2012/05/13

計測 奥の細道

放射能は百代の遺恨にして、飛び交うγ線を測る旅人なり。

理由はどうあれ、手元になぜか放射線測定器があり、たまたま北へ旅をする機会があった場合、さて貴方ならどういう行動を取りますか?

日々、公表されている空間線量の値が果たして本当なのか確かめたくなりませんか?

え? ならない?  わざわざガンマ線を浴びに行くのは愚かな行動?

ええ、そうです。愚かな行動です。
そもそもワタクシは愚かな人間ですから、愚かな行動を取るのはむしろ必然かと(笑)

 

かくして(別に隠してはいませんが)放射線計測器Inspector+を青い彗星号に搭載して北を目指したわけです。

計測はすべて車内で行いました。
天気はほぼ全域で雨(ところにより豪雨)でした。

常磐道の日立中央SAでスィチを入れました。

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最初の3分間の値は無視して3分後に落ち着いてきた値を読むとだいたい0.1μSvだ。

自然放射線が0.04μSvくらいだから、極微量の原発由来の放射線があると思われる。
でもこれくらいなら全然問題ないだろうね。
すくなくとも、ワタクシの家の庭よりは低い(笑)

常磐道を広野まで行ってしまうと、その先には進めなくなるので、いわき中央で降りて下道を往く。

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磐越東線の江田駅付近で計測

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依然、ワタクシの庭より低い数値です。(笑)

しばらく磐越東線に並行して夏井川渓谷の道を往く。
磐越東線は、どうやら豪雨のため運休のようだ。保線用の電動トロッコがゆっくりと巡回していた。

川前の手前で県道287号線に入り北を目指す。
川内村の村境付近で計測

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じわりと数値が上がった。
これは公表されている郡山市や福島市の値より若干低い。
そして、ここがピークで村内に入ると数値は0.1~0.2μSv台に下がった。

国道399号線に入り、最も原発に近い田村市都路、葛尾村と進むが、おおよそ0.1~0.4μSvと高い線量は検出しなかった。
小さな峠を越えて浪江町南津島に入ったところで計測

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今までの計測記録を更新する値を示したが、この値は福島市より若干高い程度だ。
浪江町津島と聞くと最も線量が高い地域のひとつという認識でいたので意外だった。
この辺りも線量が落ち着いてきたのか。

しかし状況が一変したのは県道114号線に近づいたところからだった。

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運転中に何気に数値に目を向けて思わずブレーキを踏んだ。
見間違いではないかと思ったのだが・・・・

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今までとはケタが違う。

たかだか800mほど走っただけで線量は4倍になった。

正直なところ長居は無用だと思った。
ガンマ線がワタクシの愚かしい二重螺旋状の遺伝子をぷちぷちと射抜いて破壊していると思うと、お尻がむずむずしてきた。
いや、実際尿意を感じていたためでもあるのですが(笑)
いくら無人地帯とはいえ、スタンディング・オベンションはねぇ・・・・
パンダ塗りのクルマは結構徘徊していますからねぇ・・・・・

もう少し山に入ったところで懸案事項を解決しようとクルマを走らす。
峠の隘路(あいろ)となって人家が無くなったところで、線量計に目を落とすと・・・・

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げっ! さっきよりも上がっている!
車内でこれだから、外は・・・・考えるだに、スタンディング・オベンションに踏み切れない。

さらにクルマを走らせ、峠に達した。
さて、ここならば・・・・

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・・・・・・・_| ̄|○
息苦しくなってきた。
これは屋内に居ても年間54mSvの積算放射線量になる。
膀胱の充満率も120%に達していたが、折からの豪雨も手伝い、外に出る勇気がなかった。

道路標識の地域名を見て納得がいった。

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5月現在、最も線量が高い地区のひとつをかすめていたのだった。

ちなみに文部科学省が此処より700mほど南で5/13日に計測した値は10.533μSv/hだ。
さらに言うならば、某大手A新聞では浪江町赤宇木と下津島の値を未集計として掲載していない。

しかし、文部科学省はちゃんと計測値を公表している。

赤宇木集会所
10.138μSv/h

福島県立浪江高等学校津島校
11.588μSv/h

いずれも尻がむずむずする値だ。

なぜA新聞はこの値を未集計として掲載しないのか・・・・・

与えられる情報しか見ない大半の人々は年間85mSvを越えるエリアがいまだに存在することに気付かない。
自ら求めて探す者にしか情報が届かない。

これはマスコミの稚拙な情報操作としか思えない。

などと夢想していて我に返った。
いくら愚かなる残すに値しない遺伝情報とはいえ、むざむざ破壊される確率の高い場所に留まるのはもっと愚かであろう。
峠を越えて飯館村に下る。

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飯館村長泥地区
海岸方面は通行止めだ。
線量は集落北の桜が綺麗な高台で3.149μSvだった。

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飯館村草間地区では・・・・

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どうやら高線量地帯から脱出したようだ。

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南相馬市原町IC付近の値。 正常値近くまで落ち着いた。


まぁ、好奇心の赴くところの計測道中でしたが、与えられた情報がすべての情報ではないと再認識できただけでも実りがあったと言えよう。

ちなみに遠野市街は・・・・0.1μSv以下でしたのでご安心を。

不幸にも射抜かれてしまった
ワタクシの二重螺旋構造体は・・・・・・

今、修復している(笑)

 





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2012/03/07

楽園まで90分

Img_6218岩手県下 
地図に載らない道
遠野まで90分

カーナビでも表示されないようなので、今のところ探し当てたアナログ人種が独占中。

しかし、青い看板が増えた。
楽園へのこの快適な裏ルートも、そろそろ俗悪にまみれるであろう。

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2011/07/19

201107 ぷれりゅーど 壱

大概、梅雨の真っ最中に訪問していた7月の遠野・・・・・・
2年連続で梅雨明け後の訪問となった。

特に今年は7月11日に早々と明けてしまいまひて、「暑い、おれ暑い」な道中となりました。

7月16日・・・・連休初日・・・・朝っぱらから「♪洗いの王様~!」などと洗濯に取り組んだため、当然、出発は10:30くらいまで遅くなった。

この旅は、愚直なまでに時系列に沿って、ネタ化(コラコラ!)しようと思う。

常磐道、磐越道、東北道、三陸道と高速道路をはしごしたのち

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あ~、ここはどこ~(なの?)w

此処は知る人ぞ知る、「ひたかみ縦貫道」の末端です。

三陸道の現在の終点である登米東和ICを降りて峠を一越えすると工事中の砂利道が山の上まで、続いている。
登りきったところから始まる魅惑の縦貫道。

ヤル気満々の青い彗星号の行く手には弩迫力の積乱雲!

ああ、夏だね~! さぁ、汝、アクセルを踏み込むべし!

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遠野まで3時間で走るか、1時間半で走るか・・・・・それは貴方の意思とケーサツの取締日程次第ですw

一部工事中だった頃は、行き先の看板なんか、殆どなかった。
それが今じゃ、微に入り細に入り道標が立っている。
これで迷うヒトがいたらお目にかかりたいものだw

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結局、遠野には1時間半後に到着した。
噂には聞いていたが、駅前は再開発中でした。

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かつてのJAビルもリニューアル真っ最中。

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さてっと、、もう旅装を脱いで、ややこしく飲みましょうかね?

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かんぱ~い!

かくして、、、(別に隠してはいないがw) 遠野の休日が始まったのであ~るw

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2010/07/11

夏待ちの日々

梅雨も夏の一部なので、タイトルの表現は「全国梅雨愛好会」や「高温多湿同盟」なんていう組織から刺客を差し向けられそうですがw

やはり、同じ暑いにしても、陽光の下で暑がりたい! と、思うわけでアリマス!(力入りすぎw)

カントーではどうやら17日が梅雨明けとなりそうな雰囲気ですが、トーホクはどうであろう?
今年は17日にカントー・トーホク一致団結梅雨明け宣言でもしてくれませんかね~(w

んでは、17日の梅雨明けを祈念し、これより「天気まつり」を行います。

あ、すれにびーる3缶、空けておりますたぁ~(ひっくw)

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去年の17日は、こんな感じでしたよ~。

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青い海~青い空~白い波~

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緑重なる道を往く~。陽光燦乱し林影濃し。

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前の車に映る夏の夕空・・・・・こういう状況だと渋滞もまた楽し。

夏よ来い! 早く来い!

いくつになっても夏はワタクシを少年に戻してしまう。

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2010/06/20

旅の途中2

前回の難破船からほど近い場所を走っていると、白い山並みが視界に飛び込んできた。

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蔵王連峰です。
見えることは知っていましたが、くっきりと見えたのは初めてです。

なんか、花巻辺りから見る早池峯、薬師に似ているじゃないですか。

んで、このあとはまたしばらく「つまらない」高速道路の移動があり・・・・・
高速道路が尽きたあと、初めて本格的な峠越えに挑むこととなる・・・・・が!

またもや視界に飛び込んでくるみょ~な光景が、、、クルマを止めて振り返ってみた。

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はぁ~、睡眠不足で長距離運転してきたからなぁ・・・・・無いものが見えることもあるよね。

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ま、ここはひとつ、遠き青空を眺めて目を休めて、そうすりゃマボロシは消えるさ。

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やっぱりいる!

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しかも睨まれている!

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「どうして、そんなところに居るのですか?」
「ヌコに面倒なことを聞くなよ。居たいから居るだけだ。」

そうだろうね。カーブ注意の標識代わりになって交通安全運動をするワケないもんね。
逆に気を取られてコースアウトしそうだものw

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岩手県突入前のサプライズな光景でした。
このやうなことがあるから下道寄り道は面白い。

 

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2010/06/19

旅の途中1

旅は目的地をひたすら目指すものにあらず。

これがワタクシの第一基本姿勢です。
なので、夜中の高速道路まっしぐら、とか大宮-仙台-盛岡、他は220キロで通過な「はやて」の移動も、出来るモノならやりたくない。

寄り道は旅の醍醐味でしょ。でしょ?

んで、寄ってきました!

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波が~~~~

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どん、とくりゃぁよ~~~~~~~w

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昇る日輪背に受けて、波に打ち勝つ奴が居る~~~!

 

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波の間に間に浮き沈み~~~

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やべ! この波はでかい・・・・

で、波相手に背面走競争((笑))

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辛うじて残ってましたね。

旅の途中の寄り道でした。

え? 遠野ネタが枯渇した胡麻化しですって? そんなことはないですよ(ごにょごにょ・・・

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2008/11/07

斜め陽の隘路

何処から遠野に侵入するか・・・・・
前回訪問あたりから気にしだした命題です。

今回はいつもとおり人首に抜けようとして思い留まりました。
「そういえば、リクエストがありましたな。」

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結構な遠回りになりましたが、此処から侵入することにしました。
空は申し分なく青いのですが、陽の光は斜め気味で影が長く延びていました。
あと1時間もしないうちに薄暗くなる。2008_11_01_008早く越えねば・・・・・遠野に至る峠。

でも、なかなか前に進めないのですよ。

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あ、電飾のやうな柿!   と言っちゃクルマを止め・・・・・

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斜め陽に映える紅葉を見つけてはエンジンを止め・・・・・・

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アングルをひねくり回しているうちに陽は益々斜めに・・・・

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谷間にはもはや陽の光は届かなくなった。

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先を急ごうにも、隘路で対向車。

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以前、夏場に一回通ったが、葉の落ちた光景は初見と同じだ。

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隘路を登りつめると、再び斜め陽が前方を照らし始めた。

そう。。峠は近い。
そして、その先は遠野だ。

晩秋の夕暮れ時は、また格別に哀愁漂うものだ。

静かな峠に「青い彗星号」のシルキ~なエンジン音が響く。

なぜか、あと一歩が踏み出せない。

早く遠野に着きたい想いに、遠野に至るプロセスを楽しみたい想いが交差する。

何とも贅沢なジレンマを抱えて、さぁ、遠野まであとわずか・・・・・

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2008/10/30

遠野に至る峠

津山以北は時速80キロ以上は望めないけれど、東北道を行くよりは数倍楽しめる(数倍疲れるw)「ひたかみ縦貫道」

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遠野に至るまでは峠の連続ですが、それゆえに四季折々目の保養が出来るわけでして。

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2年ぶりに紅葉の尻尾を捕まえに峠を越えようと思う。

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あ、気温はこれくらいでお願いしたいところで・・・(w

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此処も必ず一息いれる峠です。本音は一息入れないと運転がやヴぁいからなんですがね(w

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遠野まで、峠をあと2つ・・・・・・・多分、あともう二息くらい入れなきゃね(w

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2008/09/05

岩手開発鉄道~その4

クルマで走っていても勾配を感じるようになってきたが、しぶとく鉄路は寄り添っていた。

が、どうやら終着は間近のようだ。

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山と積まれたモノの正体は石灰岩。
そう、セメントの原料です。
こんな山間に立派な鉄路が残っている理由がコレ。

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ここが終着、「岩手石橋」

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使命を終えた駅舎だが、どうやら利用されているようだ。

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今となってはむなしい内閣改造の記事
この辞任騒動は、国民の行動に多大な影響を及ぼすだろう。

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味のある名盤

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線路こそ撤去されているが、味のあるプラットフォーム跡

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こちらは現役のホッパー施設。

ちょうど、駅構内の整備をしていた職員さんが居て、アヤシイ山猫に声を掛けてきた。
「だめだぁ。今日は運休日だぁ。」

撮り鉄がわんさか訪れる名所だけあって、職員さんも理解があります。(w

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ここはスィッチバックの駅でした。
運休日の今日、構内信号の手入れに余念のない職員さんの姿が。

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さて・・・・鉄の目はこれくらいにして、遠野通い人の目になろうかに(w

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2008/09/04

岩手開発鉄道~その3

ちょっち日が開いちまったなぁ・・・・
ま、いいか(w

長安寺を出た鉄路は次第に狭まる谷間を縫うように続き、日頃市に至ります。

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岩手開発鉄道が単なるローカル線ではない証拠が、トンネルの多さ。
普通は迂回できる地形でも、直線性を求めている。

それと、この列車交換場所の長さ・・・・長い編成の貨物列車を交換するためか。

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駅舎の作りは長安寺と一緒です。

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対面式のプラットホーム・・・・・・ローカル私鉄にはあるまじき長さである。

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廃線ではないけれど、妙に鄙びた雰囲気でした。

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湿度100%にめげたねごっこが日影から出てこない。

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鉄路はさらに山奥へ・・・・・

つーことは・・・・
あんちゃん、わかるか? 「つづく」ってぇ~こった(爆)

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