あきらめたわけではない

遠野を訪問した際、追究しようとしながら_| ̄|○を繰り返すテーマ・・・・・
それが古(いにしえ)の道を探すこと。

しかし、境木峠ルート・・・・・牧草地開拓、畑地開墾のため壊滅。
笛吹峠ルート・・・・・牧草地開拓、造林地のため判然とせず。
遠野側においては、もはやトレース不能・・・・が結論でした。
しかし、もうひとつ、古道の存在を忘れていました。
それは土淵町大洞の奥で境木峠ルートと別れ、笛吹峠ルートへと連絡路のように付いていたらしい。

やや! 古道に付き物の石碑か????
文字はありませんでした。石碑のような単なる石だったようです_| ̄|○

この道には林道にありがちな砂利がありません。
ただ単にブルドーザーで切り開いただけの簡易作業道に過ぎないかも知れません。

しかし、この道が100年前の道かも知れない、という可能性もゼロではない・・・・・・
すべてが思い違いで妄想の産物かも知れないが・・・・・
ルートはある程度判然としているので、その真偽を確かめるには、
歩いてみるしかあるまい。 (そのうちねw)








































































































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