2009/10/12

聖地巡礼~絵婆な一日

あ、誤解がないように言っときますけど、

メッカに逝ったわけではなく。。。一日中パチンコ屋に居たワケでもありませんからね。

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まぁ、ちょいと思うところがあり、発作的にロマンスカーの乗客と化したわけです。
クルマで行こうかとも思いましたが、なんといっても富士箱根伊豆国立渋滞公園の一部ですから、行動範囲を限定することを前提に鉄の人となったわけです。

箱根湯本からは箱根登山電車に乗り替えです。2009_10_12_009
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乗り鉄にとっては狂喜乱舞する登山電車です。
80パーミルの急勾配! 三カ所あるスィッチバック! R30の急カーブ!

(*80パーミルとは1000m進むうちに80m登ること。R30とは半径30mのこと)

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んで、箱根湯本から40分で「強羅絶対防衛線」を突破しました。(爆)

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雨、降りだした後で「碇シンジ」が彷徨った場所がそこかしこに・・・・・
「いかりやまねこ」たるワタクシも彷徨ってみましょう。

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前方の尾根が最も低くなった場所・・・・・

「次は~、長尾峠、長尾峠。」
第3新東京環状第7号線は、またえらい高いところまで登っていったのだな。

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「本日は第3新東京市第7環状線をご利用いただき誠にありがとうございます。この電車は当駅にて回送電車となります。どちら様もお忘れ物のないようご降車ください。」

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「小隊長どの~!」
「あ、相田。。。行くんだ」
「自分は小隊長どのを置いては進めません!」
「ばかもん!」
「あ”~!」www


んでネルフの保安諜報部のエージェントが登場するわけです。

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「いかりやまねこ君だね?」「いかりやまねこ君だね?」「いかりやまねこ君だね?」「いかりやまねこ君だね?」「いかりやまねこ君だね?」「いかりやまねこ君だね?」「いかりやまねこ君だね?」「いかりやまねこ君だね?」「いかりやまねこ君だね?」「いかりやまねこ君だね?」「いかりやまねこ君だね?」「いかりやまねこ君だね?」「いかりやまねこ君だね?」「いかりやまねこ君だね?」

どわ~~~! そんないっぱい来ないでくれ~!(爆)

ま、絵婆ネタはこのくらいにしておいて(w
折角、箱根に来たのだから、はなっこでも撮ってみようかね。

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・・・・・リンドウ。。。だよね?

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これはワレモコウですな。

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これはタカネマツムシソウです。(プレートにそう書いてあったw)

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この角度から見ると「おや~?」ですが、これはヤマトリカブトです。(プレートにそう書いてあった。 またかい!w)

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手前の紫色の花はサワギキョウ・・・・遠方の銀色は「小隊長どの~」なススキの原ですw

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あれは金時山。。
そう、使徒に投げられた初号機が叩きつけられた山です。
相田と鈴原がエントリープラグに避難した場所です。

で、結局、絵婆ネタに戻ってしまったか(爆)

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2008/05/01

第25話 Air

出来損ないの文体として既に行き詰った「山猫を探す人」を完全体のブログへと人工進化させる遠野補完計画・・・
まさに理想の世界だわさ。
そのためにまだ山猫は使うつもりだぁね。宝飯3号やトレン太君ではなく、あの「青い彗星」を。

誰かさんの予想通りにね。2008_02_03_039

「約束の時が来た。

満開の桜を失った今、綾織櫻による補完は出来ない。唯一、綾織櫻の分身たる、「青い彗星」による遂行を願うぞ。」

2008_04_30_023「ツンデーレのシナリオとは違いますが・・・」
「山猫は花見をするためにその存在があったのす。」
「山猫は新たなる櫻へと進むべきなのです。そのための「青い彗星」です。」

「我らは人のカタチを捨ててまで「青い彗星」というクルマに乗ることはない。」

「これは通過儀式なのだ。終息した櫻が再生するための。」

「葉桜の宿命は、トオヌップな景色の喜びでもある。」

「すもももももも、すべての花が、GWをもってして,一斉に咲くための・・・」

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「咲き終えた花は、何も生みませんよ。」
「咲き終えた花は君たちに与えよう。」

久しぶりの絵婆ネタで、今一シンクロ率が上がらないな_| ̄|○


つーわけで(どういうわけで?)赤タレ手土産に「青い彗星」号、発進は間近です。

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2007/11/24

最後のシャシン

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8月も

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9月も
みんな季節外れになって、キセツカンを失ってしまった。
ネタは・・・ネタと呼べるものは皆無くなってしまった。どれも・・・・

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去年のネタはアップ出来ない。(シトルヤナイケ!)そんな勇気ない。どんな絵をアップすればいいのか判らない。(東海岸ヤナイケ?)

中村のお堂、早池峯神社、トンノミ・・・ワタクシは・・・・ワタクシはどうしたらいい?

ネタはいいねぇ。ネタは心を潤してくれる。
ネタは「どんれぶのおと」の生み出した文化の極みだよ。
そうは感じないか? いかりやまねこ君?

あ、いや。。。。そのネタがないのす。

開店休業です。

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2007/11/06

だみだ!(殲滅せしめよⅡ)

胸騒ぎはしていた。
解禁日は明日のはずだが、何気に寄った駅前スーパーに
やつらは待ち伏せしていた。

ひ、卑怯なり!
けふは現金の持ち合わせが余りにも少ない!

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「一番搾り とれたてホップ 無濾過<生>・・・・・買収は我の手では不可能だよ」
「なぜ、金を使用した?」
「一番搾りシリーズ・・・・まだ予定には揃ってはいないのだぞ。」

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「昼飯殲滅を優先させました。止むを得ない事象です。」
「止むを得ないか? 言い訳にはもっと説得力を持たせたまえ!」

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「最近のキミの行動には目に余るものがあるな。」

-電話のベル-

「numakoどん、試飲中だぞ!・・・・・・・・わかった。一番搾り とれたてホップ 生ビールが現在接近中です。続きはまた後ほど・・・・」
「その時、きみの無濾過ビールが残っていたらな。」
「山猫・・・・遠野ぶれんどを裏切る気か?」

うううう~
ワケわかんね~~~!

まぁ、判っている事実はただ一つ!
一番搾り とれたてホップ 生ビール 岩手県遠野産ホップ使用【2007年限定醸造】を殲滅途中で酔っ払っているってことだぁ!

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2007/08/07

せめて、盛夏らしく

さて、訪遠も、間近に迫ってきました。
夏の盛りに訪れるのは8年ぶりです。
んで、気になるのはお天気なわけでして・・・・・・・・

「訪遠予定期間の天気予報は未だ射程範囲外です。」
「もう、さっさと予想出しなさいよ。じれったいなぁ!  うわっ! 出た!」Hareruya
ハ~レルヤ、ハ~レルヤ! ハレルヤハレルヤ 、ハレ~ル~ヤ~!

Hareruya2
ハ~レルヤ、ハ~レルヤ! 
ハレルヤハレルヤ  ハレ~ル~ヤ~!

「や、山猫の心理グラフが乱れています。精神汚染始まります。」
「光線の分析は?」
「お日様マークの可視波長です。真夏の太陽のようですが詳細不明です。」 

「ボクは青い彗星号で出ます。」
「いかん、お日様マークは肌を焼くタイプだ。」
「今、チューネン男の肌を焼く事態は避けねばならぬ。かまわぬ、農機具小屋に行って『はせ掛けの棒』を使え。」
「『はせ掛けの棒』を? まだ早いのではないか?」

う~む、キリがないし、まとまりもない。
晴れの予報が出て狂喜乱舞しているだけの話なんですけどね_| ̄|○

今週末、遠野において盛夏の太陽の下、汗だくで「えへらえへら」しているオッサンがいたら
それはワタクシです(爆)

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2007/08/02

千葉都民、誕生

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「久しぶりです、弥譜屋さん。まったく手荒な回線引越ですな。」

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「非礼を詫びる必要はない。君とゆっくりブログをするためには当然の処置だ。」

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「相変わらずですね。私の都合は関係なしですか?」

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「議題としているモンダイは急務なのでね。止む無くの処置だ。」

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「わかってくれたまえ。」

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「弥譜屋ではなくDEELEがお出ましとは・・・・」
「我々は新たな回線を作るつもりはないのだ。」
「ご協力をお願いしますよ。丸渕先生。」
「丸渕・・・先生か・・・・・」

てなわけで回線復活です!
快適っす!

ワタクシ、晴れて(そういや梅雨も明けた)千葉都民になりました。
これでよい・・・・・すべてはこれでよい(爆)

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2007/07/24

狛犬のかたち、神使のかたち

狛犬という言葉から犬を想像してしまいますが、それは間違い。
狛犬は想像上の動物なのです。
それは獅子ではないか? そう狛犬の多くは獅子(であろう)動物を模したものでしょう。
でも、その獅子も元ネタはライオンという日本人にとっては未知の動物だったわけです。
神社を守る彼らは「神使(しんし)」と呼ばれ、実際は犬、獅子だけではなく鹿、蛇、狐、狼、亀、兎、牛などなど、それはそれは種類が多いのです。

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これなんざ、獅子なのでしょうが、参考にしたのは犬と猿でしょう。
いわば犬と猿をシンクロさせているわけです。

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「な、なによこれ?」
「これがシンクロ率400%の真実よ。狛犬と人間が融合している。」
「ううう、狛犬一匹救えなくて何が民話の郷よ? 返してよ!狛犬を返してよ!」

この先進んでもオチないのは明白なので、この辺でドロンします(煙)

・・・・・・・・・・・・・_| ̄|○

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2007/04/25

♂の戰い

春は♂にとって放浪と戦いの季節

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ほら、ここにも一匹

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何を求めて荒野を往く?

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どこそこの「しろちゃん」に逢いに行く。

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時には横恋慕して地域のボスと大喧嘩もする。
満身創痍で襤褸雑巾のようになるまで放浪する。そして或る者は命を代償に取られる。

それにひきかえキミは・・・・・・・

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ヒトを食ってる。
(さっぽろ一番塩ラーメンは食わない。)(爆)

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2007/04/24

命の選択を

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じゃぶじゃぶ・・・・・・・

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じゃぶじゃぶ・・・・・・・

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じゃぶじゃぶ・・・・・・

も、もしや、命の洗濯????

それも「あり」だなぁ。
溜りに溜まった心の澱を遠野の山河で洗い流そうっと。

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2007/04/23

四回目の熟睡者

20060506_396q_1「今回の訪遠の当事者の一人である『青い彗星号』ドライバーの直接尋問を拒否したそうだな。丸渕三佐。」
「はい。彼の情緒は不安定で、此処に立つことが得策とは思えません。」
「では聞こう。代理人丸渕三佐。」
「先の親不孝時、妖怪睡魔君が我々遠野ブロガーにコンタクトを図ろうとしたのではないのかね?」
「被験者の報告からそれは感じ取れません。イレギュラーな熟睡だと推定されます。」
「彼の記憶が正しいとすればな。」
「記憶の外的操作は認められませんが・・・・」
「青い彗星号のACレコーダーは作動していなかった。確認は取れまい。」
「妖怪睡魔君は我々遠野ブロガーの精神、心に興味を持ったのかね?」
「その返答は出来かねます。果たして睡魔君に心の概念があるのか、遠野ブロガーの思考が理解出来るのか、全く不明ですから。」
「先回の親不孝では睡魔君が山猫を取り込もうとした新たな要素がある。これが、予測される第13回親不孝以降にリンクする可能性は?」
「これまでのパターンから睡魔君同士の組織的繋がりは否定されます。」
「左様、単独行動であることは明らかだ。これまではな。」
「そ、それはどういうことなのでしょうか?」
「きみの質問は許されない。」
「はい。」
「以上だ。下がりたまえ。」
「はい。」

「どう思うかね、宇瑠寅河童君?」

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「妖怪睡魔君は知恵を身に付け始めています。残された時間は・・・・」
「あとわずか・・・・・・Lasuo
・・・・・・ということか・・・・・・・」


ま、結論から言うと、山猫はまた妖怪睡魔君に撃沈される可能性が高いっちゅーことだ。
彼に過度の飲酒は勧めないほうが良いだろう。(爆)

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2007/04/22

遠野市に至る病、そして

またぞろ遠野へ行こうとしている。
ある人に言わせると「殆んどビョーキ!」らしい。
まぁ、言わせておこう。

yamanekoがそこまで遠野にこだわる理由って何?

遠野ってなんなの?

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ホウリョウ・・・・・・マヨヒガ・・・・・・・笛吹古道・・・・・・・・
まだyamanekoの知らない秘密がある。

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2007/02/11

・・・うそと沈黙

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流れる水、回る水車・・・・・じっと佇み眺める山猫。
この時、彼は何を思う?

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ホントかぁ?

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ここに祀られているのは蛇だと云われている。確か山猫は取材したはずだ。当然、デジっているはず・・・・・・
しかし、山猫は皆に隠し事をしている。

それがコレさ!Photo_1
・・・・・・・。



「そら沈黙するわな。これはなんや?」
「要であり始まりである・・・・アダムだ。」
「アダム! あの第一使徒が此処に?・・・・」

ってなんでやねん!!!

はっ! かわ・・・・うそと沈黙かぁ?

・・・・・・・・・・。

お、オチない!_| ̄|○

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2007/02/09

トオノ、魂の座

1
一回り前の亥の年だね。

2_1
大きな地震があり、大きな事件が起こった年だった。

3
亥は干支最後を飾る。

4
終わりと再生を感じさせる干支。

5
猪を含む四文字熟語「猪突猛進」

6
前へ突進するだけの単純な動物と思われているが・・・

7
ジャンプ力は抜群、穴掘り能力にも長ける。

8
しかも芸を覚える頭の良さ。

9
元来、寒冷地には棲まない動物。

10
しかし、この温暖化だ。

11
ううう、キリがないので、今日はこの辺で・・・・・ネタ切れ、ここに極まれり。

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2007/02/06

山猫、侵入

「総員、第一種警戒態勢! 山猫の侵入に備えよ!」
しかし、どこから・・・・・・

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古道を通って東海岸方面からか?
名にし負う六角牛山の峰続きだ。それは無いだろう。

2006_04_09_091
雪の仙人峠越えか?
だめです、青い彗星号は現在凍結中。山猫は搭乗出来ません。

ええい、一体どこから来るのだ・・・・・ はっ まさか・・・・・

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パターン鉄! 間違いありません。山猫です!
スーパーコンピュータ「馬木ノ内(Magi)」にハッキングを仕掛けています。
Magi Minenko, Magi Shiroは完全に山猫に乗っ取られました。
自爆プログラムを提案!
さらにMagi Shinjiにアクセスしています。
だめです。侵入を止められません。

って、朝っぱらから何、興奮しているんでしょうね?(爆)
ほれ、時間だ! さっさと仕事に行け!(爆爆)

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2007/02/04

軌跡の価値は?

かつて此処に鉄道ありき。

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早瀬川岸から北へ 延びる怪しい道2006_07_17_087_2
附馬牛町和野に残る橋台跡。2006_07_17_089_2
重湍渓の辺りでは「ふるさと林道」に姿を変えている。2006_07_02_088_1
ご存知「小出橋」
全国でも珍しい木製の車道橋です。
軌道跡は橋の向こう側、川沿いに延びていて、愛宕山の麓を通過していた模様。192_1
大出手前、猿ケ石川の向こう岸に軌道跡。

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大出集落の裏手に残る橋台。

「軌跡っていうものは残してこそ初めて価値が出るものよ。」

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2007/02/03

静止した冬の中で

「新日本紀行ふたたび」で遠野郷八幡宮における「どんど焼」の風景が本日11:00(ヒトヒトマルマル)から放送されていますが、どうやら静岡を中心とした東海地方全域では(ぶちっ)

Nmk
変だな、途中で切ったというよりは故障したって感じ・・・・・・かな?(笑)

仕方ないので、寂しげで寒々しい画像をお届けしましょう。

2006_04_09_068
来内に向かう途中に遠野ダムがある。

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この画像からは伝わりませんが、結構な高度感です。
震えるのは寒さのせいだけではあるまい。

2006_04_09_069
晴れていれば良い雰囲気なのでしょうが、今はダメです。

結果から言いますと、
静岡を含む中部地方では11:00から「新日本紀行ふたたび」は放送していないのでげすよ!
1週間遅れの来週日曜日早朝04:20(!)からの放送らしいです。

な、なんたる不当な扱い! もう受信料払わないぞ!(ぷんぷんぷん!)

Nmk2

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2007/02/02

真っ暗だ、今

ううう、顔から火が出るような駄洒落タイトルだ!

yamanekoも寄る年波にはあがなえず夜視力は下がる一方。
正直、ここに至る階段では往生しました。

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闇に紛れると、どこの神社か一瞬ワカリマセンね。

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見下ろすと夜景がキレイです。
一際明るいのは駅前通り。

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時間は20:30

闇に光る怪しき姿2006_11_25_023
うわわっ! ぼやけてしまった・・・・・恥ずかしい・・・・・ (笑)

キミの光る眼が羨ましいよ。

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2007/02/01

瞬間、心は遠野へ

Hello Tohno!
Guten Morgen!20060504_037
「で、此処にいるんでしょ 、もう一人。」
「誰が?」
「あんた、ばかぁ? 最初の遠野通い人に決まっているじゃない!」
「ああ、玉千代さんなら・・・・・」

おっと、続石に画像はアップできませんね。悪しからず・・・・!(笑)
代わりに思わぬ雪に凍える夏服の青い彗星号を・・・(笑)

2006_04_09_096_1


「おいら、山猫! 仲良くしましょ。」
「どうして?」
「なにかと都合がいいからだよ。」
「命令があればそうするわ。」
「・・・・・変わった娘ね。」

「ほんに遠野通い人は変わりもんがなるんちゃうか?」

うん、山猫的には、自分でも壊れていると思う。(爆!)

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2007/01/31

ヤマネコ、来遠!

すごい、スゴイ、すんごい、凄すぎる!
yamanekoだったら涙を流すべき状況だね! これは!

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冠雪した早池峰(もちろん本物!)

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夕映えの裏六角牛山(もちろん本物!!)

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色づいた白望山(おお、戦慄の女王!)

来月には3連休があるね・・・・・・・
これは・・・・・
「ちゃ~んす!」
13回目の遠野インにはもってこいだぁね!

かくしてyamanekoは手袋を買い求めるのであった。

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2007/01/29

牛の造りしもの

今からは少し先の話です・・・・・・
これは不如帰が夜に啼きながら渡ってくる頃の事

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豊かな実りか・・・・・・そのための「肥やし」2006_11_05_058
「肥やし」って何なんだろう?
強烈なアンモニア臭のする畑・・・・・・なのに、どうして落ち着くんだろう?
結局、ボクは何も解ってないんだ。

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鉄条網を額に「ぷすりっ!」っと刺すこの牛も・・・・

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市原悦子のように物蔭から「じぃ~」っと此方を覗っていたこの牛も・・・・・

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この豊かな実りに一役買っていたのだ。

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2007/01/27

探索! 3本の古道

遠野物語に何度も登場する有名な峠。
笛吹峠と界木峠。

20060504_095
笛吹峠の遠野分

Sakaigi_touge
界木峠の大槌分

今も名前が残り、自動車で通行出来ます。
が、しかし・・・・・・
遠野物語に書かれた時分の峠道や其処に至る道筋は現在と一緒なのだろうか?
そんな疑問で悶々としていた時、numakoどん(沼独句機関とも言うw)の報告書で古地図を拝見した。
なんとも今と道筋が全然ちがーうよ(ケントデリカット風)
で、現在の国土地理院秘蔵(?)の2万5千分の1地形図に転記してみたところ

2
色々と興味深い事実が判明してきました。

①笛吹、境木(昔の表記)両峠とも現在より北側を通っている。
②飯豊から峯伝いに道があり、これが「塩の道」と思われる。
③山口から直接、笛吹峠へ行く道は表記されておらず、境木峠越えの途中、
 厚楽から点線の山道が続いている。

同時に疑問が・・・・・・

①厚楽からの点線山道が古の道なのだろうか?
②山口集落を通って笛吹峠へ行く道は無かったのだろうか?
③山口-笛吹峠-大槌のルートは大正時代には既に廃れていた?

これは雪が消えた頃に現地踏査が必要ですね~。
チェックポイントは以下のとおり

①笛吹峠、境木峠の旧道跡を探査せよ。
②旧笛吹峠においては死助権現の形跡も探ること。
③旧境木峠においては新田乙蔵爺の茶屋跡も探ること。
④山口集落から直接笛吹峠を目指すルートを探査すること。
⑤飯豊から笛吹峠へ続く「塩の道」と「ブンダ峠」を探査すること。

本作戦は以降、「乙爺作戦」と呼称します。
撃鉄起こせ! 「安」「空」⇒「火」「実装」www

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2007/01/26

お六、心の向こう

しかし、ええカタチしとんな~・・・・・・
何がって?

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六角牛山ですよ。 (ろっこうしさん)とは初見では絶対読めませんね。
当て字なのでしょうが、この漢字の並びは、いかにも現実の六角牛山の態と同様、
どっしりとした重量感があります。
名の由来はいろいろとあるようです。
どれも「なるほど」と「まさかね」を兼ね備えています。

「とかく、この世はナゾだらけよ。」

ナゾがあるから興味を引かれるわけで・・・・・
ま、難しいことは置いといて、
ええカタチを堪能しましょうや。

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お六の裾野

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お六の稜線!

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お六のふくらはぎ!(ってそれはないだろー爆!)

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2007/01/25

雪、降り出して後(山々)

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いつも、こんな風景を見れるの?

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ううん、まあな。(大ウソ)

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いつか写真展でも開くための準備?

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こんな素人撮影で何が出来るってんだよ。
好きでやってるだけさ。

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2007/01/24

鳴らない、電話

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未だに誰からも電話はかかってこないのよね。

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必須アイテムだから、かなり昔から持ってはいるんだけどね~・・・・・

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誰からもかかってきた形跡なし・・・・・・・・

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ってか、その前に此処は圏外ですから!!!

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2007/01/23

見知らぬ風景

見慣れてきた風景。

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今では簡単に峯々を言い当てられる。
しかし、ひとたび見知らぬ道に入り込むと・・・・・・

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見知らぬ風景

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見知らぬ石碑群・・・・・・・

当たり前か・・・・・・この郷じゃ知らないところのほうが多いものなぁ・・・・

通いの悲哀を感じる睦月の頃。

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2007/01/22

雪雲 襲来

時に200X年X月
yamanekoは大野平にいた。

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「3年ぶりだな。」
「ああ、間違いない。雪だ。」

2006_04_09_153
薬師岳を隠す「靄のようなもの」の正体は舞う雪であった。
やがて大野平にもそれは舞い降りた。

南国在住のyamanekoにとって降る雪を見るのは3年振りであった。
喜んで駆け回り、炬燵で丸くなることは決してなかった。
しかしながら・・・・

「さむいな。」
「ああ・・・」

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