2009/12/08

傍観~バット納めの儀

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馬の里周辺をぶらぶらしている時、ケータイが鳴りました。
電話の声曰く
「ブツを渡したいが、バット納めの最中だから中学校まで出頭せよ。」

を! ブツもそうだが、バット納めというのが気になる。

いったい、どんな儀式なのであろうか・・・・・2009_11_01_453
で、こちらにお邪魔したところ、「不実」「怠惰」「他力本願」をモットーとするワタクシには目が痛いプレートがありました。

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そんな薄汚れ、邪心に満ちたワタクシにとって、この通路の向こう側はもはや永遠に到達できない聖域です。

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広い校庭の向こうから子供たちの歓声が聞こえる。

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昔、少年だった人が防寒具に身を包み、静かに歩む。

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3塁の塁審に立ったかつてのエースが後進に注ぐまなざしは厳しくも優しい・・・(かな?)

傍観者たるワタクシは、これ以上グランドに足を踏み入れることを躊躇し、カメラを収め、
5キロほど重量を増したクルマを走らせた。

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2009/11/19

ぁゃιぃ飲み会 その2

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んまい料理が目白押し

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んまい酒も目白押し。

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んじゃ、またまたまたまたw かんぱ~~い!

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んで、またまたまたまた んまいものが・・・・

酔いが回ってくると、酔霊(すいれい)様に憑依される者が出てきます。

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いきなり、足ツボマッサージが始まりました。
どうやら、整体師の霊が降りてきたようです。

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誰だか判らないようにガイジンさんのお面を被せたのですが、あまり修正前と変わらないかも(笑)


どんどんぁゃιぃ霊が降りてくるのを危惧した主催者が中締めを強制執行する。

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ああ、しかし中締めのあいさつに立ったこの方にも・・・・・

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メリーポピンズの霊が降りてきたようです。(爆)

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しかし、一人冷静な美貌の女流カメラマンはすべてを記録していました。

こちらの6枚目の写真

全員、カメラ小僧の霊に憑依されていました(爆)

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2009/11/18

ぁゃιぃ飲み会

年に数回、夜な夜な遠野の街でぁゃιぃ飲み会が催される。
その名を「遠野ぶれんど」と人は呼ぶ。
以下はその顛末である。(プライバシー保護のため画像に若干手を加えました。)

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「かんぱ~い!」
年齢、職業、性別、宗派もばらばらな面々が三々五々集まり、その都度乾杯が繰り返される。
その様子を片手カメラで収めるのが遠野ぶれんどの流儀である。もっともこの流儀は南部八戸からもたらされたらしい。時は南部家入部の頃に遡る。(うそうそ)

そう・・・・・カメラ。。。 唯一共通するとしたら皆さん無類のデジルマン*

*説明しよう。デジルマンとはだ~れも知らない、知られちゃいけない←<(とっす!)事あるたびにデジカメを構えて時事森羅万象を後世に残そうとする人たちである。

デジルマン同士は目が合うと「対決」を始めるのが常である。
今回は×二(ばつじ)、×三(ばつぞう)の兄弟対決と相成った。

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×二「弟よ。兄に歯向かうなど100年早いわ!」
×三「兄さん。今や下剋上の世! 機能の差は歴然!」

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×二「ぶわっはっは! 片腹痛いわ! カメラの性能の差が戦力の決定的なではないことを教えてやる! それ、タムロンズームを受けてみよ!」
×三「それ、まさに性能の差ですって!」

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あまりの騒がしさに元祖レンズ沼仙人様が気付く。

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仙人「ふぉっふぉっふぉ・・・・×二、×三! ふたりともまだまだ青いわ!」

元祖レンズ沼仙人様の仲裁により兄弟対決はひとまず凍結されたのであった。

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×二「×三よ。命拾いしたな。」

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「これ、×二さん。弱い者いじめも大概にしなさい。」

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「ね、ねえさん・・・・・・」


ね、ぁゃιぃでしょ。  この飲み会(爆)

次回、さらにぁゃιぃ様子をお届けします。(って続くのかぁ?)

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2009/10/25

エルカホウル抜き2日目

金曜日に麦汁、葡萄汁、米汁を許容量以上摂取してしまい、タクシーで帰還した(ようだ。)

ようだ、とはなんだ?   と言われそうですが、まぁ記憶がないのだから仕方ない(爆)

割れるような頭痛
鉛を飲み込んだような胃の重さ
そしてテーブルの上にあるタクシーの領収書の金額・・・・・・

それらは皆同じことをワタクシに要求していた。

「酒を控えろ!」と・・・・_| ̄|○

おりしも人間ドックの結果が手元に届き、4年連続総コレステロール値は上限を突破し、悪玉コレステロールは正常値上限ギリギリで突破のタイミングを計っている状態・・・・

アルコールを控えて、食生活を改善しなきゃな~。

昨晩は、いつもなら晩酌をしている時間帯をジリジリしながら過ごしているところへ
大層盛り上がった酒宴の席から電話が入って、ワタクシを誘惑するのですよ。

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かぁ~、の、飲みてぇ~!!!

電話が切れたあと、思わず台所へ行き料理酒として使っている清酒のビンを・・・・

ふぅぅ、あぶね~あぶね~!!

これは遠野ぶれんど諸氏からの愛のムチですな(いや地獄の誘惑か?)

清酒のビンは開けられないように針金で縛っておこう(それ、明日のジョーw)



そして今日・・・・・朝からどんよりとして寒い・・・・
こんな日はカメラの練習も出来ないし、家の中でぬくぬくとしているしかあるまい。

そうそう、さばいておいたスルメイカが冷凍してあったな。
あれを素焼きにするか・・・・
さてさて、ぐい呑みと徳利はどっこかいな???←<(とっす!)

まったくな~、ワタクシ、知らぬ間にエルカホウル依存症になっていたのかな?

酒を我慢するのに結構マインドコントロールが必要だぞ_| ̄|○

まぁ、すったもんだしたが、どうやらあと1時間あまりでエルカホウル抜き2日を達成する。
2日連続で酒を飲まなかったのは記憶に残る範囲で覚えがない。

或る意味快挙かも知れない。
これを毎週続ければ、総コレステロールなんざ1カ月で許容範囲に落ち着くさね。

でも、、、昨日炊いた五合のごはんが殆ど残っていないのは・・・・・どうしてだ?

あ、きっと夜の間に小人の妖精さんが・・・・←<(とっす!)

う~ん、エルカホウルを控えると食欲が暴走する・・・・・・これではかえってコレステロールを貯める結果になるぞ。

しかも、今週なかばに、あいつがやってくる!

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どうも、世の中はワタクシがストイックな生活を送ることには不賛成なようだな(爆)

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2009/07/11

遠野ヌコマクロ事件

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我輩はヌコである。
名前はもうある。(小さく鼻で哂う)
後ろのおぢさんにピントが合っているようだが、主役は我輩である。(苦笑、目は笑わない)

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我輩、そこそこ有名なので、取材には慣れておる。

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でも、そこはヌコのはしくれ・・・・ヒトの都合には構っていられない。
「止まって~」とか「笑って~」とか「くるっと廻って、ニャン」などというリクエストには応じない。

応じないが・・・・・・・・・

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不覚にも囲まれた!
うう~、なにをする くぁああああwせdrftgyふじこlp;@:::

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そ、そんな・・・・シッポをそんなアップで・・・・・
あ、今、我輩・・・・ヌコマクロされているのか? そうなのか?

お、おしょす~~  
でも、美人カメラマンに囲まれてべっこばりウレシイ我輩であった。(口元でハニカミ笑い)

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2009/06/13

薬師様に嫌われた男

ここ2年の間、薬師岳の登ろうとすると天気は底抜けに悪くなり、思わぬ障害があったりで3度撤退を余儀なくされていた。
さて、4度目は如何に???

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やっぱり雨だった!

しかも大雨警報のオマケつき!! _| ̄|○

ふ~んだ! いいんですよ別に・・・・・今回は目的が違うし・・・・ぶつぶつ

ということで薬師山麓土砂降り花紀行の始まりです。
今回は花、植物のエキスパートお二人に誘われての豪華大名登山ですよ(w

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はい、トップバッターは「ベニバナイチヤクソウ(紅花一薬草)」
これは薬師岳へ行く途中の某所にて(ぼかした表現で申し訳ないです。世の中、さもしい連中が居るものですから。)

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これが、この季節の代表的な花「オサバグサ」
至る所に咲いており、大群落も形成します。

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「ショウジョウバカマ」 
これも多かったですね。

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う、。。。ええ~っと  これは・・・・ ・・・・・・・・わかりません。
仮に「度忘れ草」としておきましょう(爆)

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あ、これなら判る! 「しどけ」でしょ?
同道者「山ぬこ一匹死亡! これはトリカブト。」  うーむ・・・・・

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これは「エンレイソウ」
え? エンレイソウって白い花じゃなかったのですか?
それは「シロバナエンレイソウ」という種類だそうで、最初に見たのが白い花だったのでそれをエンレイソウの主筋と思いこんでいました_| ̄|○

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これは「サイシン」でしたっけ?  後日ネットを彷徨ったら「スミレサイシン」のようですね。
サイシンと聞いて、ウスバサイシンと思いましたが、こちらはサイシンと名が付いていても実はスミレ科でウスバサイシンに葉っぱが似ているからサイシンと名を付けて・・・(ぷしゅ~~頭がショートしますた_| ̄|○)

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これは・・・・・・スミレ科でしょう・・・・・でも・・・・んと・・・・・(ぷしゅ~~。頭がショートしますた_| ̄|○)

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これ、・・・なんでしたっけ? 散々名前をお聞きしたのにもう忘れている。
あ、わかった「ドワスレソウ」だ!(だーら、違うってw)

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これは記憶に残っていました。「ツバメオモト」ですね。
しかし、白い花って難しい。オートフォーカスではピント、露出とも合わせづらい。

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林間、目を射す赤いはなっこは

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「ヤシオツツジ」  正確には「アカヤシオ」ですか。

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この花、じつは蕾の時が一番赤い。

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さて、これはなんでしょうね?

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なんと花びらは透明なのです。

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なんとも清楚で可憐なキミの名は?
「サンカヨウ」

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場所は少し違いますが、「なんとかすぐり」でしたっけ?

いやはや、この5倍以上シャッターは押したのですが、雨の中、光度不足でブレまくり、ボケまくりで、こんなものしか紹介出来ませんでした。

末筆ながら、今回の企画を立ててくださった「ゴンゲン様」、ありがとうございました。
そして、雨の中、我々を案内してくださった監視員のC様、ありがとうございました。

もし、ひとりで歩いていたら、紹介した花の半数以上に気づかなかったでしょう。

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2009/05/30

べっこばり賑わった夜

暖めていた企画のひとつが実現しました。

名付けて
「星降るおおはし髑髏兵衛なんか怖くない鉄の出会いをデジるツアー!」(ナガッ)

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山間の小駅は午後8時を廻れば人の気配も消え、それはそれは寂しく・・・・・・

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なかった!(爆)

暗視カメラ(w)に写る妖しの影の正体は・・・・・・?

はい、決して怨念のカタマリではなく、今回のツアーに参加くださった「遠野ぶれんど」のメムバーさんです。

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目指す瞬間まで時間があったので、カメラの設定に余念の無い面々です。
「しゃったーすぴーどは?」
「絞り優先のほうが?」
「愛想は?」
「にこにこ・・・」
「いや、その愛想じゃなくて、ISOのほう!」www

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ま、ワタクシの「冥界デズカメ」は大雑把な設定しか出来ませんので、

絞り:おもいっきり絞る
シャッタースピード:出来うる限り長く
ISO:考えうる限り小さく

ということにしました(w

超高級イチデジをお持ちの方は、フレキシブルな設定が可能なので悩みは尽きないようでした。

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さて、時間が迫ってきましたので、特設ステージ(?)に移りました。
上の試し撮りの結果、ちょっと絞りを開けましたが・・・・・これがとんだ選択ミスでしたね。

さて、いよいよ時間です。

上り列車の到着です。2009_05_04_416
ぅあ! 眩しすぎ!
もっと絞るべきだし、感度も下げたいが、もう後の祭り。
シャッタースピードを最大(15秒)にすると、当然のことながら15秒+画像処理に10秒くらい、・・・・1枚撮るのに合計30秒くらい掛かるわけです。

で、設定を変える間もなく、足元のトンネルから下り列車が姿を現した。
意を決してシャッターを押す。
別に必要ないのだが、じっと息を止めて見守る(w

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ああ、15秒では足りなかった・・・・・1分くらい開けないとだめですな。 _| ̄|○

で、設定を変えようにも、次の狙い目がすぐに・・・・

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上下列車が同時に発車するひと時・・・・・

だぁ~! もう・・・・・!!!(笑)

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未熟なワタクシの失敗を朧半月が哂う。

べっこばり賑やかだった大橋の夜でした。

hanaさん、とらねこさん、一如さん、ドロン如さんご夫妻&はしゃぎまくりの坊や(w

夜遅くまでお疲れ様でした。

 

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2009/05/06

持ち帰りし宝物(モノ)

3泊4日の旅が終わった。

なんか、ご馳走になったり、お土産を戴いたりとお世話になりっ放しの旅だったような・・・

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おもてなしの品々w堪能し・・・・

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手作りの逸品をご馳走になり・・・・

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旨酒ばんばん酌み交わし、乾杯は数知れず。

んでは、2009年5月にお持ち帰りした品々を特別大公開!!!

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遠野は時正に山菜シーズンの真っ最中。(カオの品には触れないでください(w  )

タラの芽(タラッポ)、シドケ、コシアブラ、うるい、こごみ・・・・・
産直や地元スーパーで買い求めた品もありますが、戴きモノがいっぱいあります。

ゴンゲン様、ありがとうございました。
右下の高価な品々は、んまい日本酒をゲットしたのちに味わいたく存じます。

んでは、取り急ぎ、新鮮なところをいただきましょう。

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天麩羅&煮びたし連合軍に強力助っ人「とれたてホップ一番搾り」

ああ、しやわせ・・・・・・・・

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酔いつつも、プレミアな切手シートを眺める。
宝飯爺様ありがとうございました。

100年・・・・一世紀か・・・・・

持ち帰ったモノは物理的なモノの他、意外とスピリチュアルなモノがいっぱいあったような気がします。

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2009/03/11

隠れ家

念願叶って赤い建物の地下へ潜り込ませて頂いた。

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摩訶不思議な雰囲気・・・・・・

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不思議な調度品があらゆる場所全方向に配置されている。

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すでに、したたかに酔っているので、テブレーマンに憑依されている(w
しぶ~い赤タレをすすりつつ、チェイサーの助けを借りた。

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前の会場で腹に収めた液体燃料はあらかた胃の腑を通過してしまい、小腹は減っている。しかし、なんとも喉が渇いていて、オードブルが進まない。
またチェイサーに手を出す。

もし機会があれば、酔っ払う前に訪問して、雰囲気にじわじわと酔ってみたい。

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ぷにくりぷりくらぷにくりぷりくら~
じゃないか_| ̄|○

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このあやうい写真の羅列は帰るときにしか見られない。

最後まで楽しませてくれる店だ。

この夜、ワタクシを連れていってくれた方は、こうおっしゃっていた。

「あまり人に知られて欲しくはない。隠れ家みたいなものだ。」

まぁ、そうだろうね。

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2008/07/12

密着取材とサプライズ

「遠野ぶれんど」きっての素晴らしい写真を撮られる方々と行動を共にする機会に恵まれました。
これは写真術を学ぶ良い「ちちちちちゃちゃあ~~~んす!」とばかりに密着取材を敢行しました。

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渓流をするどく切取っている人影が、ゴンゲン様とhana様
ふむふむ・・・・・綺麗な構図を求めていくとお二人とも同じ場所に行き着くようで。
ここでの教訓は

「良き構図を求める者、水に濡れるを厭うなかれ!」

「ははぁ~~(平伏)、ありがたきシヤワセ!」 多分カンチガイ(w

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こちらも見事にシンクロしています(w
良く見ていると、お二人とも同じ場所でも、立ったり座ったり中腰になったり、日の光を待ったり・・・・

ここでの教訓は・・・・

「良き写真を求めるもの毎日スクワットを1000回こなし、強靭な足腰をつくるべし。」

「ははぁ~~~(平伏)、写真術は体力なりと心得ました。」 かなりカンチガイ?

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正直、何に焦点を絞っていらっしゃるのか、凡人山猫には判らない場面もありました。
しかし、集中しているhanaさん・・・・かっちょええ~~!

ここでの教訓は

「対象物を見極める訓練をしなさい。主題のない絵は平面的で見る者に感動を与えない。」

「ははぁ~~~(平伏)、ありがたきシヤワセ!」これはいい線いっているんでないかい?
「新聞の日曜版の間違い探しクイズで訓練を積みます。」ダ・カ・ル・ァ・ア!

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そして、腕の良いカメラウーマンの下にはシャッターチャンスが向こうからやってくる。(w

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注文に従って、家政婦を演ずるニコ殿(w

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3匹の中では一番警戒心が強い「おトラ」さんも、思わず、よよよ、っとカメラの前に・・・・
「ちょいと、アンタ! カブッっているわよ。」とニコ殿が怒る(w


ここでの教訓は、

「猫を撮らんとする者、常にカリカリとマタタビは常備すべし。」

「ははぁ? これは如何に凡人山猫でもチガウと判りますよ」(爆)

ふざけてすいません・・・・・
ゴンゲン様、hana様、勉強になりました。ありがとうございました。

         と

クルマに戻ってみると・・・・・・・

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????

テロか? ワナか? はたまた・・・・・

中身は精米したてのコメであった。

いったい誰の贈り物?
「山人に餅を振る舞った記憶はないし・・・・・ごんぎつね・・・・かな?」

遠野って、ほんとに不思議なことが起こりますなあ。

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