネかい?

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まぁ、そうやって馴れ馴れしくされたら、なんか食い物やろうか、って気になるわな。

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お、これがベストショットかな?
よしよし、いい被写体になってくれたから、山猫おじさんからご褒美をあげよう。

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はい、サッポロ一番塩ラーメンだ!
これは極秘事項だが、この食い物は人間界では「至高の食材」と呼ばれているのだぞ。
心して食せよ。
「うう、痒い痒い!」 とキツネどんは掻く掻く。
掻くばっかりで口にしようとしない。
そりゃそうだ。キツネは肉食動物だぁ!(爆)

どうやらキツネを化かすには修行も年季も足りなかったようで・・・・・(爆)

でも、こんな変なキツネもいますので、車のスピードは控えめでお願いしますね。
(山猫、オマエモナ)

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2006/10/29

遠野「猫」物語3

路傍にねごっこの多きこと諸国其比を知らず。
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路地には必ず一戸の猫家ありて、ハンノラネコと云ふ神を祀る。其家をば大同と云ふ。
此家は発泡須知呂緒瑠と段菩緒瑠を重ねて、四角なる穴を明け、之を通して出入り口とす。
(中略)
大同の家には必ず畳1/10帖の室あり。此部屋にて夜寝る者はいつも不思議に遭ふ。
引っ掻きキズを作るなどは常のことなり。或はネコキックを受け室より突きださるることもあり。凡そ静かに眠ることを許さぬなり。

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同じ人Y屋の路地に入りて白黒きぶち猫に遭へり。白黒斑猫はY屋の嫁猫の子なりと云ふ言伝へあれば、若しデジカメを出して写すこと能はずば、必ず祟あるべしと思案せしが、名誉のブロガーなれば世間の冷たい視線にも耐え、思い切りて之を写すに、手応へはあれども猫少しも写らず。此時もいたく胸騒ぎして、平生魔除けとして危急の時の為に用意したる32MB_MMCを取出し、これを装着しシャッターを押し放したれど、猫は猶写らず。あまり怪しければ良く見るに「カードがいっぱいです。」の文字ありき。数百枚の写真を撮る間にどのカードもいっぱいとなりけり。全く魔障の仕業なりけりと、此時ばかりは電功堂に行けばやと思いたりきと云ふ。

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yamaneko氏の祖父は百ばかりにて三四年前に亡くなりし人なり。此人の孫が青年の頃と云へば、平成の頃なるべきか(モンクアッカ?)。遠野の地にはハンノラネコあまた来住してありき。
一日市にも駅前通りにもネコ屋敷あり。大工町の突端にもハンノラネコの住みし場所あり。ネコマンマは密々に振舞われ、遠野郷においても之を目当てに訪れたる者あり。
M屋に行きたる人の話に、ハンノラネコはよく集まりては嘗め合ふ者なりなど云ふことを、今でも話にする老人あり。



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2006/10/13

八幡宮の重鎮たち

お祭りで人出もあるから、逢えないだろうな。
と思っていたので、逢えてうれしいよ。

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「ちゃと」くんです。
なんかつぶやいているようなので同時通訳してみましょう。
「なんや、仰山人が来よるな。ワシ寝られへんがな! あ、こらカメラはあかん! 取材は事務所通してくれへんか。」

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ベルベットの手触り「トッポ」
ファンの要望に応えて、違う場所で寝ていたのを連れてこられて、ちと不機嫌です。
やはりブツブツつぶやいているので翻訳してみます。
「そりゃスターにプライバシーはないんは判るど。ワイも腹くくってこの業界に入ったんやさかい。でもなぁ、少しゃ寝かせてくれや。体もたんワイ。だいたいやなぁ、ワイに逢いに来るんやったら刺身の一切れも持ってくるんが礼儀ちゅうもんや。ちゃうか?」

最後に彼らの飼い主のつぶやき
「みんな、こいつらには挨拶するのに、俺にはしてくれない。人気ないんだな。」

いえいえ、そんなことは絶対ないですよ。
主様あってのねごっこたちですから。

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2006/09/29

お尻あい

なぜか、今回の旅ではドーブツのお尻ばかりゲットしてしまい、
おしり星人と化してしまいました。(爆)

それぢゃあ、いくよ!
お尻あいになれてウレシイよ。ひあうぃごぉー!

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なんか谷岡ヤスジのマンガ風の座り方。(笑)
高清水の牛さんのセクシーおしりに鼻血ブーッ!

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説明不要の超有名ねご、「ちゃと」くん。
飼い主の主様が「おれより人気がある。」と嫉妬するほど。(爆)
で、「ちゃと」くんの目線の先に、また違うおしりが・・・・

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おおおっ!
どっちのおしり? なんて壊滅的愚問はなしですよ。(爆)
流鏑馬の会場へ向かう南部デカケツ馬!

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藁や草しか食わないのに、なんと素晴らしい筋肉よ!

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白いデカケツ3連発で、「お尻合いになれてうれしー」 でSHOWを〆たいと思います。
また機会があればお会いしましょう。(もうねーよ!=爆)

伝説のブロガー「てずから」さんにお会いできてウレシかったですよ。

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2006/09/28

氷口峠

五輪峠から降りてきて鮎貝を抜けると国道107号線までわずかな距離だが、
ここは敢えて小友川沿いの旧道を通りましょう。

2006_09_17_062
ほどなくして氷口(すがくち)峠の入口です。
虎馬と格闘中の山猫はアクセルを踏み込めません。
それよりも標識の背後に何かいます。

2006_09_17_063
鶏? じゃないね。
鶉? 山鳥? 雉子?

2006_09_17_064_1始めは小さき鶏かと思ひしが、溝の草に隠れて見えざればすなはち野鳥なることを知れり。を地で行く遭遇でした。

峠はもう少し枯れた季節に伺いましょう。(汗)

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2006/08/14

木と蜂と熊と

何の木でしょうね?
中が空洞になるほどの古木です。
その空洞にニホンミツバチが巣を作った。
そして蓄えられたハチミツ目当てに熊が登り
このような状態になった。

2006_07_18_122 通りがかりの男性に教えられました。ありがとうございます。
教えていただけなければ気付きませんでしたよ。

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2006/08/08

遠野ケーサツどーぶつ課24時

遠野の街中を徘徊し、常にどーぶつの動向に目を光らす。
そう、それが我々遠野ケーサツどーぶつ課のミッションだ。

遠野警察署という紛らわしい名前の機関があるが、
我々とは無関係であることを明記しておく。

緊急通報!緊急通報!
遠野郵便局付近で行き倒れの犬を発見! 捜査員は現場に急行せよ!

2006_07_18_021 暑さで動けない模様。保護しようとするとニヤリとキバを見せるので放置。
任務完了!(怖いだけちゃうんか?)

緊急通報!緊急通報!
材木町で巨大生物の目撃情報入電! めしを食っている捜査員はどんぶりを置いて現場に急行せよ!

2006_07_18_027 なんだぁ、かりんちゃんでねっすか。ほんに人騒がせな!
持っている花をヤマユリに替えるよう勧告し、無事任務完了!(あれ、ワサビだっけ?)

緊急通報!緊急通報!
早瀬川河川敷で不審者の目撃通報入電! 寝ていた捜査員は枕を捨てて現場に急行せよ!

2006_07_02_017 うずくまるキジネコを発見!
「あ~、これこれ。何をしているのじゃ?」

2006_07_02_018 職質(職務質問)に対して完全黙秘。
よし確保だ!
あっという間に逃げられて、任務完了!(どこがやねん!!)

緊急通報!緊急通報!(まだやるの?)
材木町付近で住居不法侵入の亀を発見! 風呂に入っていた捜査員はパンツを穿いて現場に急行せよ!

2006_07_18_024 現場到着。しかし亀の姿は・・・・

2006_07_18_025 やや! あそこだ!
そこの亀!無駄な抵抗は止めて直ちに降りてきなさい。
降りてこないと、ひどいよひどいよ。
再三の投降呼びかけにも応じないので、仕方なくもう一回パンツを脱いで風呂に入り任務完了!(これはほんとにひどいよひどいよ!)

緊急通報!緊急通報!(もう、いいって!)
遠野駅から大工町にかけて謎の足跡を発見! 親不孝をしていた捜査員はグラスとマイクを置いて現場に急行せよ!

2006_07_18_030 むぅ! た、たしかに・・・・・
これは本部に応援を要請したほうがいいのでは?

2006_07_18_031 「なぁに、大丈夫さ!」
そう言い残して山猫捜査官は大工町方面に消えた。
その後の消息はようとして知れない。

まぁ、迷宮入りだけど任務完了ということで!(爆! ソレデイーノカ?)

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2006/07/29

馬駆ける!転じて、馬怒る!

荒川高原を走るのは何年ぶり?
なんと7年ぶりだ。
その時には気にも留めなかったが、ここは動物の王国。

2006_07_17_055_1 ほら、いた!
拡大してみましょう。

2006_07_17_056 あそこまで行けるかな?

2006_07_17_059 ちょっと遠いけれど、白望山オーヅ岳をバックによい感じだ。
(*山名訂正しました7/30)

2006_07_17_063 視線を感じた。
見られている。しかも近づいてくる。
まいったなぁ! おいら山猫だし、馬と付き合うわけには・・・・・・(笑)

2006_07_17_064_1 と近くに来るものの、前脚で大地を叩いたり、全身の皮膚がぴりぴりしたり、あきらかに不機嫌そのもの。
ははぁ、ワタクシ侵入者と位置づけられましたか?

2006_07_17_052 この時(7/17朝)はまだ、何事も起きておらず、平和そのものでした。
まさか、このあと驚き! 慌て! 恐縮し! 思い切りへこむとは思いませんでした。
2006年7月17日の荒川高原は一生記憶に残るでしょう。

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2006/07/23

遠野(猫)物語2

遠野の街中にはハンノラネコといふ猫の住みたまふ家少なからず。この猫は多くは2,3匹集まりて住みたり。をりをり人に姿を見することあり。

2006_07_02_054 これはつい3週間前の話。静岡の山猫という者が、遠野に行っていると、市内の郵便局からとぴあに抜ける路地を見知り越しのメスネコが一匹通る。Y屋の嫁ネコである。

2006_07_02_055 言葉をかけると近寄ってくるから、つい好い気になって(笑)ネコの喉元に手を出したが、ネコはにゃせほほと鳴いてはちょいと逃げ、にゃせほほと鳴いてはちょいと退いた。そうして街の中を三日三夜、そのネコの跡を追うてあるいたという(ウソウソ)。それからぐだぐだに疲れきって、パブロピカソでしばらく茶をしたと本人は言っている。
2006_07_02_037

早朝より逃げ助を越えて会下に行きたり。名に負ふ市役所の並びなれば道は狭く、ことに駐輪場より出んとするあたりはネコの気配濃厚なり。少しく雨の降り出さんといふ頃、後の方より山猫と呼ぶ者あるに振り返りて見れば、門柱の上より下を覗くものあり。顔は黒く眼の光りかがやけること前の話のごとし。

2006_07_18_009 早朝に散歩に出てゐる者はよくねごっこに遭ふことは他の国々と同じ。一日市の民家にて、2匹のねごっこ自動車に下に草履を脱ぎおきたるまま仰臥せり(履いてないっちゅうに!)
中略・・・・・
その日は朝から暑気烈しき日なりき。されば遠野郷の人は、今でも暑き日には、けふはねごっこも倒れさうな日なりといふ。(イワナイヨ!)



その他にも里ネコとも山ネコともつかない「ねごっこ」に遭遇致しました。

2006_07_18_067 山猫氏の祖父の孫、早池峯神社の例大祭に行く途中、道路を隔てたるあなたの小なる茂みの前を横ぎりて、ねごっこの走り行くを見たり。中空を走るやうに思はれたり。にぃやァと二声ばかり呼ばはりたるを聞けりとぞ。

2006_07_17_098 外の地にてはねごっこは雨を嫌うというやうなれど、遠野のねごっこは濡れることなぞへっちゃらなり。

2006_07_17_099 山猫氏の曾祖母の曾孫(笑)、幼からざりし頃一人で小出にて遊びてありしに、一軒の廃屋の前に、濡れまくりのねごっこ見えたり。これはハヤチネヤマネコなりしとなり。

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One day I met a bear in a forest

ある日

2006_07_17_061 森の中、熊さんに

2006_07_17_065 出逢った・・・・えっ?

2006_07_17_066 ええっと・・・・くまさんに・・・2006_07_17_067de

偶然にも風下から接近したため、気付かれませんでした。
距離は約30~40mでしょうか?

視界に入った瞬間、ワタクシ、フリーズしました!。
そして喉が急速に渇きました。
何をしていいのか、判らなかったのでとりあえずデジりました。(オイオイ)
そのあと後ずさりで現場から離脱しました。

でも、このデジカメって動画撮影も出来るのですよ。
そこで、またじわじわと前進し・・・・って、くぉおらぁ!

あまり良く映っていませんが、ご覧になりたい人は続きでどうぞ

続きを読む "One day I met a bear in a forest"

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2006/07/16

遠野入り

遠野入り

さて、ここはどこでしょう?

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2006/07/02

雨でもよかよか

雨でもよかよか

名梨さま、ほいどさま、romiさま、とらねこさま
昨晩は楽しい宴をありがとうございました。また最後は酩酊ねむねむ小僧と化しました。
弱い山猫をお許し下さい。続きは2週間後に(笑)。
tamachiさん
置いていかれてないですよ。2週間後にお会いしましょ〜!

雨にも負けず、時間の許す限り動き回っています。帰りの列車まて゛1時間。
さて、またねごっこ探しに歩くか〔あんたも好きねぇ〕

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2006/06/09

遠野(猫)物語

路傍にねごっこの多きこと諸国其比を知らず。

_400 遥かなる石垣の上に美しき猫一匹ありて、毛づくろいをして居たり。毛の色極めて白し。不敵のyamanekoなれば直に「でじかめ」を差し向けて「しゃったあ」を押したりしに音に応じて振り返りたり。

_402 yamaneko,宿の駐車場にクルマを入れんとするに猫出でて香箱を組まんとす。あまり可愛ければ之を撮らんと思い狙ひたるに、猫は彼方を向きて何とも無げなる顔してあり。さて「しゃったあ」を押したれど絵映らず。胸騒ぎして「でじかめ」を検せしに、いつのまにか「ばってりーぎれ」を起こしてありたり。

_299 昔何の山猫と云ふ観光客あり。其子孫はこれから作るつもり(爆)。白き猫を追ひ市役所の裏通りに三分間こもりたれば通りの名にもならず。其白猫写されて逃げ、次の隙間で香箱組みたり。其の地を駐輪場と云ふ。さて又前なる通りに出でて、終に逃げたり。其の地を逃げ助と云ふ。(イワナイイワナイ)逃げ助権現とて祀れるはこの白猫なりと云ふ。(爆)
*宛然として古風土記をよむが如し。(笑)

_300 街には様々の猫住めど、最も仲睦まじきはY屋の夫婦猫なり。とぴあより郵便局へ越え来れば、ダンボールの上にて其姿を見ると云へり。雄猫の香箱を組みてあるを雌猫またいで通り、これが本当の猫またぎ!(爆)
あ゛~遠野物語のパロディが崩れてしまった!
しかし、この夫婦猫自体がいい味出しているので、よしとするかぁ!(笑)

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2006/04/12

道端の猫

遠野は猫の多い土地とは聞いていましたが・・・・・
小出の道端にうずくまる黒猫発見!096_107




















こんな道端の湿ったところで何してんの?
猫には猫の理由があった。097_108




















さらにもう一匹。098_109


































最初、この猫も路傍に座り込んでいたが、ちょっと驚かしてしまい・・・しかし逃げるでもなく、大出方面を哲学的に眺める。おいおいアブナイなぁ。099_110




















猫たちが路傍にうずくまる謎は、この時から遡ること数時間、山口の地で解明できた。主役はこの猫。025_036




















しばらく、とあるお宅の納屋でみゃあみゃあ鳴いていたので飼い猫か半ノラであろう。餌でもねだっていたのか・・・
餌をゲット出来なかったのか、畑に移動。しばらくじっとうずくまっていたが、急に動いた。このカットはその直後です。
ほいほいと駆けつけると猫は逃げましたが、そこには獲物(ノネズミ)が・・・・。
ちょっと残酷なので映像には収めませんでしたが、猫たちは狩りに勤しんでいたのですね。
そういえば、小出の猫たちも
「邪魔するなよ!」という雰囲気でした。

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