2009/09/06

幸福ランチ

多分、かしこまってランチを頂いたのは1年半ぶりくらいですよ。

ひょんなことから遠野の山奥で、素敵なランチをいただくことになりました。

めむばーは 24地割様(はじめましてでした)、一如姐さん、たみゃちょさん、ぴろゆぅさん
この企画の発案者にして大奥ぶれんどの重鎮、やまのかみ様はやんごとなき事情で涙の辞退となってしまひまひた。

青い彗星号に皆様を乗せて走り出しましたが、、、本当に本当に山奥なんですよ。
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でも、そのレストランの内部は、まるで小さな礼拝堂のような佇まいで、

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何気に配された調度品の雰囲気も相まって、建物自体から癒しの波長が出ているようでした。

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食事の基本は楽しい会話があってこそですが、どんれぶに関しては、プラス取材姿勢が・・・(w

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前菜はタコのマリネ(でいいのかな?)にカボチャのサラダ。
生でカボチャを頂くこと自体、ワタクシ的には目からウロコですし、2009_08_15_415器になっているグリーンのトマトがこれで完熟だという事実に2度びっくりでした。

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2品目は、餅のチーズ包み揚げとでも申しましょうか?(w
食感が普通の餅とはぜんぜん違うのですよ。

シェフ曰く、キャッサバとのこと。
へぇ〜〜〜、と驚く前に、多分キャッサバ食べたの生涯初めてでしょう。

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メインディッシュは、これまた野菜たっぷりの肉料理。
食べる前に皆、一様にデジるもんですから、 24地割様があきれ返って苦笑しておりました。
でもこの肉は、何肉ですかね。ナイフを使わずとも “ほろほろほろり” となるほど柔らかい。
24地割様から「なんの肉か判りますか?」と聞かれましたが

「鶏肉のようで、そうでないようで・・・・よくわかりません。」

正解は豚肉でした。
ううう、表面のコーティングに騙された(w
豚肉といわれた瞬間に、豚肉の味が口の中に広がりました。
ワタクシの味覚はかくもヤクザなレベルなのが判ってしまいましたね。_| ̄|○

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デザートはプディングでした。
カラメルがまた変わっていました。
黒酢入りの酸味がほのかなカラメルソースでした。

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食後の語らいは長きに渡り、コーヒーをお代わりしてまで続きました。
や〜、やっぱり食事はこうでなくっちゃね。

仲間との食事は、カラダを満たすのは当然のことで、さらにココロも満たすのですよね。

噂によると、一如姐さんはシェフの主催する料理教室に参加したとか・・・・

これは、その奥儀を伝授していただき、ワタクシを孫弟子に・・・(爆)


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2009/08/16

夏遠野2009(ダイジェスト)

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山を登り倒し・・・・・・

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高原で癒され・・・・・・

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小腹も癒され(w

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腹に響く衝撃波・・・・・・

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丸渕君としゃあ大佐と北湯口舞さんが乱入した宴・・・・・・・

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正しい日本の夏でした。

詳細はまた後日ということで・・・・

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2009/05/24

姫屋の事情

帝都から遠野入りしたばかりの頃は時間間隔のギアシフトに注意が必要だ。
これを誤ると、あなたは「わがままな都会人」「わがままな観光客」属性の仲間入り。
あなたも「おもしろくない」し、周囲も困惑するであろう。

例えばお昼の食事・・・・・あなたはオーダーから食すまで何分待てますか?

都会だったら20分が限度かな?

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さて、こちらのお店にまがってみたら、座敷席は2卓とも埋まり、テーブル席も3卓あるうち、2卓が埋まっていた。
13人待ちぐらいだったでしょうか?

対する作り手は一人!

時間的感覚のギアシフトが変わっていないあなたは、店を覗いて客の頭数を数え、食中の人数を差し引き、両手に余るようでしたら、
「あいるびーばっく!」と渋くつぶやき、そそくさと扉を閉めましょう。

それがお互いのためです。
ワタクシの待ち時間は40分でした。

あ、わたくしですか?
ワタクシはシフトチェンジを済ませていましたし、ある意味、こちらの「らうめんせっと」を食すのが目的でしたから、苦もなく待てましたよ。
むしろ、40分というのは予想よりも早かったです。

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キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーーーン

今日のセットはミニ焼肉でんな。
ワタクシ、煙草は止めましたので、大きさ比較の術を失っておりますが(w 、
麺の量、御飯の盛り、ともに普通の感覚からいって嬉しい多さです。

まぁ、しかし「クラインの壷」のような胃の状態だったワタクシにとっては適量でしたが・・・・

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そして 殲  滅  !

この満足感が得られて¥600は涙モノでございましょう。

ワタクシのあとにも客の入店が続き、店主のハードワークは続きそうな雰囲気。
丼を重ねて置くくらいしかワタクシには協力できませんが・・・・

ワタクシは暖簾をくぐり、外に出ると実に渋くつぶやいたものです。

「あいるびーばっく!」と・・・・・・

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2009/01/19

オドロカのかがやき(復活の潜入捜査官)

拝啓
足ヶ瀬重右衛門殿
その節は意識不明重体の私を軽トラックで病院まで運んでいただき
誠にありがとうございました。
おかげさまで大事に至らず、こうして再度遠野に潜入することが出来・・・・


おっと、いけない!
あやうく極秘任務を公表するところだった。あぶないあぶない!


今回のミッションは・・・・・・・

忽然と姿を消した人気ラーメン店の消息を追え。

ははん。これはラーメン好きの私にとって楽しみなミッションだなぁ。難易度も大したことなさそうだ。

近所での聞きこみで標的のラーメン店はすぐに特定できた。

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この店だ!
名前を「星のかがやき」という。

昨年の11月にこの場所から忽然と消えたと云う。

何を隠そう、私・・・ミッションの合間に、こちらには何度か潜入(w)していました。

スープの種類が「あっさり」と「こってり」・・・・さらに「もっとこってり」

ああ、この「もっとこってり」はまだ食べていないのですよ!!!

よ~し、探すぞ~!2009_01_10_017
で見つけました(w
遠野バイパス沿いのオドロカドライブインに移転してらしたんですな。

しかし、ここで思わぬ障壁が・・・・・・・どれが入口なのだ???


木の扉と4つの自販機(おそらくダミーであろう)・・・・・・木の扉はきっと罠だ。すると4つの自販機のうち、どれかがホンモノの入口であろう。どれか商品のボタンを押すと入口が現れるに違いない。
「ふっ・・・・やはり私には簡単なミッションなど有り得ないか・・・・・・」

意を決してコカコーラの自販機の前に立ち、深呼吸をしていると、隣の木の扉が開いてお客が出てきた。
「ありがとうございましたぁ!!」

・・・・・・私は咳払いをひとつ落とし、中に入った_| ̄|○

多少の行き違いはあったが(w 待望の和歌山ラーメン「もっとこってり」にご対麺~!

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スープを一口すすり、二口すすり・・・・麺をたぐり、さらにスープをすすり・・・・・

相変わらず最初からパンチはないスープだが、じわりしわりとボディーブローのように味がしっかりしてくる。

「う、旨い!」

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そして、殲滅!(w

外は冷たい雪混じりの強風だが、体がぽかぽかしてきて、額に汗が・・・・・んん?
丼の底に何か文字が浮き出ているぞ!

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げっ! ボスからの指令がこんなところに・・・・・・・

仙人峠って、要は仙人トンネルでいいんでしょ?
特殊潜行車「ふぃっと君」もあるし、体も温まったし、引退した嘱託潜入捜査官とはいえ、
まだまだ潜入能力、調査能力ともにそこらの若造には負けませんよ。

私は店を出ると特殊潜行車「ふぃっと君」を仙人峠方面に走らせた。

この時は余裕でしたな。この後恐ろしい事態に陥ろうとは露ほども思っていませんでしたな。

つーことで続く。(おいおい)

*注記 このエントリーは限りなく真実に近いフィクションで、「星のかがやき」でスープを飲み干しても丼の底に秘密指令が浮き出ることはありません。たぶん、おそらく・・・・いやもしかしたら(w

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2008/12/13

赤裸々白書(突撃遠野ごはん)

以下の調査報告は最近跳梁跋扈激しい「遠野通い人」の通い時における食生活の全貌である。
ターゲットとなった「遠野通い人」は最近「探される人」になりつつある「山猫を探す人」である。多分に個人情報に抵触する部分があるので、この調査報告は極秘扱いとしたい。(w

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11月1日 07:34

高速道路が空いているうちに距離を稼ぎたい一心で、腰を据えて朝飯を食べなかったようだ。

しかし、運転しながらコンビニおにぎりの封をどうやって開けたのか、謎である。

Nシステムの画像に残っているかも知れないが、優秀なるエージェントの腕をもってしても桜田門には侵入は能はず。

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11月1日 13:34

空腹に耐えかねて、またもやコンビニに乱入である。
しかし腰を据えての食事を極端に避ける人である。
でも、朝はコメだったから、昼はパンにするあたり、食のバランスを気にしているのか?

そして、運転しながらサンドウィッチの封をどうやって開けたのか・・・・・我々の関心事はその一点に集中する。

このエリアの常駐エージェント:手押し車のおトラ婆さんからは目撃情報が得られていない。

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遠き山に陽は落ちて・・・・・・
最後の食事から早5時間あまり、この時の「山猫を探す人」の満腹ゲージは限りなくゼロに近かったと推測される。

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11月1日 18:44

遠野ぶれんど歓迎晩餐会の席に「山猫を探す人」は居た。

なにやら魅惑的琥珀色な液体が注がれている。

しかし、すきっ腹にその液体はまずいのではないか?

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同18:53

一度目の乾杯である。 

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同18:56

二度目の乾杯である。

そのあとも三々五々新しい顔が乱入する度に、この乾杯は繰り返された。

当然「山猫を探す人」の酒量も自ずと増していくわけである。

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同21:56

場所は某所へ移動したが、やっていることは一緒である。

「山猫を探す人」の満腹ゲージは大量のけしからん水分で100に近い。

しかし、そこは水腹・・・・
時と共に、急激にゲージは危険域に近づく。

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日は変わり
11月2日 0:28

場所は三度変わり、焼いているのは・・・

メタボにならないように、やってはイケナイことを率先してやっている困った面々である。

しかし、これだけでは済まないところが凄い。2008_11_01_093_2
同 1:33
深夜の辛し味噌ラーメン
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

前回は、せっかくのラーメン焼肉を目の前にして、ついに箸すら握れなかったらしい。
これは、その時のリベンジの意味を込めているらすい。

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同 1:43
殲 滅!

その後、我々は「山猫を探す人」をロストした。


同 7:30

某ホテルの食堂で、我々は 「山猫を探す人」を見出した。
正調、日本の正しい朝食を食べていた。しかしご飯の量はどんぶり1杯半はあったであろう。あの未明の酒池肉麺にも係わらず、タイシタ食欲である。
残念ながら画像データは残されていない。過去のデータを参考までに添付しよう。

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「山猫を探す人」は此処の朝食を別名「昼めしイラズ」と称している。

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同 8:25

にもかかわらず、「山猫を探す人」はコンビニで食糧その他を買い付けた。

その後、我々はまたもや「山猫を探す人」をロストしてしまった。

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同 18:20

某ホテルの一室で「山猫を探す人」を発見した。

これが噂に聞く、「遠野通い人」の豪華ひとり晩餐会か?

後方のおにぎり「うめとおかか」は朝に調達したブツである。
結局、「昼めしイラズ」の効果は絶大だった。ということか・・・・

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同19:14

おいおい、いったい何本飲んだんだえ?

案の定、この後「山猫を探す人」は
ずぶずぶと眠りの底なし沼に引きずり込まれていった。

本日の追跡はここで打ち切ろう。

11月3日 8:25
某ホテルの食堂で「昼めしイラズ」を殲滅し終えた「山猫を探す人」を我々は発見した。
悠々と食後のコーヒーを嗜む姿はなかなかのものである。
残念ながら画像データは残されていない。過去の画像を参考添付しておこう。

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この時「山猫を探す人」がバスローブに身を包み、籐椅子に深く座り、ペルシャネコの頭をなでていたかどうかは、我々の組織が関知するところではない。

我々の関心事は「山猫を探す人」の遠野通い時の食生活ただ一点である。

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同12:54
「昼めしイラズ」の効果が続く「山猫を探す人」であったが、ここは外せなかったようだ。
満席の合間を巧みにくぐり抜け、えんで産の新蕎麦をたぐっていた。
薬味はかの有名な「暮坪かぶ」である。
この時の「山猫を探す人」がバスローブに身を包み、籐椅子に深く座り、ペルシャネコの頭をなでていたかどうかは、我々の組織が関知するところではない。

しかし蕎麦湯を飲み干した後、その表情は恍惚に近かったことを付け加えておこう。

この余韻を「山猫を探す人」が関東まで持って行こうと考えたことはある意味正しい。

つまり、このあとジャンキーな食事を摂らず、関東に帰り着き、旅の完結をビールで〆ようという計画である。

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どうやら、この3日間で「山猫を探す人」の胃は伸びきってしまったようだ。
関東への道、遥か途上で力尽きた。

このへんで調査報告を終えることにする。

しかし、このヘンテコな調査をいったい誰が依頼したっていうんだ?

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2008/10/05

らうめん道成り難し

遠野に滞在したら昼は出来る限り「らーめん」を食すべし。

これはワタクシの秘伝「遠野通人覚書」に記された教えである(w2008_08_03_406しかし、8月の暑いときはねぇ・・・・・でも足が勝手に向いちゃうんですよね~。

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メニューを見ると、あっさり、こってりの他に「もっとこってり」も追加されていました。
が、今回は「あっさり和歌山ラーメン」にしてみました。

2008_08_03_405
で、殲 滅!

吹き出す汗。。。ハンカチじゃダメです。タヲル!タヲルが必要です!

さらに残暑厳しい9月にもワタクシの前には「ラーメン」が・・・・(爆)

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さて、ここで問題です。
この「辛味噌ラーメン」はどこのお店?

「続きを見る」の画像に答えがあります。
スープまで殲滅すると「みょ~~」と屋号が出てきます。

さて、ここからが本日のエントリーの本題です。

「らうめん道」はラーメンの魔力の虜になった弱い人間が堕ちる地獄道。
食べ歩きをしているうちはまだ可愛いもんですが、強度の「らうめん道」患者は、
自分で作ってみようと考え出すのです。

これが始末に負えない。
鶏料理や豚料理を作った後に残る煮汁の油を見ると「むらむら」とくる。

そのうちにスープ欲しさに肉料理を作ったりする。
本末転倒である。

鶏の胸肉を仕込んだ後に残るスープには魚介出汁をブレンドして、あっさりラーメンに仕上げます。

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まぁ、東京らうめんモドキが出来上がりましたよ(w

さらには・・・・

煮豚を作ったあとに残った濃い煮汁を見てむらむらと来た。

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この煮汁と野菜スープを併せたら

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「ニセらーめん二郎ダマシ」みたいならうめんが出来上がりました。
色は濃いが、味は薄い(というかコクがない)失敗作ですわい。

らうめん道・・・・・・・
その道は険しく、厳しい。

んでも試行錯誤している時間は、なぜか楽しかったりする。

楽しい修羅の道・・・・ならいつまでも堕ちていたい(www

多分、この企画はおそらく、確実に つ づ く(爆)

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2008/09/03

最初の晩餐、最後の晩餐

遠野通い人の赤裸々な食生活を暴いてまわる恐怖の集団・・・・

その名も「突撃! 通い人の晩御飯!隊」

山猫ひろし君も、遠野に着いた日の晩御飯を急襲された!

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これが最初の晩餐。
某と〇やにて調達したキ〇コーストア謹製の品々・・・・
無論、ビールをたらふく飲んだことは言うまでもない。

ええ、ひとりで食べましたよ。
全部ね。。。それがなにか?(爆)

もう来ないだろうと思っていた滞在最後の晩、またもや
「突撃! 通い人の晩御飯!隊」の急襲を受けた。

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ええ、これを肴にビールをたらふく飲みましたよ。(w

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デザート付きでね(w

重宝しております。とぴあのお店(o(_ _)oペコッ)
というわけで宴会のない夜はこのやうな質素な食生活を送っているワタクシでした。

ええ、ひとりで食べましたよ。

全部ね。

それが何か?(爆)

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2008/08/28

再度ハヤチネへ

朝食抜きで道中、おにぎりを2個頬張っただけの早池峯登山。

当然、「減った。おれ、ハラヘッタ。」ですわな。

んで、下界へ降りると・・・・・

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ぎらぎらりんぎららら~ぎららぎららぎんぎらりん・・・・・
と太陽が夏の歌を歌っていますがな。(歌は皆さんのお好きなものを口ずさんでください

んでは、昼飯をば・・・・・・・ひゃっこい、おそばなんざ食したいものよのう。
ワタクシは青い彗星号に命令する。
「近所で旨い蕎麦屋に連れて行ってたも。」

説明しよう。クルマは12年も乗り続けるとヒト語を解してオートクルーズを行うようになるのだ。(単にドライバーの妄想癖だという説もある

しかし、青い彗星号が止まったのは・・・・・

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「えっ?? 蕎麦屋じゃないよ。」
青い彗星号がたしなめる。
「使命をお忘れか? らうめん道を極めるにあたり、ここは避けて通れぬ店であろう。」

そうであった。
あやうく、暑さに使命を忘れるところであった。

店に入ったのちも、つけ麺という誘惑を振り切り、看板めにゅーのひとつ「辛味噌ラーメン(中辛)」をオーダーした。

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うん、いい色をしている。
それでは、食す!

そして・・・・・

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殲 滅!

アンド・・・・・

全身から吹き出る「らうめんの汗」(爆)

らうめん道・・・・・
それはどこまでも続く、イバラの道。・・・・しかし美味しい(笑)

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2008/08/09

よねたや事件


時に2008年8月・・・・

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風雲急を告げる遠野路。
7月19日に梅雨開け宣言をしたはずの遠野郷には、今日も冷たい雨が降っていたのであった。

「これは五月の時よりも寒いぞ・・・」
脱藩の志士、山猫座衛門は懐手で小峠の隘路を越えていた。
「こんな日は、らうめんでもすすりたいものよのう。」

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山猫座衛門の視界に飛び込んできた看板。。。

「やや! これが遠野の同士達の間で有名な店か?」

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成吉思汗食堂・・・・・・

「ここに本当にらうめんがあるのか? よもや幕府の陰謀では・・・」
山猫座衛門は慎重だ。

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しかし、空腹には耐えられなかったようだ(w

「おお、ちゃんとらうめんがあるではないか・・・しかし・・・種類が多いのう。」
ここは初見なので、基本の基本らしいメニューを選択した。

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数量限定中華そばとチャーハンのセット。

幕府の刺客を気にしながら山猫座衛門は一気にらうめんを啜り込む。2008_08_01_072
そして殲滅!(爆)

この後、全裸の女に急を告げられることもなく、沖田掃除と切り結ぶこともなく、膝肩歳三に追われることもなかったが、
巷では「よねたや事件」として、代々語り継がれたということで。。。(w

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2008/05/10

熱風と・・・・

5月3日のことです。

遠野入りする前から、異常には気付いていた。

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エアコンを掛けようか迷うほどの温度。常に風に吹かれていないと汗がにじむ。
砂鉄川では老人と子供が川仕事をしていた。

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空が青く高い。車載の温度計は28℃を指している。
5月の陽気ではない。これってフェーン現象なのかな?

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昼時に「産直ともちゃん」へ到着。
暑い暑い!
さぁて、昼飯は何にしようかな? 
ワタクシは産直の一角にある「三つ葉のクローバー」さんにお邪魔しました。
こんな暑い日は・・・・・

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ン゛な゛!
そうなのす・・・・遠野らうめん道を極めなければならないワタクシに選択肢はないのす。
以前は隠しメニューだった「中華そば」。今は堂々、表メニューです。
¥550なり~。魚系だしが際立つシンプルな味です。
そして・・・・・

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殲滅!(爆)

流れ出る大汗小汗。
よりによってこんな時に限ってハンカチ忘れている。(あほや)

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しばらくの間、テラスで風に吹かれていた。
湿度は低いので、風さえ吹けば汗はすぐ引きます。

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萌え~な小友の里山と乾いた暑い風・・・・・・

妙な取り合わせに半分あきれつつ、どこへ行こうか考える。
その前にTシャツ1枚になろう(w

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2008/02/27

再会は「らうめん屋」

遅刻だぁ~、遅刻!
あちこち寄り道し過ぎて、集合時間に間に合いそうもない。
初音橋を渡ったところで、今何処コールが入った。
おもさげねっす。

久しぶりの遠野で、距離感覚が鈍っていたっす。
どうして五百羅漢さわやかトイレから上郷まで10分で走れると計算したんだろう?

結局、皆さんをお待たせして一番の若輩者が最後に登場という最悪のシチュエイションでした。

で、集合場所はこちらでした。2008_02_09_057
集まっていただいたのは、遠野ぶれんど会長のromiさん、とらねこさん、笛吹童子さん、そしてサプライズなhanaさん!
皆様ご無沙汰しておりました。いまだかつてないほどのインターバルでした。5ヶ月ですか?
皆さんもお互いに顔を合わせるのは久しぶりとのこと・・・・へぇ~、そういうものですかねぇ。
romiさんの「ブログって不思議なもんだ。」という言葉が真意を肯定する。
顔を合わせなくても、お互いの動向がわかっているので、時の隔たり無く今の会話から始められるのだ。hanaさんとはこれが昨年の9月以来2回目のお顔合わせ・・・にもかかわらず、全然そのような疎遠感が無いのです。不思議ですねぇ~。

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もう、各氏のブログでご紹介されているので、くどくどとは申しませんが(w
5人の遠野ぶれんどが久しぶりに再会した証として「ペンタゴンな姫屋のラーメン」をアップします。(爆)
これで単品400円! いや~、まじショック死寸前の衝撃ですよ。
デフレスパイラルでラーメン1杯、290円だ180円だと世間は騒がしいですが、クオリティが伴ってこのお値段は素晴らしいの一言です。
もちっと銭取ってもバチ当りませんよ  

あ、今のは空耳ですよ(爆)

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ただ食べるだけじゃ済まないのがブロガーの悪癖でして(笑)
店内をパチリ・・・・・・店内には3台のストーブがフル稼働していました。原油急騰の折、経費はうなぎのぼりの筈なのに・・・・
土曜日なので客はワタクシたちだけ・・・と思いきや、続けざまに2名ほどご来店! やはり、こちらは只者ではない「お店」です。

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で、ブロガーの悪癖その2
取材する者を取材するの図!(爆)

まがってみる
この意味をイマイチ理解していないワタクシでしたが、これが正調「まがってみる」でよろしいですか? romiさん(爆)

5人の遠野ブロガーが集まった瞬間・・・・その時集団の性格が変化しました。

そう・・・・・・
「あやすい中年探検隊」が暗黙の了解の下、結成されていたのでした。

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2008/02/19

遠野らうめん弾丸ツアー

先般、遠野郷における「らうめん」物語をブログアップした。
同時に、これは食して回らなければという衝動が全身を貫いた。(相変わらずオオゲサ)

過去に廻った「らうめん屋さん」も交えて、遠野らうめん弾丸ツアーをアップしたいと思います。

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遠野郷で最も東に位置する「星のかがやき」
遠野には珍しいこってり醤油。和歌山らーめんの流れを組んでいます。
最初は薄く感じるスープも飲み干す頃にはちょうど良い味に収まります。

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上郷に姫屋あり。
スープは限りなく透明に近い黄金色。でもしっかり鳥ガラと魚介から出汁を採っており、思わず「う、まっ!」とさけんでいました。
しかもセットはライス、小鉢、漬物が付いて¥500なり~。 シンジランナ~イ!
習慣的に800円とか1000円とか置いていきそうな満腹感でした。
個人的には最後までスープの味を堪能したいのでネギ抜きで食べたかったです。

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遠野駅前に「さがみ」あり。
やまのかみ様ご推薦の「ねぎみそ辛口」を所望する。みそらーめんとは思えない色の薄さですが、味はみそです(w 
遠野に限らず、寒い地方では辛い系が人気のようです。カラダ温まるしね。

2008_02_09_227
ついつい、他人の丼が気になり、romi様の丼をインターセプト(w
「ちゃんぽんうどん」ですって!
「さがみ」 と言えばコレって言う人も多い看板メニューらすい。これも温まりそうだ。

2008_02_09_225
chonchon様のもパチリとやったらフラッシュ焚いてしまい・・・・・一般のお客さんから「○野TVの取材かぁ?」と突っ込まれてしまった(w
やばしやばし・・・・・

そして、駅前界隈で忘れてならないもう一軒・・・・・・

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おなじみ「つるや」の手打ちみそらーめん
チャーシューとシナチクはつまみとしても秀逸です。

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出ましたね。
客は悉く席にあり・・・・とはいかない午後4時という中途半端な時間でしたが、ひっきりなしにお客さんは来店していました。
当然、「五右衛門ラーメン」をオーダしましたが、席についてケータイをいじくっていると「へいお待ち」って早っ!
麺が極細なので茹で時間は秒単位か?
ピリ辛で生姜の味(?)も交じるが、スープ自体は極めてあっさり系です。
これは温まる! 高清水から降りてきたばかりで冷え切った体にはありがたい1杯でした。

さて、出来れば、もっと廻ってみたいが、時間には制限がある。
最後の1店を選ばなければならない・・・・・・

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ん? ま、そばの名店ですけど・・・・今日の目的は?

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もちろん!
最後の1品は「ばんがり」の手打ちラーメンにしました。
ま、ここまできて「ジェストモあべ」のそばを食べない手はないのでダブルヘッダーにしたのす(爆)

まだまだ、ほんの一部のご紹介ですが、願わくばこれを食してスープまで殲滅せしめよ。

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殲滅!

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殲滅!

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殲滅! (そばも・・・w)

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2008/01/08

遠野らうめん物語

此話はすべて遠野通い人山猫ひろし君より聞きたり。昨平成十九年の二月頃より始めて、昼飯時と深夜をりをり暖簾をくぐり、らうめんをすすられしを筆記せしなり。山猫ひろし君は箸上手にはあらざれどもハネを飛ばさぬ人なり。自分もまたシナチクをも加減せず焼豚載せたるままをかきこみたり。思ふに遠野郷にはこの類のらうめん屋なほ数件あるならん。われわれはより多くを食さんことを切望す。国内の山村にして遠野よりさらに物深き所には、また無数のらうめん伝説あるべし。願わくばこれを食してスープまで殲滅せしめよ。出る腹のごときは滅多慕陸症候群なり。

昨年二月の初自分は遠野郷に遊びたり。花巻より十余里の路上にはらうめん屋三箇所あり。*1 その他はただ青き山と原野なり。不和身礼須の稀少なること北海道石狩の平野よりもはなはだし。或いは新道なるがゆゑ食事処の来たりつける者少なきか。遠野の城下はすなはち麺家の街なり。馬*2を駅亭の主人に借りて独り郊外のらうめん屋を巡りたり。その馬*3は黒き撥水性ゴムをもちて作りたる須太怒礼須鯛矢を履きたり。雪多きためなり。猿が石の渓谷は土肥えてよく拓けたり。路傍にらうめん屋の少なきこと諸国その比を知らず。高処より遠望すれば「喜楽」まさに熱し。路駐花盛りにて客はことごとく入店して席に在り。客の注文は種類さまざまなり。三人、四人、五人続けて注文の同じきは、すなわち五右衛門らうめんにして、いはゆる看板めにゅうなるべし。さらに炒そばの名は、常連にあらざればこれを知らず。小腹よりさらに腹の減りたる者は五右衛門らうめんセットを頼むことは常に見ゆるところなり。駒木の谷へ越ゆれば「はやちね食堂」の暖簾は赤く霞み、看板めにゅうは辛し味噌らうめんのごとく、また麻婆らうめんと見たり。この谷は雪深きことさらに甚だしく満目一色に白し。細き田中の道を行けば名を知らぬ猫ありて横ぎりたり。猫の色は灰色に白きトラ縞混じりたり。初めは山猫かと思ひしが、近所の民家に上がりて見えざればすなはち「ネネ」なることを知れり。親不孝通りには「つるや」ありて手打ち味噌らうめんあり。ここのらうめんには軽く海苔を敷き、赤き辛し味噌いささかひらめきて濃厚なるスープに映じたり。手打ち味噌らうめんといふはスナック帰りの人の食すものなり。某氏のお絵かきネタにされる者五、六人箸を抜きて共に手繰るものなり。笛の旦那のテンションは高く歌は旨くして側にあれども血管切れるか心配なり。日は変わりて風吹き酔ひてタクシー呼ぶ者の声も淋しく女は笑ひ男は踊れどもなほ睡魔を奈何ともするあたはざりき。遠野郷に新しき認定制度ありて、「トネーゼ」の旗を高く掲げて客を招く風あり。峠の馬*4 の上において東西を指点するに、この旗数箇所あり。郷人の常連となれる者と、かりそめに入り込みたる通い人と、またかの有名たる「ばんがり」とを昼時は徐に来たりて「手打ちらうめん」を食ひ尽くしたり。遠野郷には数箇所のらうめん屋ありて、皆真心をもちて作りしなり。この日飽食の徒多く、岡の上に「産直ともちゃん」見えどんぶりの音聴こえたり。道違えの手前の「姫屋」にはラーメンセットあり。あたかも昭和の中華そばのごとくライスと揚げ物が付いてありたり。以上は自分が遠野郷にて得たる情報なり。

注釈*1 ・・・・レストラン銀河亭、ほたる、宝介のことだと思われる(w
注釈*2 ・・・・ここでいう馬とはレンタカーのことらしい(w
注釈*3 ・・・・繰り返すが馬=レンタカーのことだ(w
注釈*4  ・・・・しつこいようだがレンタカーのことである(w

ああ、疲れた!
このパロはワタクシのお笑いパラノイアの集大成ですよ。
惜しむべし。後半は力尽きて、言葉が降りて来ません(w

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2007/12/29

星のかがやき

寒くなりましたね。
寒い時に一杯のラーメンを食す・・・・・至福のひと時です。

遠野郷において、ワタクシが昼にラーメンを食すのは稀なこと。(午前1時のラーメンは結構食ってる^^;)


仙人峠道路が出来て、めっきり交通量の減った国道沿いにその店はある。

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この絵を撮ったのは仙人峠道路が開通する前だ。交通量があり、大型車も行き来していた。
時は流れて交通量が減った今もラーメン好きは遠回りしてこの店にクルマを寄せる。

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ふっふっふっ
「こってり」にしてみました。
それでもスープの飲み始めは「ちょっと薄いかな?」と思うが、これが不思議と飲めば飲むほど旨くなってくる。そして最後まで味がダレることがない。
ああ不思議フシギと云いつつスープを飲み干してしまう。
メタボ? ちいせえ小せえ(爆)
食ったあと10キロくらい走れば済むことだ。(ムリッス!)w

エントリーを書いているうちに、「遠野郷ラーメンはしごツアー」なる禁断の言葉が浮かんでしまった。
ワタクシの乏しい情報でも、「星のかがやき」「姫屋」「ばんがり」「喜楽」「三つ葉のクローバー」「つるや」と気になるお店がタチドコロニ浮かんでくる。

はてさて・・・・・遠野ぶれんど「食おう是」部隊の皆さんなら、これ以外の贔屓のお店があるはず。

ワタクシはより多くを知らんと切望す。

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2007/10/09

遠野 DE ランチ

悩ましい遠野での昼食・・・・・
此処は再訪したい食事処でした。

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遠野そば「ジェストモあべ」さん。
前回は独立店舗でしたが、今回は母店である重食喫茶(w「ばんがり」と合体していました。
どちも人気店でしたから・・・・合体後の混みようといったら・・・・・・
時間を外して行ったのにもかかわらず・・・・待つこと15分
でも待つ甲斐はあります。

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食したのは「暮坪そば」
の、のののの喉越しが最高~~~~にイイのです!
思わず舌噛んじまっただよ!(爆)
曲がりなりにも江戸っ子の端くれたる山猫が太鼓判を押す美味しさです!
蕎麦はこうでなくっちゃだよ!

それと・・・お店の方の気配り具合に感心しました。
ワタクシが結構待ったことを覚えていらして、会計時に改めてお詫びの言葉を戴いたこと。
蕎麦の味に加えて、3倍くらいに評価増!
気持ちのいいランチタイムになりました。

新たなカテゴリーが増えた。
「遠野でランチ」
これも奥が深いぞ~~~!
通い人には荷が重いのではないか?

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